< 2019年04月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2018年08月23日

イノベーションを起こす







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにご紹介いたしましたS&W M&P9は、実銃では米国の銃器界では一定の評価を受け、順調にバリエーション展開を広げています。
デザインもよく練られておりS&W社渾身の製品でしたが、一方で革新性を帯びたモデルというわけではないとおもいます。言い換えれば、商業的な意味での成功ではあっても、残念ながらイノベーションを起こした製品とまでは言えないですね。
そういう点では、オーストリア・グロック社のG17は、それまでの「鉄」と「木」が中心であった銃器の世界にあって、ポリマーをうまく取り込んで成功した革新的なモデルであったと言えます。
というわけで、明日以降、まさしくマスターピースと呼ぶに相応しいグロック17のモデルガン(タナカ製)を、再度ご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月16日

ふたたび華めく







みなさま、こんばんは。
え~、S&Wの迷走と脱却については当ブログでの取り上げております。
ライバルであるコルト社も迷走を深めており、ひとつの成功が継続的な発展とイコールにならないことは自明の理ではあります。
しかしながら、小手先ではない「変革」を行うことによって、新たなる成功を得ることもまた可能となります。
それが失敗を経験してしか得られぬ叡智となれば哀しいことではありますが、それでも一歩でも歩を進めることができるのならばよいことなのかもしれません。
・・・どうも当ブログには似つかわしくない流れではありますが、、明日以降、新生S&Wの新しいアイコンとなる、東京マルイ・Smith & Wesson M&P9をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月09日

カスタムショップという栄光







みなさま、こんばんは。
え~と、またもや唐突ではありますが、実銃ではメーカー側でカスタムモデルを出している事例がありますね。
代表的なところでは、S&Wはパフォーマンスセンターがその役割を担っており、かなり興味深いモデルが揃っております。
キンバーも例外ではなく、「カスタムショップ」としていくつかの機種がラインアップされています。
カスタムショップのカテゴリーに含まれるモデルは、これまでご紹介してきたそれとは異なる個性を放っており、そのどれも魅力を感じます。
しかしながら、残念なことにWAからはこのカテゴリーのモデルはほぼ1機種しかモデルアップされておりません。
というわけで、明日以降、カスタムショップのカテゴリーのモデルを再現したWAベース・キンバー ゴールドコンバット RL IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月02日

ヘリンボーンパターン







みなさま、こんばんは。
え~と、ここのところご紹介しておりますキンバー1911ファミリーですが、それぞれのモデルとの「出会い」は様々だったりします。
タクティカルエントリー IIは思い付きからの機種選定ですし、ウォーリア SOCは専門誌の記事が契機でした。
それらは比較的に「まっとうな」理由と言えそうですが、やや珍しいパターンとしてはグリップパネルに惹かれたというものがあります。
最近はグリップパネルにも様々な意匠が施されておりますが、実銃を調べて知った本モデルのグリップパネルのパターンはかなり魅力的に思われたものでした。
というわけで、明日以降、ヘリンボーンパターンのグリップパネルを奢られたWAベース・キンバー ゴールドコンバット IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月26日

源流に遡って







みなさま、こんばんは。
え~、相変わらず唐突ではありますが、各銃器メーカーにはそれぞれアイコンとなるような代表的なモデルがありますね。
例えばワルサーであればP38やPPK、H&KではUSP、ベレッタならM92Fでしょうか。コルトといえばガバメントモデルやパイソン、SAAが挙げられるとおもいます。
S&Wではというと、M29やM19、M36というリボルバーのマスターピースのほか、オートマチックでもM39やM59がありますね。
そして、S&Wにはそれらの名銃のすこし前に輝きを放っていたモデルがあります。
前回までにご紹介した「M&P」という各カテゴリーを横断するブランディングも、かつての栄光を背景に展開されているものとなっています。
というわけで、明日以降、時代を超えて存在感を示している「ミリタリー&ポリス」という名称を持った銃のひとつ、ハートフォード・Smith & Wesson .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月19日

栄光の名を継ぐもの







みなさま、こんばんは。
え~、米国を代表する老舗銃器メーカーといえば、コルトとS&Wでしたが、ともに経営難の時期があり、とくに「ガバメント」で広く知られるコルトであっても往年の勢いを取り戻すことは難しいようです。
一方のS&Wも前世紀末には英国資本となっていた時期がありましたが、いまは米国資本に戻り、それなりの影響力を持った存在となっています。
S&Wが勢いを取り戻した要因はいくつかありますが、「世界最強のリボルバー」M500の成功の他、かつての栄光ある名称を引き継いだ「M&P」シリーズの展開もそのひとつではないでしょうか。
「M&P」ブランドは、ポリマーフレームオートを端緒に、AR-15クローンにリボルバーと幅広く展開されています。
というわけで、明日以降、そういったM&Pの名を冠する銃の一つ、タナカ・S&W M&P360 1-7/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月17日

ここでとどまる旅路では







みなさま、こんばんは。
え~、一昨日までカスタム コバート IIをご紹介し、2年ほど前に「キンバーの旅」としてはじめたご紹介もようやくにも10丁を数えることとなりました。
開始当初は、フルサイズを20丁程度ご紹介し、その後にコンパクトモデルに進む流れを考えておりましたので、フルサイズについてはおおむね折り返しに辿り着いたと言えそうです。
ちなみに、今後ご紹介を予定しているモデルのうち、準備が完了しているものが7丁、時期未定ながら準備中のもの2丁、その他がいくつかといった構成になっております。
と、折り返しには辿り着きましたが、このままキンバー1911が続くのもアレですので、キンバー1911数丁ごとに別のモデルもご紹介する流れで進めていきたいと考えております。
というわけで、次回以降数回の更新ではキンバーを一休みし、時をおいて再開いたしますので引き続きお付き合いいただければ幸いです。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月11日

尾を踏まば頭まで







みなさま、こんばんは。
え~と、「キンバーの旅」は、元々は軽い気持ちで始めた組み換え遊びでしたが、ウォリアー SOCの再現を試みたことを境にバリエーションを広げていく方向に舵を切りました。どうせならもっと楽しんでしまおうとおもったのです。
WAはキンバーシリーズについて、おもいだしたようにラインアップを増やしてくれることも要因のひとつとなりました。パーツ組み換えでは再現できないようなモデルがラインアップに加わることは単純にありがたいことですし、ならばとバリエーションを増やすためにパーツの組合せを考える楽しみにもなりました。
WAは商品化にあたり時折ひどく手を抜くことがありますが、キンバーに関してはパーツ単位でもそれなりの種類があり、うまく組み合わせれば再現度の高いモデルを手にすることができるのも幸いしました。
というわけで、またもや他の方の手を煩わせたものではありますが、明日以降、WAのパーツをベースに再現しましたキンバー カスタム コバート IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月05日

大本命登場







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911について、みなさまどのようなイメージをお持ちでしょうか。
個人的にはSWAT カスタム IIのような派手さこそないもののストイックに性能向上をめざすような堅実なイメージがあります。
一方で、いくつかの色気たっぷりのモデルをラインアップに加えているのも、キンバーの魅力だとおもいます。
とくにCDP IIは、角を丸められた加工箇所がツールとしての確実さを体感させるとともに、フレームとスライド、操作系パーツのツートン仕様に所有欲を満たすデザイン性が感じられ、人気機種となったのも納得がいきますね。おそらくWAがキンバー1911のモデルアップを始めた際に、もっとも期待値が高かったモデルといえば、やはりCDP IIではないでしょうか。
というわけで、明日以降、WA・キンバー CDP IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年06月14日

ツートン+アジャスタブルサイトの魅力







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにご紹介したエクリプス カスタム IIは、スライドとフレームの2トンが印象的なデザインになっています。
シンプルなパーツ構成ながら磨き上げられた側面の処理が、キンバー1911群のなかで、ほかにはない魅力を発揮しています。
そのようなエクリプスファミリーにはいくつかの仲間がおり、フルサイズモデルとしてはご紹介済みのエクリプスカスタム IIのほか、エクリプス ターゲット IIがあります。
こちらもWAがラインアップに加えるかと期待しておりましたが、「ボマーサイトモデルは売れない」のジンクスか、現在もモデルアップされる気配はありません。
というわけで、またもや再現にご協力をいただきまして、明日以降、WAベース・キンバー エクリプス ターゲット IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]