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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年10月30日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。え~と、今月もGun Professionals誌を購入しております。いつものように感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認くださいませ。

2018年12月号は、全体としてポリマーフレームオートが多い印象でした。というか、最近ずっとおなじような銃を取り上げているようにも・・・。
そのようななかで個人的には「コルト ハンツマン&ハイスタンダードH-Dミリタリー」の記事がよかったですね。22口径の銃は実銃の手軽さとは異なり、トイガンに向いたものではなく、ほぼモデルアップされる機会がないのは残念なところです。MGCのウッズマンは、今となれば貴重なモデルになっていますね。

トイガン関係は、個人的に気になるものはありませんでした。KSCのM9A3も待ち遠しいところですが、来月あたり年末商戦ということでなにか動きがあるとよいなと思っています。

ここ数日は関東も穏やかな天候となっています。ガスブロには厳しい季節になってきましたが、トイガンを愛でるにはよい時期ですね。というところで、では、また。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2018年10月29日

MKK BERETTA 92SB のおまけ2






本日もマルシン工業・ベレッタ 92SBのおまけ写真を92FSとともにお届けします。






▲まずはグリップ周り
違いはトリガーガードの形状、フロントストラップ下部のふくらみ、
グリップパネル上部、ランヤードの向き、
マガジンボトムの形状といったところでしょうか







▲バックストラップ部のセレーション上部の位置の違いも再現
細かいところではリアサイトのホワイトの入り方も違いますね







▲最後は92FSと
どちらも魅力的です



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年10月28日

MKK BERETTA 92SB のおまけ






本日は、マルシン工業・ベレッタ 92SBのおまけ写真をお届けします。






▲流麗なラインがステキです







▲スライド上部を1枚







▲M84と記念撮影してもよかったですね



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年10月27日

MKK BERETTA 92SB のつづき






本日は、きのうに続きまして 我らがマルシン工業・ベレッタ 92SBのご紹介です。








MGCとの競作となったM9/92F系モデルガンですが、92SBモデルアップしたのは我らがマルシン工業のみでした。
これは先述のとおり鈴木製作所の金型を引き継いだためと思われますが、HW化をしてくれており非常にありがたいものです。
記憶ではマルシン工業がベレッタ刻印92SBを完成品として製作したのは一度きりだったようにおもいます。
いまは国内販売用であればベレッタ刻印もできそうですが、金型を修正するのが難しいのかマルシン工業オリジナルとなっていますね。









92SBは、それ以降の92Fにはないエレガントさがあり、本来的なイタリアンデザインの雰囲気を感じることができる貴重なモデルだと思います。
欲を言えば92Sを手にしたい気もしますが、92SBの武骨さの手前で留まったデザインは魅力的で、これがあればよいかと思わせる雰囲気がありますね。
我が家には未組み立てのキットモデルも棚の上部に鎮座しているので、いずれブルーイングをお願いしてみたいな~などと考えてもいます。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年10月26日

MKK BERETTA 92SB






今回は、我らがマルシン工業「BERETTA 92SB」のご紹介です。








実銃は、米軍制式採用拳銃のトライアルに提出されたものと同型で、民間向けのオートマチックピストルとなります。
仕様弾薬は9×19mm、装弾数は15+1発。
92Fとの違いは、トリガーガードの指かけの形状とフロントストラップ下部のふくらみの有無、グリップパネルの形状にランヤードリングの向きが大きなところでしょうか。










92SBのトイガンは、エアコッキングガンは販売されていたようですが、ガスブローバックガンではモデルアップはありませんでした。
モデルガンでは鈴木製作所が販売しACGを経て、我らがマルシン工業が引き継ぐ形となりました。
先述のとおり、いくつかの箇所がM9/92Fとは異なり金型を用意する必要があった一方、時代はM9/92Fに移行していたこともあり、SBについては他社との競作にはなりませんでした。









刻印問題発生後はメーカーオリジナルとなっていますが、本モデルはその前に販売されたもので、メーカーでHW樹脂の表面を処理したモデルとなっています。
M9/92F系のモデルガンは、MGCと競作となっていました。作動性のMGCに対し、マルシン工業は再現性を重視した造りとなっていますが、どちらもよいモデルガンだとおもいます。
幸いなのは、刻印こそ再現されていないもののどちらも現在でも入手可能な点で、今後も継続して(できれば刻印も再現して)販売していってほしいと願っています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2018年10月25日

憧れを手に







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにベレッタ 92FSをご紹介いたしましたが、このモデルは米軍の制式採用拳銃となった後に改修されたものであり、このトライアル以前から92シリーズをご存じだった方にとっては、92SBこそスタンダードですよね。
わたし自身はM9/92Fから入ったクチでしたが、その後に92SBを知り、イタリアのメーカーらしい優美なラインに憧憬に似た想いを持ったものでした。しかしながら、その時期には完成品としての92SBをリリースしているメーカーはなく、なかなか手にすることはできませんでした。
そして、すこし後に我らがマルシン工業がキットモデルを販売、さらに完成品を加えてくれたため、ようやくにも手にすることができました。
というわけで、明日以降、マルシン工業・ベレッタ 92SBをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年10月09日

MKK BERETTA 92FS のおまけ2






本日もマルシン工業・ベレッタ 92FSのおまけ写真をお届けします。






▲まずは「米軍制式採用拳銃」の座を争ったP226(タナカ モデルガン)と







▲つづいて『ダイ・ハード2(原題:DIE HARD 2:DIE HARDER)』の名コンビG17(タナカ モデルガン)と







▲最後は並んで記念撮影
'80年代を代表する9×19mmですね



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年10月08日

MKK BERETTA 92FS のおまけ






本日は、マルシン工業・ベレッタ 92FSのおまけ写真をお届けします。






▲操作系パーツが集まった銃後端部
なかなか賑やかです







▲ホールドオープン状態を上方から
92系の魅力のひとつです







▲優雅な曲線が軍用銃ということを忘れさせます



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年10月07日

第4回 爆裂祭







みなさま、こんばんは。
え~と、本日池袋で開催されました『第4回 爆裂祭』にKSCがサンプル展示および販売を行うということで、久方ぶりイベンにト行ってまいりました。
というわけで、マルシン工業・ベレッタ 92FSの記事の途中ですが、簡単な記事をお送りいたします。









まずM9A3はパネルこそ変わらぬものの、それなりに進んでいる模様。詳しくは不明ですが、そろそろ発売スケジュールも見えてきそうな雰囲気です。









その他の参考展示として「TT33 Xcomp」なるものが。写真が撮れておらずで申し訳ありませんが、トリガー周りが改修されたほか、その名のとおりコンプが付いていました。








イベント限定販売は、CZ75のツートン仕様と93Rのロービジモデルがありました。
CZ75には心惹かれましたが、午後から別の予定があったこともあり断念。いずれ後悔するかもですね・・・。

個人的にM9A3が待ち遠しくなるイベントでした。すみません、それ以外のブースはほぼ見られていません。久しぶりにこの手のイベントを見に行きましたが、なかなかの盛況というイメージでした。というところで、では、また。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[トイガン徒然日記]

2018年10月06日

MKK BERETTA 92FS のつづき






本日は、きのうに続きまして 我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSのご紹介です。








マルシン工業としても、ガスガン、モデルガンと複数種類で製作されたM9/92F系ですが、モデルガンのバリエーションは意外に少なかったようにおもいます。
定番以外の変わりどころとしては、フランス軍で採用されたP.A・MAS G1や米フォロビス製のスライドをベースに製作したドルフィン、スズキ製作所から引き継がれた92SBもありました。
時代がガスブローバックガンに移り始めていたことを勘案すると仕方のないことかもしれませんね。









マルシン工業のM9/92F系は、わたしがモデルガンを手にした初めてのモデルで、非常に思い入れがあります。
当時キットモデルも販売されていましたので、このあたりも幾つか購入しており、いまでも棚の上のほうに眠っていますね。
M9/92F系は実銃もモデルガンも名作だとおもいますので、今後もマイナーチェンジして販売されればモデルガンの裾野を広げてくれるのではないでしょうか。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]