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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2008年05月12日

TANAKA SIG SAUER P226R






今回は、タナカの「SIG SAUER P226 Railed Frame」の登場です。









実銃は、以前にもご紹介したP226をベースに、フレームにピカティニーレールを採用したものですね。









いまとなれば、トイガンとしても定番のモデルですが、P226のレイルドフレームとしては最初のモデルですね。現在は東京マルイ、KSCとの競作となっています。









本モデルはP226のバリエーションとしてはかなり時間をおいての製作となりました。個人的には、まさかのモデルアップでしたので嬉しかった記憶があります。が、本モデルはABS版なのですが、パーティングラインがおもいっきり残っていたり、全体的にプラっぽさが強く残念におもわれる点もあります。HW版を手にしてみたいところではありますね。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)タナカ [GG]

2008年05月11日

TANAKA SIG SAUER P229






今回もタナカの「SIG SAUER P229」の登場です。









前回に引き続きのHW版の登場でございます。素材以外の変更はないようで、わたしの腕では素材感の違いを出すことはできませんでした・・・。









スライド形状の変更は好みが分かれるところだとおもいます。わたしは結構アリなデザインだとおもってます。
個人的には、実銃発表時の写真記事で見たツートンが印象的で、そちらのモデルアップを期待していたのですが、現状製品としてはありませんね。









P226はモデルガンが先に製作されていましたが、P228/229についてはモデルガン化はされませんでしたね。タナカはおもいだしたようにモデルガンを製作してくれるので、今後に期待したいところです。あとは、KSCがガスガンで製作してくれるかでしょうか。KSCはコンパクト物に強い印象があるので期待したいところではあります。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [GG]

2008年05月09日

TANAKA SIG SAUER P229






今回は、タナカの「SIG SAUER P229」の登場です。









実銃は、アメリカ市場向けに強化スライドを採用したモデルですね。最大の特徴は、それまでのプレス加工のスライドからNCマシンによる切削加工のスライドに変更された点にあります。









トイガンとしては唯一のモデルアップかとおもいます。前回までのP228に引き続き製作されたもので、この後にP229sがモデルアップされましたね。









本モデルはABS版で、ほかにHWモデルも発売されました。P228とは異なり、こちらは素材変更のみの仕様となっているようです。あと、長く絶版状態になっていたようですが、最近メッキモデルが再販になってますね。こちらは未所有ですが、タナカのメッキはなかなか美しいので、いずれ手にしたいものであります。










  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [GG]

2008年05月08日

TANAKA SIG SAUER P228






今回も、タナカの「SIG SAUER P228」の登場です。









前回に引き続き登場のP228ですが、こちらは米軍採用のM11をモデルアップしています。タナカのP22×シリーズのガスガンとしては、初の型違いのバリエーションとなります。









個人的には、「コンパクトモデルっていい」と意識した最初のモデルですね。というのも、スライドだけでなく、フレームも短縮された本モデルの発売によって、マガジンの共有が楽しそうということに思い至ったためでした。考えてみれば、MGCのグロックシリーズでも達成されていたのかもしれませんが、当時のわたしには画期的におもわれたのでした。









といっても、発売当時はマルシン縛りを自らに課していたため、手にしたのはすこし後になります。それだけに思い入れも深いモデルではあります。今回は写真を撮っていませんが、パッケージのノリもよいモデルでした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [GG]

2008年05月07日

TANAKA SIG SAUER P228






今回は、タナカの「SIG SAUER P228」の登場です。









実銃は、1989年にP226のコンパクトモデルとして開発されたものですね。各国の軍隊や警察等で多数採用されている。本モデルは、スイス警察採用モデルを再現しているそうです。









P228はトイガンとしても何度かモデルアップされていますね。ブローバックガスガンとしては、いまのところ唯一ですね。タナカのガスブロとしては比較的初期のものとなりますが、最近も表面処理を変更して再販されました。









ABS版から、刻印のほか、フロント・リアサイトが変更されています。発売当時はなんでHW版は仕様を変更するの?とおもってましたが、いまとなればありがたいですね。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)タナカ [GG]

2008年04月23日

TANAKA RUGER SUPER REDHAWK






今回は、タナカの「RUGER SUPER REDHAWK .454 Casull Model 7 1/2 inch」の登場です。









実銃は、米スターム・ルガー社の誇る大口径リボルバーですね。フレームのバレル付け根部分が延長されていたり、上面にスコープリング取り付け用ノッチが追加されているなど、いかにもスターム・ルガーらしく道具に徹した感がありますね。









トイガンとしては初のモデル化ですよね。グリップ部がオリジナルの再現に向くペガサスの特徴を活かし、本モデルも独特のトリガーシステムを再現していたりと、非常に気合の入ったモデルです。特徴的なグリップ部分もよい雰囲気ですね。









なかなかバリエーション展開の難しいモデルだとはおもうのですが、アラスカンなんてどうかな~考えたりもします。あと、久しぶりに手にしておもったのですが、前回の流れからするとシリンダー部が6ミリだと小さく感じてしまいますね~。いや、これはもう致し方のないことですが・・・。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)タナカ [GG]

2008年03月04日

TANAKA S&W M37 Airweight





今回はタナカの「S&W M37 Airweight」です。









実銃は、M36をアルミフレーム化したもので、最近では日本の警察でニューナンブに代わって採用が進められているそうです。









トイガンとしては初のモデルアップですね。タナカのペガサスシステムを搭載したM36のバリエーションとして製作されました。









このモデルもいずれはモデルガン化されるのでしょうか? 旧MGCに倣ってM36がHW、ABSで本モデル(エアーウェイト)なんてどうでしょう。








  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)タナカ [GG]

2008年02月27日

TANAKA S&W M4505






今回は、タナカの「S&W M4505」の登場です。









実銃の簡単な紹介は、以前におなじくタナカM4505をご紹介しておりますので、そちらをご参照ください。









前回ご紹介のものに対し、本モデルはスライド長が短くなっているモデルですね。また、ボブドハンマーとなっております。なかなかニクイ バリエーションではあります。









前回記事でも書いてますが、.380オートにつづくガスブロ ハンドガンとして期待していたのですが、まったくそんな素振りもありませんね。そこそこ売れるとおもうんですがね~。HWでM4505、メッキでM4506とか出してくれればもう・・・。









ところで、スライドの刻印ですが、どうも全体的に小さいな~とおもっていたのですが、実銃の写真を見たところ同じような感じでした。かすれ具合といい、いい仕事してるな~とおもった次第であります。
・・・M4506~。












  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)タナカ [GG]

2008年02月26日

TANAKA COLT GC NATIONAL MATCH






今回は、タナカの「COLT GOLD CUP NATIONAL MATCH」の登場です。









ゴールドカップナショナルマッチは、本ブログで4回目の登場です。以前の記事で実銃の簡単な情報をご紹介しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。









トイガンとしては定番モデルかとおもいきや、意外とモデルアップされていない機種ですね。以前にご紹介した旧MGCのモデルガンのほか、WAのガスブロくらいでしょうか? マルシンのライブカートのバリエーションやWAの固定スライド時代のものは、厳密にはゴールドカップナショナルマッチとは呼べない気もします。









本モデルは'90年代初頭に発売されたガスブローバック・ガバメントのバリエーションとして製作されたものです。元々のモデルはタナカのガスブロ第一弾で、設計は六人部氏によるものだそうです。ということで、本モデルは、かの有名なマルシン工業のライブカート式ガスブロ ハンドガンの第一弾であるガバメントと兄弟関係になるそうです。









設計が以前のものなので、スライドを引くとご覧のとおりです。また、割り箸マガジンで、お察しのとおりグリップの後ろ半分がガスタンクになってますが、こちらは取り出すことができ、予備のタンクと変えることができるという「実用性」を持っていました。









せっかくなので、写真をもう1枚。内部構造や実射性能はともかく、外観はなかなか立派な造形ではありませんか? この辺はモデルガンメーカーとしての力量を感じたりもします。








  

Posted by Virna at 23:59Comments(6)タナカ [GG]

2008年02月20日

TANAKA COLT .380AUTO






今回はタナカの「COLT .380AUTO」の登場です。









実銃は、簡単に言ってしまうと、.380ACPを使用した「コンパクトガバメント」ですね。・・・簡単すぎですね。









トイガンとしてはタナカ製品が唯一のモデルアップですね。ただし、本モデルが'90年代に製作されたものであるのに対し、最近リメイクされていますので、正確には2度のモデルアップということになります。









外観の再現度はなかなかだとおもいます。非常にコンパクトなサイズながら、そこかしこが「ガバメント」であるのがよいですね。命中精度や作動等は当時なりですが、サイズを考えれば文句は言えないとおもいます。最近のリメイク分も、手にしたときに満足感の得られるモデルですのでおすすめです。









本モデルはわたしの超お気に入りモデルのひとつです。欲しいとおもったときには すでに市場になく、イベントに中古モデルが出てくることも少なかったため、しばらくしてようやく とあるショップで購入したのでした。いまはヤフオクなどがありますが、以前は絶版製品を探すのは難しかったですよね。HWモデルも所有してますが、リメイクされたいまもお気に入りモデルです。







  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)タナカ [GG]