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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年11月30日

WA-base KIMBER SUPER MATCH II






今回は、WAのパーツを組み合わせて作成した「KIMBER SUPER MATCH II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911ファミリーのうち、「CUSTOM SHOP」のカテゴリーに入るモデルとなります。
基本的に競技向けの仕様となっており、ステンレススチール製のスライドとフレームに、アジャスタブルサイトと精度保証のついたバレルが奢られています。









トイガンとしては、B.W.C.がモデルガンを出していたと思います。
WAからはキンバーのボマーサイトタイプのモデルアップは、ゴールドマッチ II /ステンレス ゴールドマッチ IIのみとなっています。
本モデルも再現自体は難しくない筈ですが、モデルアップはなさそうですね。









本モデルは、WAのゴールドマッチ II のスライドとタクティカル カスタム IIのフレームをベースに組み上げております。厳密に言うと、現行型ではなく、一世代前のタイプの再現となりますね。
こちらもスライドの刻印と塗装はモデル工房Sさまに、フレームの塗装はあじゃさまにお願いしセラコートを施しております。
2トーンのスライド、フレームと相まって、なかなか特徴的なモデルとなっていると思いますが、いかがでしょうか。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年11月29日

ロマン、終わらず







みなさま、こんばんは。
え~、前回までの記事でゴールドマッチ IIを取り上げていますが、個人的にキンバー1911のコンペティション向けモデルにはタクティカル系とは異なる魅力を感じています。
言ってしまえばトイガンではパーツの組み換えに過ぎず、ことにキンバー1911にあっては外観の変化はビミョー過ぎて、まさしく自己満足の世界になってしまいますね。
しかしながら、実銃のパーツ精度に思いを馳せながらトイガンを愛でるというのも悪くなく、いそいそとパーツを用意しては組み替えて楽しんでいます。
というわけで、明日以降もロマンの領域に含まれるであろうモデルであるWAベース・キンバー スーパーマッチ IIをご紹介いたします。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月28日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入してきました。いつもの感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認をお願いいたします。

2019年1月号は・・・。もう1月号なんですね。
とりあえず「グロック45」の記事をふんふんと読んでみました。記事中にもありますが、45というナンバーから.45口径を想像しますが、9×19mmなんですよね。モデルナンバーが分かりづらくなってきたな~と。それにしても、モデルが増えるのが早いですね。売れているというのがもちろんでしょうけれど、細分化しないと売れないという側面もあるのかもと思いました。
個人的には「コルト マスタングXSP」でしょうか。この辺りのサイズ感は非常に魅力を感じます。タナカが作ってくれないでしょうか。

トイガン関係では、KSCのM9A3が発売され驚きましたが、懐事情からまだ入手できておらず。でも、かならず購入しまして、当ブログでもご紹介したいと考えております。
また、B.W.C.のSFA キャリーポーテッド レイルモデルが気になりました。しかしながら、さすがの価格に、こちらは手が届きませんね・・・。
あと、今月はタナカの記事がないのがなんとも。来月は小躍りできる状態だと嬉しいですね。

急に寒い日が続いたかと思えば、小春日和になったりと油断できないですね。それでも、室内ならよい季節ですので、先月あたりからほったらかしになっていたWAガバのパーツを組んだりしています。というところで、では、また。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2018年11月25日

WA KIMBER GOLD MATCH II のおまけ






本日は、WA・キンバー ゴールドマッチ IIのおまけ写真をお届けします。






▲グリップパネルはヘレッツ製に変更







▲魅惑的なリアサイト周り
これは好みの範疇ですね







▲最後はホールドオープン写真で



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年11月24日

WA KIMBER GOLD MATCH II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ゴールドマッチ IIのご紹介です。








ステンレスモデルが先行したゴールドマッチ IIでしたが、時間をおいて「黒」もラインアップに加わりました。
厳密には黒ではなく「ロイヤルブルー」モデルとして青みがかった色合いが焼付け塗装で再現されています。
WAのキンバーは通常の黒か銀の塗装かツヤあり黒の焼付け塗装が基本だったため、並べるとやや違和感を覚えますね。単価を上げるために必要だったのかなと穿った見方をしてしまいますが、そこは正直なところビミョーだったりもします。









とはいえ、WAの一連のキンバーファミリーでは貴重なボマータイプのリアサイトを搭載したモデルですので満足感はありますね。
なお、グリップはWAの別モデルに付いていたへレッツ製の木製グリップに変更しています。本体色に合った色目のグリップで気に入っていますが、いかがでしょうか。
個人的には、先述の「青」が気になる気もしますので、いずれスライド/フレームを黒に変更し組んでみたいと考えています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月23日

WA KIMBER GOLD MATCH II






今回は、WAの「KIMBER GOLD MATCH II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製造の1911ファミリーのうち、シューティングマッチ向けのコンペティションモデルとなります。
「キンバー カスタムショップ」でハンドフィットされたバレルが奢られているほか、ロングリコイルスプリングガイドやボマータイプのアジャスタブルサイトが、いかにも競技用といった雰囲気を醸し出しています。









トイガンとしては、唯一のモデルアップとなりますね。
WAからはこのモデル以前に、スライドとフレームをステンレスに変更したステンレス ゴールドマッチ IIが先行してモデルアップされていました。
本モデルは、やや忘れた頃に発売され意外におもった記憶があります。









キンバー1911ファミリーにはいくつかアジャスタブルサイトのモデルがありますが、ボマーサイトモデルのジンクスが効力を発揮しているのか、モデルアップされているのはゴールドマッチ IIだけですね。
トイガンではモデルごとに実銃の精度を再現できるわけでもなく「雰囲気」ではあるのですが、それでもマッチ向けというパーツ構成にはロマンを感じ満足感を得ております。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年11月22日

それはロマンか







みなさま、こんばんは。
え~と、いつものように唐突ですが、実銃ではコンペティション向けとされるモデルがあり、ガンスミスがカスタムしたワンオフものから、メーカーが用意したモデルもありますね。前者ではボブチャウ カスタムピンガンあたり、後者ではゴールドカップナショナルマッチ(リンク先はすべてWAのガスガン)が有名どころでしょうか。
トイガンでも精度をあげるためのカスタムパーツがあるようですが、わたしはその辺りは不得手でして、それっぽいトイガンを入手して満足しております。
トイガンでもコンペティション向けモデルがラインアップされていますが、基本的には精度が高いわけではなく、パーツを再現しただけの場合が多いようにおもわれます。
これまでご紹介してきたキンバー1911ファミリーにもコンペティション向けのモデルがあり、WAからもモデルアップされています。
それはおおむねロマンに類するものではあるかもしれませんが、やはり外せないな~ということで入手しております。
というわけで、明日以降、WA・キンバー ゴールドマッチ IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月11日

TANAKA COLT POLICE POSITIVE SPECIAL 4inch のおまけ






本日は、タナカ・ポリスポジティブ スペシャル 4インチのおまけ写真をお届けします。





▲テーパーのかかったバレルも魅力的







▲メーカー純正の木製グリップに変更しています







▲最後は前回ご紹介のHWS・ミリタリー&ポリスと



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年11月10日

TANAKA COLT POLICE POSITIVE SPECIAL 4inch のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・ポリスポジティブ スペシャル 4インチのご紹介です。








タナカのトイガンとしてはディテクティブ スペシャルのバリエーションとして展開されましたが、実銃ではポリスポジティブ スペシャルの短銃身モデルとしてディテクティブが製作されたという流れになっています。
ディテクティブはその後もいくつかの生産時期を経て続いていますが、ポリスポジティブはモデル名としては絶えた形となっています。









フレーム自体は同一となっていますが、4インチとなったことでディテクティブとはイメージが異なって見えますね。
トイガンとして見ると、前回ご紹介したような所謂「M10 ミリタリー&ポリス」と対になるモデルとして並べられることができるのはありがたいことだと思います。
欲を言えば3インチモデルあたりもバリエーションに入れていただきたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月09日

TANAKA COLT POLICE POSITIVE SPECIAL 4inch






今回は、タナカの「COLT POLICE POSITIVE SPECIAL 4inch」のご紹介です。








実銃は、米コルト社製の中型リボルバーで、それ以前に販売されていた「ポリスポジティブ」をS&W社製の.38スペシャルに対応するために改良されたモデルとなります。
当然のことながら、使用弾薬は.38スペシャルで装弾数は6発となっています。









トイガンでは同じくタナカからペガサス仕様のガスガンが先行して販売されていました。
また、ポリスポジティブとしては、以前にMGCが金属製のモデルガンを製造していたようです。









本モデルは、実銃とは逆で先行して販売されたディテクティブスペシャルのバリエーションとなります。この流れはガスガンでも同じですね。
タナカは以前にもガスガンでディテクティブスペシャルを販売しておりましたが、M36やM10と対をなすリボルバーとしては良いチョイスのように思われます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]