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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年10月04日

基本に立ち返る







みなさま、こんばんは。
え~、数回まえにタナカのグロック17(GEN2)をご紹介いたしました。久しぶりに手にしてみて、月並みですがシンプルながら考え抜かれた良さを感じました。
グロックが世に出た1980年代から90年代は米軍次期制式採用拳銃のトライアルの前後ということもあってか、各社からその後も柱となっていく様々なモデルが打ち出されていきました。
P226やUSPはもちろんですが、日本でも長くブームを巻き起こしたのはM9/92Fだとおもいます。
すでに米軍の制式採用拳銃の座を譲り、最近では新規にトイガン化されることもなくなってしまいましたが、当時ほぼすべてのトイガンメーカーがモデルアップした人気は、他機種とは異なる引力を持っていたことは間違いないでしょう。
というわけで、明日以降、我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]