< 2019年04月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2019年02月23日

WA KIMBER PRO CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー プロ CDP IIのご紹介です。








通好みと言えそうなコマンダーサイズの本モデルは、CDP II / ウルトラ CDP IIからやや遅れて製品化された記憶があります。
再販も一度かかったかどうかという程度で、やはり「間に挟まれた」感があるようにおもわれます。
また、細かいところで言えば、当ブログではグリップパネルを実銃用の木製のものに変更しておりますが、製品としてはメタル製で色目が若干見劣りするものになっていましたので、その辺りも評価を決定する遠因になっていたのかもしれません。









それはそれとして、私にとって本モデルはGun誌2000年6月号の記事以来気になっていたモデルであり、その製品化は待ちに待ったものでした。
それまでと異なりメルトダウン加工も控えめに施されているということで、並べた際の違和感が気になっていましたが、実際にはそれほどのことはなく全体の雰囲気はバッチリですね。
長く気になっていたということもあり、モデルアップしてくれたことを本当にありがたくおもうモデルです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2019年02月09日

WA KIMBER ULTRA CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ウルトラ CDP IIのご紹介です。








実銃は3インチ銃身となっていますが、本モデルは3.5インチとなっています。スライドの強度を保てないためという説明があったと記憶していますが、このあたりは残念におもいます。
しかしながら、コンパクトモデルらしい、きゅっと詰まった感は魅力的ですね。
WAではウルトラのカテゴリーでほかにも4機種ほどをモデルアップしてくれており、やや意外ながら充実した印象です。いずれも魅力的なモデルになっておりますので、機会を見てご紹介したいと考えています。









ちなみに本モデルには実銃用の木製グリップを付けております。
メルトダウン加工されたスライド、フレームの優美なラインに対して、濃茶が締まった雰囲気を出しており個人的に気に入っています。
ポリマーフレームオートもツールとしてはよいのですが、木製グリップを付け替えるのも楽しいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2019年01月12日

WA KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION) のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ゴールドコンバット II(リミテッドエディション)のご紹介です。








本モデルは『エクスペンダブルズ2 / 原題:THE EXPENDABLES 2(2012)』で使用されたものがベースとなっているようで、キンバーの他モデルに比べやや派手めな仕上がりとなっています。
スライド、フレームともPVD(物理蒸着でしょうか)という加工が施されており耐摩耗性の向上が図られているようです。
スライドはさらにポリッシュ仕上げされており、同じくポリッシュ仕上げされた各種パーツはシルバーとなっていて抜群の存在感を発揮しています。









WAとしてはゴールドコンバット IIは2回目のモデルアップとなりますね。実銃の特徴をうまく取り入れており、前モデルとは違いがあるため一定の訴求力があるように思われます。
また、焼付け塗装はモデルとなる銃を選ぶように思いますが、今回はうまくはまっていますね。
フレームがカスタム TLE IIなどで使われていたものとは異なる型となっているのが残念ですが、このあたりはいずれ合わせてみるのも面白いかな~と考えています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年12月30日

MGC H&K P7M13 のつづき






本日は、きのうに続きましてMGC・H&K P7M13のご紹介です。








実銃はH&K社らしさ全開の製品となっていましたが、つづくUSPに比べれば大成功とは言えないものでした。
例えばスクイズコッカーという機能はなによりそのギミックが魅力ではありますが、実用性という点ではグリップの太さがデメリットとなり、そして耐久面でもおそらくは他のモデルに比べれば劣ると推測されます。
USPはその辺りの反省もあってか、やや「無難」な仕上がりとなっていますが、結果として成功しているという点では皮肉にもおもわれます。









実銃が大成功を収めたわけではありませんでしたが、ガスガンで製品化してくれたのはありがたいことです。
トイガンに落とし込む際にアレンジは加わっているものの、実銃の雰囲気は充分に感じることのできる仕上がりとなっています。
ゴロンとした本銃を手に、いまのガスガンの技術やあるいはモデルガンになっていればどうなっていたかと想像をしてしまいますね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年12月22日

TANAKA H&K P8 のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・H&K P8のご紹介です。








本モデルは、前回記述のとおり「エボリューションHP」モデルとして販売されたモデルとなります。
タナカは既存モデルの改修も行っており、モデルガンのオートマチックではエボリューションモデルとして、おもに発火性能や耐久性を向上させたモデルを販売するという展開を行っています。
本モデルではさらに新規素材を採用しており、ABS樹脂並みの耐久性を持ちつつHW樹脂と同程度の比重を持つ素材とのことです。
ブルーイングやめっきの可否は不明ではありますが、トイガンの素材としてはいいとこ取りの素材と言えそうです。









USPの仕様違いのバリエーションは他社でも展開がなくため、P8の販売は非常に嬉しいです。
タナカではP228/P229のガスガンでHW化に際して刻印を変更しバリエーション展開をしていましたが、こういう展開は蒐集癖のある人間としては悩ましくもありがたいですね。
今後も良い意味でコレクターを悩ませるような展開をしていってほしいです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年12月15日

TANAKA H&K USP のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・H&K USPのご紹介です。








それまでの独創性を前面に出す方針を抑えて製作されたモデルがUSPでしたが、一方でアクセサリーレールやコントロールレバーの採用と、そこここに「らしさ」を感じさせる仕上がりとなっています。
結果としてUSPの販売が伸びたことに当時のH&Kの開発者がどのような想いでいたのか興味深くもあります。









タナカはP226以降、G17、USPにP220とガスガンをだけでなくモデルガンも展開してくれました。
ハイパワーやP08がモデルガン化されなかったのは残念ですが、この理由はモデルガンが下火になっていた時代背景のほか、マルシン工業がモデルガンを発売をしていたことや、あるいは発火には適さなかったからでしょうか。
そういう点では本モデルはUSP唯一のモデルガン化ということで、非常にありがたいものです。KSCがUSP45をモデルガン化してくれたら面白い展開になっていたかもしれませんね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年12月01日

WA-base KIMBER SUPER MATCH II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー スーパーマッチ IIのご紹介です。








キンバー社のカタログやらを見ていると、他社に比べ2トンモデルが多いように思われます。有名どころとしては、やはりCDP IIになりますが、基本的な仕様としてはスライドが黒、フレームがシルバーの組合せになるようです。
この組合せとしては、カスタム IIグランドラプター IIをご紹介しておりますが、こうした2トンモデルには、他モデルにはない色気を感じるように思います。









そういった色気と実銃の精度に関するロマンとに押されて、本モデルの再現をしたいという気持ちが高まりました。
今回のグリップはモデル工房Sさまに製作していただいたもので、2014年頃の実銃に付けられていたものをイメージしています。2トンの本体に合った、派手過ぎずきっちりと存在感を発揮する仕上がりにしていただいています。
Sさま、あじゃさま、今回もありがとうございました!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月24日

WA KIMBER GOLD MATCH II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ゴールドマッチ IIのご紹介です。








ステンレスモデルが先行したゴールドマッチ IIでしたが、時間をおいて「黒」もラインアップに加わりました。
厳密には黒ではなく「ロイヤルブルー」モデルとして青みがかった色合いが焼付け塗装で再現されています。
WAのキンバーは通常の黒か銀の塗装かツヤあり黒の焼付け塗装が基本だったため、並べるとやや違和感を覚えますね。単価を上げるために必要だったのかなと穿った見方をしてしまいますが、そこは正直なところビミョーだったりもします。









とはいえ、WAの一連のキンバーファミリーでは貴重なボマータイプのリアサイトを搭載したモデルですので満足感はありますね。
なお、グリップはWAの別モデルに付いていたへレッツ製の木製グリップに変更しています。本体色に合った色目のグリップで気に入っていますが、いかがでしょうか。
個人的には、先述の「青」が気になる気もしますので、いずれスライド/フレームを黒に変更し組んでみたいと考えています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月10日

TANAKA COLT POLICE POSITIVE SPECIAL 4inch のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・ポリスポジティブ スペシャル 4インチのご紹介です。








タナカのトイガンとしてはディテクティブ スペシャルのバリエーションとして展開されましたが、実銃ではポリスポジティブ スペシャルの短銃身モデルとしてディテクティブが製作されたという流れになっています。
ディテクティブはその後もいくつかの生産時期を経て続いていますが、ポリスポジティブはモデル名としては絶えた形となっています。









フレーム自体は同一となっていますが、4インチとなったことでディテクティブとはイメージが異なって見えますね。
トイガンとして見ると、前回ご紹介したような所謂「M10 ミリタリー&ポリス」と対になるモデルとして並べられることができるのはありがたいことだと思います。
欲を言えば3インチモデルあたりもバリエーションに入れていただきたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月03日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4inch のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチのご紹介です。








本モデルは、先述のとおりビクトリーモデルのバリエーション的なモデルとなります。
トイガンとしての相違点は表面仕上げのほかはグリップとランヤードリングの有無となっています。
基本的には同一のモデルとなっていますが、表面仕上げの違いによる差は大きく、並べての満足感はなかなかだったりします。
なお、本モデルはメーカーが「ゴーストブラック」と呼んでいる塗装による表面仕上げで、独特の光沢を持った仕上がりとなっています。









以前にも書いているかもしれませんが、この趣味を始めた頃は本モデルのようなテーパーのかかったバレルはいかにも古めかしいイメージがあり、やや敬遠さえしていたように思います。
もちろんブルバレルの力強さには別の魅力があり、それはそれで好きなのですが、こういうクラシカルなラインは現代にはないロマンを感じさせてくれますね。
ひとの趣味にも周期性のようなものがあって、色々なモデルに好みを見出し移っていくのだと思いますが、トイガンを取り巻く環境がふと興味を持った時にも比較的に入手がしやすい状況にあってくれればと願ってやみません。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]