< 2019年04月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2008年06月04日

MGC COLT GOLDCUP NATIONALMATCH






今回は、MGCの「COLT GOLD CUP NATIONAL MATCH ALL SILVER」の登場です。









ゴールドカップナショナルマッチは当ブログでも何度か掲載していますね。今回のMGC製モデルガン(5in / 6in)のほか、WAタナカのガスガンです。









以前の記事でも書いておりますが、本モデルはHWで「ナチュラル」「オールブラック」「オールシルバー」とバリエーション展開をしていましたね。つぎはナチュラルHWをご紹介する番ですな。
MGCのモデルガンとしては2度目のモデルアップとなります。先代のラージ刻印モデルは未所有ですので、いまとなれば入手したいところであります。









そういえば、新日本模型もゴールドカップナショナルマッチのバリエーションを展開していましたね。いまひとつ心惹かれるものがなかったので購入には至りませんでしたが、アレはどうだったんですかね。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGC [MG]

2008年05月24日

MGC COLT COMBAT COMMANDER






今回は、MGCの「COLT COMBAT COMMANDER ALL SILVER」の登場です。









本モデルは数日前に掲載しましたGM10オールブラックモデルの表面処理バリエーションとなります。この頃のMGCのモデルガンはブラック、シルバー、ナチュラルHWというバリエーションで販売することがあったように記憶しております。KSCも初期にそのようなパターンで販売することがありましたね。









あと、本モデルはHW+シルバーの最初期のモデルであったとおもいます。ほかに同様の仕様だったのは、ゴールドカップナショナルマッチ、オートマグ、M659あたりでしょうか。当時はMGCのみの技術ということで、当時マルシン製品しか購入しないという縛りを設けていたわたしとしては、非常に興味深いながら、なかなか手にする機会のないモデルでありました。









本品は後年に某イベントで中古品を購入したものです。表面に一部剥がれがあるのは残念ですが、HW+シルバーの組合せは当時としては画期的だったよな~などと感慨にふけるには充分な代物ではあります。









ブログ開設1周年記念プレゼント企画」、開催中です。よろしければ、コチラをご覧くださいませ。





  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGC [MG]

2008年05月15日

MGC COLT COMBAT COMMANDER






今回は、MGCの「COLT COMBAT COMMANDER」の登場です。









実銃は、‘71年に発表された、ガバメントモデルの切り詰めモデルですね。銃身長4.3インチで、以前に製作されていたコマンダーのスチールフレーム版となります。









トイガンにおいても定番中の定番のひとつで、多くのメーカーがモデルアップしていますね。MGCもそのひとつで、とくにモデルガンではいくつかのバリエーションを展開していました。









本モデルはいわゆるGM10のオールブラックモデルですね。ほかにナチュラルHWとオールシルバーHWも出ていました。そちらも順次ご紹介してゆきます。しかし、これまでにも何度か書いていることですが、MGCは雰囲気作りがうまいですね。惜しいことです・・・。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGC [MG]

2008年04月17日

MGC HOAG LONG SLIDE






今回は、MGCの「HOAG LONG SLIDE」の登場です。









というわけで、前回に引き続いて「ホーグ ロングスライド」の出番と相成りました。よろしければ、前回の写真と比べてみてくださいね。









本モデルは、旧MGCのものでキットの組み上げ品となります。中古で入手したもので詳しい謂れは不明ですが、さすがに随分年季が入ったもので亜鉛の黒パーツの色落ちが目立ったりしています。









写真ではわかりませんが、スライドの「MCW」の刻印が印象的です。いまとなれば、当時のMGCのパワーに驚かされます。旧MGCが活動を休止して、もうすぐ15年ですね、はやいものですね。









またまた大きな写真を。ちょっと劣化が目立ちますね。








  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)MGC [MG]

2008年04月12日

MGC DETONICS .45






今回は、MGCの「DETONICS .45 STAINLESS SILVER」の登場です。








MGC(タイトー)のデトニクスは以前にもご紹介していますので、よろしければ、そちらもご覧ください。









本モデルは旧MGC期のもので、シルバーモデルとしては初期のもののようです。実銃にステンレスモデルがあるのかはわからないのですが、これはこれでアリな気もしますね。









写真がイマイチですが、トリガーが鏡面処理のほかは落ち着いた色合いのメッキで、スライドストップやサムセフティの黒が全体を引き締めており、精悍な印象もありますね。










  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)MGC [MG]

2008年03月03日

MGC COLT LAWMAN CLASSIC 4in






今回は、MGCの「COLT LAWMAN MKIII 4in」の登場です。









実銃の簡単な説明は、以前の記事もご覧ください。









日本のトイガン界でのかつてのマスターピースのひとつですね。本ブログでも、すでに2回取り上げております。一方で、最近はモデルアップされる機会がないのが残念ですね。









以前のご紹介分は2inモデルでしたが、本モデルは4inになってます。これだけで、随分印象が異なりますね。個人的にはエジェクターロッドが露出したタイプは、テーパーのかかった、もう少しほっそりしたバレルのほうが好きだったりしますが、これはこれでよいかもしれませんね。












  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGC [MG]

2008年02月22日

MGC S&W M459






今回は、MGC「S&W M459」の登場です。









実銃は、米S&W社のオートマチックのマスターピース、M59の第二世代モデルです。アルミフレーム+スチールスライドのモデルで、フレームもスチールとなったものが、米軍制式採用拳銃のトライアルに提出されたM559になりますね。また、スライド、フレームともステンレスを採用しているのが、以前にご紹介したM659となります。









トイガンとしては、おなじくMGCがガスガンでモデルアップしていましたね。内部構造は同社のM59そのもので、センターファイヤーやショートリコイルなどの再現はされていません。旧MGCの末期に製作され、その後、タイトーから再販もありました。再販分はグリップが木目調のものに変更になったほか、専用の箱も用意されていました。









トイガンの再現度としては、いまいちな部分が見られます。とくに内部構造については、いまとなれば残念感がありますが、雰囲気は抜群ですね。MGCはホント雰囲気作りがうまい会社でしたね。火薬を使っての作動をさせたことはありませんが、きっと快調なことだとおもいます。









以前にも書いていますが、MGCのM659はわたしの超お気に入りトイガンのひとつです。で、M459はどうかというと、こちらもお気に入りだったりします。S&Wオートはよいですね~。 ・・・人気ないみたいですけど。







  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)MGC [MG]

2008年01月22日

MGC H&K VP70






今回はMGCの「H&K VP70」の登場です。・・・のぶちゃんさま、苦い想い出かもしれませんが、申し訳ありません。









実銃の紹介は前回をご覧ください。追加の情報としては、実銃では本モデルは初期型に相当し、前回ご紹介のVP70Mは、グリップ部のフィンガーチャネルをなくしたもので、生産数が少なく希少性の高いものだそうです。








トイガンとしては初のモデル化かとおもいます。モデルガンでは唯一ですね。じつに物語のあるモデルのようで、当初専用のストックホルスターを購入し装着することで実銃同様の3点バーストが行えるという触れ込みだったものの、作動不良等からたびたび発売延期。ついには未調整のまま安価で提供されたとのことです。









トイガンとしての再現度は、正直製品化のが20年程度前ということもあり、それなりかとおもいます。というより、タニコバのVP70Mと比べると、そう悪くはないようにもおもわれます。う~ん、侮れません。









本モデル、私はリアルタイムでは知らず、後年とあるイベントで中古の出物を購入したものです。一頃は中古市場で随分高値だったとも聞いたことがありますが、最近はオークションサイトもあり、比較的入手は容易なのでしょうか。中古の売買が手軽になったのはありがたいといえばありがたいですね。







  

Posted by Virna at 23:59Comments(7)MGC [MG]

2007年12月29日

MGC S&W M586 CARRY COMP






今回はMGCの「M586 CARRY COMP」の登場です。









実銃は、M586の3インチモデルをベースにS&Wパフォーマンスセンターが製作したカスタムモデルです。
本モデルの最大の特徴は、フロントサイトを後ろに移動させ、バレル上部にコンペンセイターの役割を果たす穴が開けられていることです。









トイガンとしては唯一のモデルアップです。MGCは休業後のグループ会社も含め、M586をベースにさまざまなモデルを製作しました。本モデルもそのひとつで、旧MGC休業のすこし前に製作されたものです。









実際、こんな短銃身で.357マグナムを撃つというのは非常に躊躇われますが、トイガンとしてはかっこよさだけでOKですね。このモデルは個人的にお気に入りのひとつで、たまに取り出してきてはニヤついております。本モデルは、ほかに「キャリーコンプカスタム」なるモデルもありまして、そちらはフロントサイト両脇にさらに6つの「穴」が開いているモデルです。そちらも入手すべく虎視眈々と狙っているのですが、イベント会場等でもめぐりあう機会がなく、いまだ入手できずにいます。残念無念・・・。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(3)MGC [MG]

2007年12月28日

MGC S&W M686 4in






今回はMGCの「S&W M686 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 4in」の登場です。









実銃の説明は、またまた前々回の記事をご参照くださいませ。









意外にも(?)モデルガンで3社の競作となったM586(686)ですが、今回のMGCは銃身長違いのバリエーションをもっとも発売していました。この辺はメーカーの姿勢を反映しているといえるかもしれませんね。









このM686、メッキもギラつくような感じもなく落ち着いていて、なかなか綺麗です。M686はマルシンがS&Wとの契約後のM586再販時に再販してくれましたが、MGCのモデルはその後のTAITO、SNMではモデルアップされていませんね。コクサイはM586自体再販していませんので、なかなか入手困難な状況になりつつあるようです。









M686に限ったことではないのですが、模型としてのリアリティはともかく、トイガンとしての「雰囲気」を演出するのはMGCがピカイチですね。所有欲を充たしてくれるという意味では、MGCの右に出るものはないようにおもわれます。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)MGC [MG]