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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年09月13日

背景の背景的な話







みなさま、こんばんは。
え~と、当ブログを始めてもう10年以上の時が流れました。タイトルに「偏向的」と付いているのは、まさしく私の性格に所以するものではありますが、それでもトイガンカタログ的な浅くとも少しは広いサイトにしたいという想いで続けてきております。
そういった趣旨のもとに始めたブログですので、背景はあっさりした、言葉を変えると愛想のない黒背景を採用しました。
撮影に使用するカメラはこれまでに3回ほど変わっておりますが、背景については今年の春まで変更することなく同じものを使っておりました。
しかしながら、この背景も経年により傷みが発生してきましたので、いよいよ変更することにしたのが、いまの背景となっています。個人的にはこれまでと大きく変わらず、それでいて使い勝手もまずまずのもので満足しておりますが、みなさまのご感想はいかがでしょうか。

また、この背景の変更に合わせ、これまでに採用してこなかった背景パターンも追加導入しております。今回の写真や、おまけ写真で時々出てくる木の背景もそのひとつですね。
まだまだ試行錯誤中ではありますが、今後はカタログ風とは異なる雰囲気の写真が撮れればとおもっておりますので、機会を設けてご紹介していきたいと考えております。また、以前にご紹介したトイガンの撮り直しもしたいところです。
と、背景の話はこのくらいで。というところで、では、また~。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月06日

ある到達点







みなさま、こんばんは。
え~、もう10年近く前にWAが「渋谷試作」として展開していたシリーズでは、直販での少数限定販売としてかなりの数のモデルをラインアップに加えていました。
その販売手法には少なからず否定的な意見もあったとおもいますが、一方で少数ならではのコダワリが込められたモデルというのも確かに存在しました。
少数だからこそ可能な加工方法としては、以前にご紹介したCDP IIなどもひとつですし、表面処理についても黒染めといった発展を見ることができました。
企業活動として、自社にどう寄与したのかの判断は当事者にしかできないことかもしれませんが、一時期のWAは魅力的なモデルを製作してくれていたのも事実だとおもいます。
というわけで、明日以降、「渋谷試作」ラインで加工技術が向上したことにより達成できたとおもわれる、WA渾身の一作であるキンバー ラプターIIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月30日

趨勢は絶えず変化して







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、わたしがトイガン蒐集を始めておおむね四半世紀近くになります。その間に、トイガン自体にも進歩がありましたが、トイガンメーカーの構図も大きく変わってしまいました。幾つかのメーカーは廃業し、金型が引き継がれることもなく廃盤になってしまったモデルも多くあります。
一方で、廃業したメーカーに比べ少なくはありますが、新規にメーカー活動をはじめたケースもありますね。KSCもそのひとつで、MGCの廃業を受けトイガンメーカーとしての活動を開始し、一頃は間違いなく存在感を発揮していました。
CAWはショップ発ではありましたが、メーカーとして51ネービースコーフィールドを立て続けにモデルアップし、大手メーカーとは異なる機種選定が支持を得ていたとおもいます。
というわけで、明日以降、そのCAWがメーカーとして走り始めた時期に製作されたタナカベースのカスタムガン・グロック18をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月23日

イノベーションを起こす







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにご紹介いたしましたS&W M&P9は、実銃では米国の銃器界では一定の評価を受け、順調にバリエーション展開を広げています。
デザインもよく練られておりS&W社渾身の製品でしたが、一方で革新性を帯びたモデルというわけではないとおもいます。言い換えれば、商業的な意味での成功ではあっても、残念ながらイノベーションを起こした製品とまでは言えないですね。
そういう点では、オーストリア・グロック社のG17は、それまでの「鉄」と「木」が中心であった銃器の世界にあって、ポリマーをうまく取り込んで成功した革新的なモデルであったと言えます。
というわけで、明日以降、まさしくマスターピースと呼ぶに相応しいグロック17のモデルガン(タナカ製)を、再度ご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月16日

ふたたび華めく







みなさま、こんばんは。
え~、S&Wの迷走と脱却については当ブログでの取り上げております。
ライバルであるコルト社も迷走を深めており、ひとつの成功が継続的な発展とイコールにならないことは自明の理ではあります。
しかしながら、小手先ではない「変革」を行うことによって、新たなる成功を得ることもまた可能となります。
それが失敗を経験してしか得られぬ叡智となれば哀しいことではありますが、それでも一歩でも歩を進めることができるのならばよいことなのかもしれません。
・・・どうも当ブログには似つかわしくない流れではありますが、、明日以降、新生S&Wの新しいアイコンとなる、東京マルイ・Smith & Wesson M&P9をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月09日

カスタムショップという栄光







みなさま、こんばんは。
え~と、またもや唐突ではありますが、実銃ではメーカー側でカスタムモデルを出している事例がありますね。
代表的なところでは、S&Wはパフォーマンスセンターがその役割を担っており、かなり興味深いモデルが揃っております。
キンバーも例外ではなく、「カスタムショップ」としていくつかの機種がラインアップされています。
カスタムショップのカテゴリーに含まれるモデルは、これまでご紹介してきたそれとは異なる個性を放っており、そのどれも魅力を感じます。
しかしながら、残念なことにWAからはこのカテゴリーのモデルはほぼ1機種しかモデルアップされておりません。
というわけで、明日以降、カスタムショップのカテゴリーのモデルを再現したWAベース・キンバー ゴールドコンバット RL IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月02日

ヘリンボーンパターン







みなさま、こんばんは。
え~と、ここのところご紹介しておりますキンバー1911ファミリーですが、それぞれのモデルとの「出会い」は様々だったりします。
タクティカルエントリー IIは思い付きからの機種選定ですし、ウォーリア SOCは専門誌の記事が契機でした。
それらは比較的に「まっとうな」理由と言えそうですが、やや珍しいパターンとしてはグリップパネルに惹かれたというものがあります。
最近はグリップパネルにも様々な意匠が施されておりますが、実銃を調べて知った本モデルのグリップパネルのパターンはかなり魅力的に思われたものでした。
というわけで、明日以降、ヘリンボーンパターンのグリップパネルを奢られたWAベース・キンバー ゴールドコンバット IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月26日

源流に遡って







みなさま、こんばんは。
え~、相変わらず唐突ではありますが、各銃器メーカーにはそれぞれアイコンとなるような代表的なモデルがありますね。
例えばワルサーであればP38やPPK、H&KではUSP、ベレッタならM92Fでしょうか。コルトといえばガバメントモデルやパイソン、SAAが挙げられるとおもいます。
S&Wではというと、M29やM19、M36というリボルバーのマスターピースのほか、オートマチックでもM39やM59がありますね。
そして、S&Wにはそれらの名銃のすこし前に輝きを放っていたモデルがあります。
前回までにご紹介した「M&P」という各カテゴリーを横断するブランディングも、かつての栄光を背景に展開されているものとなっています。
というわけで、明日以降、時代を超えて存在感を示している「ミリタリー&ポリス」という名称を持った銃のひとつ、ハートフォード・Smith & Wesson .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月19日

栄光の名を継ぐもの







みなさま、こんばんは。
え~、米国を代表する老舗銃器メーカーといえば、コルトとS&Wでしたが、ともに経営難の時期があり、とくに「ガバメント」で広く知られるコルトであっても往年の勢いを取り戻すことは難しいようです。
一方のS&Wも前世紀末には英国資本となっていた時期がありましたが、いまは米国資本に戻り、それなりの影響力を持った存在となっています。
S&Wが勢いを取り戻した要因はいくつかありますが、「世界最強のリボルバー」M500の成功の他、かつての栄光ある名称を引き継いだ「M&P」シリーズの展開もそのひとつではないでしょうか。
「M&P」ブランドは、ポリマーフレームオートを端緒に、AR-15クローンにリボルバーと幅広く展開されています。
というわけで、明日以降、そういったM&Pの名を冠する銃の一つ、タナカ・S&W M&P360 1-7/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月17日

ここでとどまる旅路では







みなさま、こんばんは。
え~、一昨日までカスタム コバート IIをご紹介し、2年ほど前に「キンバーの旅」としてはじめたご紹介もようやくにも10丁を数えることとなりました。
開始当初は、フルサイズを20丁程度ご紹介し、その後にコンパクトモデルに進む流れを考えておりましたので、フルサイズについてはおおむね折り返しに辿り着いたと言えそうです。
ちなみに、今後ご紹介を予定しているモデルのうち、準備が完了しているものが7丁、時期未定ながら準備中のもの2丁、その他がいくつかといった構成になっております。
と、折り返しには辿り着きましたが、このままキンバー1911が続くのもアレですので、キンバー1911数丁ごとに別のモデルもご紹介する流れで進めていきたいと考えております。
というわけで、次回以降数回の更新ではキンバーを一休みし、時をおいて再開いたしますので引き続きお付き合いいただければ幸いです。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]