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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年10月09日

MKK BERETTA 92FS のおまけ2






本日もマルシン工業・ベレッタ 92FSのおまけ写真をお届けします。






▲まずは「米軍制式採用拳銃」の座を争ったP226(タナカ モデルガン)と







▲つづいて『ダイ・ハード2(原題:DIE HARD 2:DIE HARDER)』の名コンビG17(タナカ モデルガン)と







▲最後は並んで記念撮影
'80年代を代表する9×19mmですね



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年10月08日

MKK BERETTA 92FS のおまけ






本日は、マルシン工業・ベレッタ 92FSのおまけ写真をお届けします。






▲操作系パーツが集まった銃後端部
なかなか賑やかです







▲ホールドオープン状態を上方から
92系の魅力のひとつです







▲優雅な曲線が軍用銃ということを忘れさせます



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年10月07日

第4回 爆裂祭







みなさま、こんばんは。
え~と、本日池袋で開催されました『第4回 爆裂祭』にKSCがサンプル展示および販売を行うということで、久方ぶりイベンにト行ってまいりました。
というわけで、マルシン工業・ベレッタ 92FSの記事の途中ですが、簡単な記事をお送りいたします。









まずM9A3はパネルこそ変わらぬものの、それなりに進んでいる模様。詳しくは不明ですが、そろそろ発売スケジュールも見えてきそうな雰囲気です。









その他の参考展示として「TT33 Xcomp」なるものが。写真が撮れておらずで申し訳ありませんが、トリガー周りが改修されたほか、その名のとおりコンプが付いていました。








イベント限定販売は、CZ75のツートン仕様と93Rのロービジモデルがありました。
CZ75には心惹かれましたが、午後から別の予定があったこともあり断念。いずれ後悔するかもですね・・・。

個人的にM9A3が待ち遠しくなるイベントでした。すみません、それ以外のブースはほぼ見られていません。久しぶりにこの手のイベントを見に行きましたが、なかなかの盛況というイメージでした。というところで、では、また。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[トイガン徒然日記]

2018年10月06日

MKK BERETTA 92FS のつづき






本日は、きのうに続きまして 我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSのご紹介です。








マルシン工業としても、ガスガン、モデルガンと複数種類で製作されたM9/92F系ですが、モデルガンのバリエーションは意外に少なかったようにおもいます。
定番以外の変わりどころとしては、フランス軍で採用されたP.A・MAS G1や米フォロビス製のスライドをベースに製作したドルフィン、スズキ製作所から引き継がれた92SBもありました。
時代がガスブローバックガンに移り始めていたことを勘案すると仕方のないことかもしれませんね。









マルシン工業のM9/92F系は、わたしがモデルガンを手にした初めてのモデルで、非常に思い入れがあります。
当時キットモデルも販売されていましたので、このあたりも幾つか購入しており、いまでも棚の上のほうに眠っていますね。
M9/92F系は実銃もモデルガンも名作だとおもいますので、今後もマイナーチェンジして販売されればモデルガンの裾野を広げてくれるのではないでしょうか。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年10月05日

MKK BERETTA 92FS






今回は、我らがマルシン工業「BERETTA 92FS」のご紹介です。








実銃は、1985年に米軍制式採用拳銃となり、民間向けとしても人気モデルとなったイタリア・ベレッタ社のオートマチックピストルとなります。厳密には、米軍に採用されたM9/92Fに対し、ハンマーピンヘッドを大型化した改良モデルとなりますね。
仕様弾薬は9×19mmで装弾数は15+1発。なお、本モデルは、ベレッタの米国法人であるベレッタUSA製のモデルを再現したものとなっています。










M9/92F系のトイガンは、我らがマルシン工業をはじめ、モデルガン、ガスガンに限らず各社からモデルアップされています。
マルシン工業としても、モデルガンのほか、スライド固定式のガスガンや、排莢式のガスガンも製作していました。
現在もマルシン工業オリジナル刻印とはなっていますが、モデルガンを販売していますね。









上述のとおり刻印問題発生後はメーカーオリジナルとなっていますが、本モデルはその前に販売されたもので、HW樹脂製となっています。
M9/92F系のモデルガンは、MGCと競作となっていました。作動性のMGCに対し、マルシン工業は再現性を重視した造りとなっていますが、どちらもよいモデルガンだとおもいます。
幸いなのは、刻印こそ再現されていないもののどちらも現在でも入手可能な点で、今後も継続して(できれば刻印も再現して)販売していってほしいと願っています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2018年10月04日

基本に立ち返る







みなさま、こんばんは。
え~、数回まえにタナカのグロック17(GEN2)をご紹介いたしました。久しぶりに手にしてみて、月並みですがシンプルながら考え抜かれた良さを感じました。
グロックが世に出た1980年代から90年代は米軍次期制式採用拳銃のトライアルの前後ということもあってか、各社からその後も柱となっていく様々なモデルが打ち出されていきました。
P226やUSPはもちろんですが、日本でも長くブームを巻き起こしたのはM9/92Fだとおもいます。
すでに米軍の制式採用拳銃の座を譲り、最近では新規にトイガン化されることもなくなってしまいましたが、当時ほぼすべてのトイガンメーカーがモデルアップした人気は、他機種とは異なる引力を持っていたことは間違いないでしょう。
というわけで、明日以降、我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]