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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2008年06月02日

MKK WALTHER PPK/S






今回は、マルシン工業の「WALTHER PPK/S ALL SILVER」の登場です。









実銃は、説明不要のマスターピースですね。当ブログでも、過去にWAのモデルガンマルゼンのガスガンをご紹介しております。









トイガンとしても定番モデルの一つの筈ですが、意外にモデルアップは少ない印象もあります。現行では前述のマルゼン・ガスガンと本モデルのみですね。
本モデルも比較的最近の再販分で、ABS+メッキのモデルとなります。ワルサー社との初のライセンス契約品で、ここ数年の再販分ではアレンジされていたワルサーバナーがきっちりと再現されています。そのかわりにスライド部分にライセンス関係の文言があらたに刻印されています。









製品としてはかなり年季の入ったものなので、多少のアラはありますね。しかし、完全に新規で造りなおしたとしても、残念ながら爆発的に売れるようなものでもないとおもいますので、再販してくれただけでもありがたいところろです。
・・・ところで、PPはどうなったんでしょうか??











  

Posted by Virna at 23:59Comments(6)マルシン工業 [MG]

2008年05月30日

MKK BROWNING M1910






今回は、マルシン工業の「BROWNING M1910 ALL SILVER」の登場です。









実銃は、ジョン・M・ブローニングがM1900の後継モデルとして1908年に開発したものだそうです。特徴としては、ストライカー方式を採用したことで、非常に割り切ったサイトやその寸法とあわせ、携行性に優れていることで成功をおさめたモデルといえます。









トイガンとしてもかつての定番モデルの一つで、古くはMGC、マルゴー、CMC、六研から、以前にご紹介したコクサイと、多くのメーカーからモデルアップされていたそうです。
マルシン製としても厳密には2代目だそうで、初代は金属製モデルガンとのことです。









本モデルは最近の再販分で、ABS+メッキのダミーカートモデルですね。マルシンM1910は、10年ほど前に販売されたHW版を所有しているのですが、意外にもこちらでご紹介しておらず、今回本モデルが先の登場となりました。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年05月17日

MKK COLT COMBAT COMMANDER






今回は、マルシン工業の「COLT COMBAT COMMANDER」の登場です。









本モデルは、HW+ダミーカートの完成品モデルです。このキットモデルが、わたしの超お気に入りのひとつで、いまでもつねに手近に置いてあるモデルです。









MGCと異なり、マルシン・ガバはバリエーション展開がされていないですね。しかし、最近でも再販をかけてくれるありがたいモデルでもあります。









残念な点は、若干エッジがダレて見えることですね。鈴木製作所から連綿とつづくモデルだけに仕方のないところかもしれませんが。あ、でも、いいんです。すごくお気に入りですから。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(1)マルシン工業 [MG]

2008年05月02日

MKK AMT 44AUTMAG CLINT1






今回は、マルシン工業の「AMT 44AUTMAG CLINT1」の登場です。









本モデルは以前にガスガンでもご紹介しておりますので、よろしければコチラもご覧ください。









以前の記事でも書いておりますが、本モデルは元々の「オートマグ」をベースに金型を変更して製作されたものです。そのため、前身モデルであるM180版は絶版ということになっています。
さらに本モデルも、ガスガン製作に際し金型改修をされているそうで、モデルガンとしても絶版ということになってしまいました。新規のモデルが開発されるというのは嬉しいことですが、そのために既存の金型が失われてしまうというのも複雑ではあります。









本モデルは2回製作されたうちの初回分で、えらく大きな木製のボックスに収められて発売されたものです。内部構造については、以前からのものを引き継いでいますのでリアルとはいえないようですが、外観の雰囲気としては悪くないです。見慣れると、長いバレルがかえってそれっぽくカッコよく見えるから不思議なものではあります。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年04月05日

MKK FN BHP CHINESE MODEL






今回は、マルシン工業の「FN BROWNING HP CHINESE MILITARY MODEL」の登場です。








長々と続きました「ブローニング ハイパワー篇」ですが、今回で一段落となります。で。チャイニーズモデルの再登場となります。









本モデルは、サイドファイアー方式の再販品になります。前々回にご紹介のモデルからの相違点は表面処理で、マット調の塗装が施されており、HW素材に塗装したような雰囲気もあります。









マルシン ハイパワーは最近完成品の再販がないようですが、せっかくCF化しているので、ぜひともバリエーション展開を再開してほしいものです。最近はモデルガンの再販もあるようなので期待してます。
ところで、本篇最後と書きましたが、次回、おまけを掲載の予定です。では、また~。


















  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年04月04日

MKK FN BHP St LOUIS MODEL






今回は、マルシン工業の「FN BROWNING HP St LOUIS MODEL」の登場です。









前回までに引き続き、ブローニング ハイパワーのセントルイスモデルとなります。外観はなんというかフツーのコマーシャルモデルでして・・・。申し訳ありません。わたくし本モデルの由来を存じあげません。どなたかご教授くださればさいわいでございます。









本モデルはCF化以前のバリエーションのひとつですね。ほかにピンダットモデルなんていうものも製作されえていました(未所有)。









木製グリップも奢られており、当時としては他のモデルよりちょい高めの設定だったようです。
ハイパワーはDXモデルなんてものも製作されており、なんというか当時の勢いを感じるモデルともいえますね。
















  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年04月03日

MKK FN BHP CHINESE MODEL






今回は、マルシン工業の「FN BROWNING HP CHINESE MILITARY MODEL」の登場です。








引き続きのブローニング ハイパワーですが、今回は中国国民軍正式採用のモデルですね。最大の特徴は、やはりスライドに彫られた刻印で、「中華民國國有」が燦然と輝いております。




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本モデルは、80年代に製作されたもので、前回までのCF化されたHPの以前のモデルとなりますね。基本的な仕様はミリタリーモデルに準じますが、前述のスライド刻印がかなりのインパクトを持っています。









チャイニーズモデルは、CF化後もキットモデルとして製作されました。また、タナカがガスガンで製作してますね。








というわけで、今回は件の刻印部の写真をご用意しました。よろしければ、ご覧くださいませ。














  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年04月02日

MKK FN BHP CANADIAN No.2 MkI






今回は、マルシン工業の「FN BROWNING HP CANADIAN No.2 MkI」の登場です。









本モデルは第二次世界大戦中にカナダのジョン・イングリス社にて生産されたモデルですね。ちなみに、No.1Mk I はタンジェントサイト付きのモデルだそうです。









本モデルもCF化後のモデルですが、前回までにご紹介の2モデルが製作されて、すこし時間を置いて発売となりました。そのため、このモデルのみ外箱がモデルガンの写真を使用したものに変更されています。









基本的な仕様はその他のモデルとおなじですね。残念ながら、CF化されたハイパワーのバリエーションは本モデルの後、キットで「中華民國國有」モデルが発売されたのみですね。再販もなかなかされないようですが、今後ダミーカート化されて復活とかあるのでしょうか。
















  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年04月01日

MKK FN BHP MILITARY MODEL






今回は、マルシン工業の「FN BROWNING HP MILITARY MODEL」の登場です。









実銃は皆さんご存知の有名モデルですね。ブローニング ハイパワーの説明はコチラもご覧ください。









外観の最大の特徴は、やはりリアサイトのタンジェントサイトですよね。実用性については?ですが、いまとなれば、なかなか魅力的なシステムだとおもいます。









本モデルは、10年ほど前に製作されたセンターファイアー化されたものです。細かな再現度という点ではアラもあるようですが、当時はCF化してくれただけでも嬉しかったです。HW化しても軽いとおもえるのは仕方ないことですよね。

















  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年01月25日

MKK COLT .25 AUTO






え~、厚かましくも「勝手に連動企画」第2弾、今回はマルシン工業の「COLT .25 AUTO」の登場です。









というわけで、今回ものぶちゃんさまのブログ『エアーガン・コレクション・・・密かな楽しみ』との「連動企画」でございます。









実銃は、スペイン・アストラ社製造の小型拳銃を米コルト社が自社ブランドで販売していたものです。
この銃も のぶちゃんさまのページに詳細が載っていますので、こちらもあわせてご覧ください。
ちなみに本記事での表記は、マルシンの商品名にならい「.25オート」としております。









こちらも、モデルガンとしては唯一のモデルアップですね。マルシンでは、キットモデルも含めこれまで幾度か再販をしてくれています。直近では「エクセレントHW」でダミーカートモデルを発売しています。のぶちゃんさまのブログで紹介されているのが、そのモデルですね。本モデルは、数年前に発売された発火使用のモデルです。
キットモデルを以前に発火させたことがありますが、なかなか小気味よい動きだったと記憶しております。ダミーカートモデルとなったのは、耐久性に問題があったのか、発火させる層が減ったのか、どちらでしょうか?









今回はホルスターのご紹介です。ホルスターや小物類はほとんど所有していないのですが、たまにはということで。
サファリランド製のインサイドホルスターですね。







こんな感じに収まります。







  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)マルシン工業 [MG]