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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年07月30日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入いたしました。というわけで、いつもの感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認くださいませ。

2018年9月号は、「マグナムハンドガンズ」という特集記事の元、「オートマグ」から始まっています。特集を組むだけあって記事のボリュームはなかなかですね。新旧のオートマグが入り混じって、なんとも言えない不思議な気持ちになりました。
「ザ・マグナム・カタログ」は、なんといっても写真が全て撮り下ろしというのに感心いたしました。わたしは写真のことは詳しくありませんが、素材を用意して背景を準備してというのは大変だろうな~と。当ブログでもこういうことをチャレンジしてみたい想いもありますが、わたしの性格ではムリそうですね・・・。

トイガン関係は、B.W.C.のパフォーマンスセンター SW1911 Pro 3"には少々惹かれたものの、今月も個人的に気になるモデルはなし。わたしの趣味が以前より偏ってきているのかもしれませんね。

梅雨明けが早いとおもえば、大雨に過去に類を見ない台風の進路・・・。先月書いた「異常気象」という言葉が、まさしく現実のものとなってしまっていますね。というところで、では、また。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2018年07月29日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2inch のおまけ






本日は、ハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2インチのおまけ写真をお届けします。





▲グリップはメーカー純正の木製のもの







▲刻印はちょっと薄めですね







▲最後はM&P360と
100年ほどの差は重いか軽いか



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年07月28日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2inch のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2インチのご紹介です。








実銃は、米S&W社の中型リボルバーM10の開祖と言えるモデルになります。
1957年にモデルナンバー制が採用され「Model 10」となるまでの期間は「.38 MILITARY & POLICE」という名称で販売されており、S&Wという銃器メーカーのイメージを形成する一助となったとおもわれます。









トイガンとしては前出のとおりコクサイが同様のモデルを販売していますが、再現性としては本モデルのほうが高いですね。
Kフレームについては、現在はコクサイがメーカー活動を終了し、タナカもリニューアルや再生産がないため、ハートフォードの独擅場となっていますね。
ぜひともこれからもバリエーション展開などを進めていってほしいと思っています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年07月27日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2inch






今回は、ハートフォード(HWS)の「SMITH & WESSON .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2inch」のご紹介です。








実銃は、米S&W社製作の中型リボルバーで、使用弾薬は.38スペシャル、装弾数は6発となっています。
ナンバー制度が採用される1957年より前に製造されたモデルで、半円形のフロントサイトに時代を感じさせます。









M10としては、トイガンでも多く製品化されています。
M10オールドモデルとしてコクサイも同様のモデルを販売していたほか、ミリタリー&ポリスという名称で我らがマルシン工業が4インチモデルをガスガンで製作していました。









本モデルは、M10のバリエーションとして販売されました。
ハートフォードではCMCのM19の金型を引き継ぎバリエーション展開をしていましたし、ビクトリーモデルも製作しておりますので、製品化はある意味既定路線なのかもしれませんね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)ハートフォード [MG]

2018年07月26日

源流に遡って







みなさま、こんばんは。
え~、相変わらず唐突ではありますが、各銃器メーカーにはそれぞれアイコンとなるような代表的なモデルがありますね。
例えばワルサーであればP38やPPK、H&KではUSP、ベレッタならM92Fでしょうか。コルトといえばガバメントモデルやパイソン、SAAが挙げられるとおもいます。
S&Wではというと、M29やM19、M36というリボルバーのマスターピースのほか、オートマチックでもM39やM59がありますね。
そして、S&Wにはそれらの名銃のすこし前に輝きを放っていたモデルがあります。
前回までにご紹介した「M&P」という各カテゴリーを横断するブランディングも、かつての栄光を背景に展開されているものとなっています。
というわけで、明日以降、時代を超えて存在感を示している「ミリタリー&ポリス」という名称を持った銃のひとつ、ハートフォード・Smith & Wesson .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月22日

TANAKA S&W M&P360 1-7/8inch のおまけ






本日は、タナカ・S&W M&P360のおまけ写真をお届けします。





▲フロントサイトはXSタイプを再現







▲グリップはS&W純正をチョイス







▲最後はM360シリーズで



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年07月21日

TANAKA S&W M&P360 1-7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M&P360 1-7/8インチのご紹介です。








実銃は、小型リボルバーのマスターピースとなっているM36の系譜に連なるものと言えます。
M36発売当初はスチール製でしたが、軽量化と強度とを追求した結果、スカンジウム合金の採用となったようです。
名銃「ミリタリー&ポリス」の名を冠しており、軍や法執行機関への採用を期してのネーミングとなっています。
S&WではM&Pという名称でオートマチックハンドガンやAR-15クローンも展開していますね。









セラコート塗装や充実した刻印群に目が向いてしまいますが、作動性もよく再現されています。ダブルアクションで引き金を絞ると雰囲気抜群で、満足感を覚えます。
モダンリボルバーをモデルアップしてくれるのはタナカのみとなっているのが現状ですので、ぜひ今後も色々と製作していってほしいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年07月20日

TANAKA S&W M&P360 1-7/8inch






今回は、タナカの「SMITH & WESSON M&P360 1-7/8inch」のご紹介です。








実銃は、米S&W社が2007年に発表した新世代小型リボルバーとなります。
名称から連想されるとおりM36に連なる小型リボルバーの発展型で、使用弾薬は.357マグナムおよび.38スペシャルで、装弾数は5発となっています。
M360では、.357マグナムに対応するため、シリンダー長を含めフレームサイズが見直され、従来のM36とは各部の寸法が少々異なりますね。
また、本モデルではフレームにスカンジウム合金、シリンダーにはステンレス鋼を使用しており、耐久性と軽量化の両立を図っています。









トイガンとしては唯一のモデルアップですね。
ちなみにタナカは、M360シリーズとして日本警察仕様のM360J サクラを皮切りに、以前にご紹介しているM360SC/PDをモデルアップしています。
基本は塗装と刻印およびフロントサイトに変更によるバリエーション展開ですが、悪くない機種選定と言えそうです。









本モデルは、実銃の質感を再現するためにセラコートを採用しています。
トイガンでセラコートを採用しているモデルはいくつかありますが、この手の銃の表現としては悪くないようにおもいます。
本体がABSということで、かえって実銃の軽量感がうまく表現されており、コンパクト好きには堪らないトイガンになっています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2018年07月19日

栄光の名を継ぐもの







みなさま、こんばんは。
え~、米国を代表する老舗銃器メーカーといえば、コルトとS&Wでしたが、ともに経営難の時期があり、とくに「ガバメント」で広く知られるコルトであっても往年の勢いを取り戻すことは難しいようです。
一方のS&Wも前世紀末には英国資本となっていた時期がありましたが、いまは米国資本に戻り、それなりの影響力を持った存在となっています。
S&Wが勢いを取り戻した要因はいくつかありますが、「世界最強のリボルバー」M500の成功の他、かつての栄光ある名称を引き継いだ「M&P」シリーズの展開もそのひとつではないでしょうか。
「M&P」ブランドは、ポリマーフレームオートを端緒に、AR-15クローンにリボルバーと幅広く展開されています。
というわけで、明日以降、そういったM&Pの名を冠する銃の一つ、タナカ・S&W M&P360 1-7/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月17日

ここでとどまる旅路では







みなさま、こんばんは。
え~、一昨日までカスタム コバート IIをご紹介し、2年ほど前に「キンバーの旅」としてはじめたご紹介もようやくにも10丁を数えることとなりました。
開始当初は、フルサイズを20丁程度ご紹介し、その後にコンパクトモデルに進む流れを考えておりましたので、フルサイズについてはおおむね折り返しに辿り着いたと言えそうです。
ちなみに、今後ご紹介を予定しているモデルのうち、準備が完了しているものが7丁、時期未定ながら準備中のもの2丁、その他がいくつかといった構成になっております。
と、折り返しには辿り着きましたが、このままキンバー1911が続くのもアレですので、キンバー1911数丁ごとに別のモデルもご紹介する流れで進めていきたいと考えております。
というわけで、次回以降数回の更新ではキンバーを一休みし、時をおいて再開いたしますので引き続きお付き合いいただければ幸いです。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]