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<title>≡偏向的トイガンカタログ≡</title>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp</link>
<description>これまで蒐集してきたトイガンのあれこれを、おもいつくままに書いています。最新記事は「WA・ハードボーラー ロングスライド」です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 00:35:06 +0900</pubDate>
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<title>MGC AM AUTO MAG 44AMP MODEL180</title>
<description>今回は、MGCの「AUTO MAG CORPORATION  AUTO MAG  .44AMP MODEL180」のご紹介です。実銃は、米オートマグ社が開発した自動拳銃ですね。リムレスタイプの専用弾である.44AMP（.44 Auto Mag Pistol）を使用し、マグナム弾の威力にも耐えられる自動拳銃という理想のもとに設計されましたが、いくつかの不具合のため知名度のほどには商業的成功は得られず、メーカー自体が倒産し、その後も生産元が幾度も変わるというやや得意な経歴を持つ銃となりました。また、余談ではありますが、のちにAMT社が俳優クリント・イーストウッドに寄贈した銃身長8.5インチの特別モデル（クリント1）は映画『ダーティハリー4』に使用されました。トイガンとしては、MGCのほかマルシンとコクサイがモデルガンを、マルコシやイマイ等いくつかのメーカーがエアコッキングガンを製作していました。当時としては未来的な造形とマグナム弾を使用するというイメージがトイガン化を推進した原動力かもしれませんね。MGCのオートマグは紙火薬時代から生産されている歴史のあるモデルです。内部構成は作動性に重きを置いたアレンジのされたものとなっていますが、外観の雰囲気は悪くないですね。その後、CP化され、その最終形態がHW素材にメッキが施された本モデルとなります。メッキの質感は落ち着いた色合いで、非常に品のある仕上がりとなっているとおもいます。</description>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC SMITH &amp; WESSON M659</title>
<description>今回は、MGCの「SMITH &amp; WESSON  M659」の再登場です。以前の記事はコチラとなっております。実銃は、米S&amp;W社初のオートマチック拳銃・M39をベースにダブルカーラム化されたM59の第二世代モデルです。使用弾薬は9x19mmで、14+1発。フレーム、スライドともステンレススチールを採用しています。M659はほかにMGCが固定スライドガスガンを製作していたほか、第三世代に相当するM5906をコクサイがおなじく固定スライドガスガンでモデルアップしていました。M59系のモデルガンはMGCのみで、残念ながら今後も新規に製作されることはなさそうですね。本モデルはHW樹脂にメッキ処理が施されたもので、この技術は当時MGCにしかないものでした。ほかにコンバットコマンダー、オートマグ、ゴールドカップナショナルマッチもおなじ処理だったと記憶していますが、個人的にはM659の色合いがもっともツボでした。最大の難点は、通常のモデルに比べメッキが剥がれやすいことで、今回もやや恐る恐る取り出してきていたりします。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e83934.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC SMITH &amp; WESSON M439</title>
<description>今回は、MGCの「SMITH &amp; WESSON  M439」のご紹介です。実銃は、米S&amp;W社が'54年に発売した同社初のダブルアクションのオートマチックピストルであるM39をベースにした、所謂「第二世代」のS&amp;Wオートとなります。使用弾薬は9mmx19で、装弾数は8+1発。シングルカーラムのオートとしては標準的な仕様といえそうですが、やや短いスライド長が、取り回しのよさを感じさせます。M39系はトイガンとしてはあまりモデルアップされておらず、ポイントがM639としてエアーコッキングガンを出していたようですが、ガスガンは0。モデルガンは以前からご紹介しているMGCとマルシン工業のM39と、その派生モデルとして製作されたM439のみですね。他社からトイガン化されなかったのは、M39のダブルカーラム版であるM59ほどに華が感じられず、また映画等での目立った露出がなかったためかもしれませんね。MGCはM439を表面処理の有無で2機種製作していました。ひとつが以前にご紹介した「スーパーブラックHW」で、本モデルは「ナチュラルブラックHW」となります。この頃のMGCにはこういったバリエーション展開をしているモデルがあり、ゴールドカップナショナルマッチやコンバットコマンダー等は以前にも当ブログでご紹介しております。M439 HWの販売時期はいまひとつ記憶がないのですが、MGCがその後も活動を継続していたら、HW＋シルバーメッキで「M639」の製作もあったかもしれませんね。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e80737.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC BERETTA M96FS</title>
<description>今回は、MGCの「BERETTA  M96FS」のご紹介です。実銃は、伊ベレッタ社が開発したM92FSの派生モデルで、使用口径は.40S&amp;W、装弾数は10+1発となっています。基本構造、デザインはM92FSと変わらず、結果、ぱっと見では違いがよくわからなかったりします。M92系のトイガンは数多くモデルアップされていますが、M96FSのモデルアップは唯一だとおもいます。細かな点を追求すると色々と形状が異なってくるとおもいますが、モデルガンなら最低でもカートとバレルは変更しなければいけないわけで、そういう意味ではよく製作してくれたなとおもいます。基本的な先行して販売されたM9を踏襲しており、造型、作動ともによい仕上がりだとおもいます。･･･あ、いえ、発火させたことはありませんが。表面処理については、HW素材を使用していることもあり、やや荒れが見られる部分もありますが、それほど気にならないレベルです。個人的には、なにより唯一のM96FSということで満足していたりします。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e72265.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC S&amp;W M586 6in</title>
<description>今回は、MGCの「S&amp;W  M586  DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 6in」のご紹介です。M586については当ブログでもこれまでに幾度か記事としております。実銃の簡単な説明は、こちらもご覧ください。以前の記事でも書いておりますが、個人的にM586/686は非常にお気に入りのモデルで、ついつい買い集めてしまっています。最近では、タナカ・ペガサスシステムでモデルアップされるかと想像していましたが、現在までのところ、実現していないですね。それなりに人気がありそうなモデルだとおもうのですが･･･、残念です。MGCのM586/686は、これまた以前にもご紹介しております。M686・6inとM586・キャリーコンプですね。本モデルは比較的初期のもので、ABS製でパーティングラインが残ったものとなっています。出来としては、メッキモデルのM686かHWモデルのほうがよいかもしれませんが、ABS特有のテカリも悪くないな～とおもったります。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e64718.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC SMITH &amp; WESSON M39</title>
<description>今回は、MGCの「SMITH &amp; WESSON M39」のご紹介です。実銃は、いわずと知れた米S&amp;W社の第一号オートです。いまとなれば、まさしくマスターピースのひとつといえますね。トイガンとしても、かつては競合機種となるほどの人気モデルでした。当ブログでもマルシン工業（HW)とMGC（ABS・SV)のモデルガンをご紹介しています。本モデルはMGC後期に製作されたHWモデルとなっています。グリップについては中古で購入したもので、詳細は不明です。シンプルなデザインがかえって、それらしいようにもおもえます。というところで、いつものように、またあしたに続きます。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e54556.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC BERETTA M92FS DESERT STORM</title>
<description>今回は、MGCの「BERETTA  M92FS  DESERT STORM」のご紹介です。実銃は、ベレッタUSAがM92FSをベースに「湾岸戦争戦勝記念モデル」として販売したものです。最大の特徴としては、スライド右側面の刻印で、湾岸戦争の作戦名「砂漠の嵐（デザートストーム）」をアルファベットとアラビア文字で表記したものと、作戦司令部の紋章、湾岸戦争の期間が刻印されています。トイガンとしては、やはり唯一のモデルアップで、実銃とおなじく限定品として製作されました。元々、MGCがM9をモデルアップしていたため、本モデルを製作するに際しラージハンマーピンヘッドを取り付ける加工が施されており、手の凝ったモデルとなっています。ある意味、いかにもMGCらしいバリエーションだともいえるとおもいます。専用の外箱も用意されており、そのあたりの特別感の演出もうまいですよね。というところで、いつものように、またあしたに続きます。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e46491.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC  SIG P210</title>
<description>今回は、MGCの「SCHWEIZERISCHE INDUSTRIE GESELLSCHAFT  P210」の登場です。P210については以前にもご紹介しておりますので、よろしければこちらもご覧ください。モデルガンとしては唯一のモデルアップとなっています。また、本モデルは、ABS製ブローバックオートモデルガンの第一号である「SIG SP47/8」をマイナーチェンジしたものだそうで、非常に由緒正しいモデルともいえますね。現在の目で見ればどうしてもアラがありますが、雰囲気はありますね。本モデルは90年代に再販されたものですが、元々のモデルは30年以上も前のものと考えると感慨を覚えたりもします。というところで、つづきはいつものように、またあした。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e35731.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC SMITH &amp; WESSON M39</title>
<description>今回は、MGCの「SMITH &amp; WESSON M39  ALL SILVER」の登場です。実銃は、’54年に発売されたS&amp;Wオートの第一号モデルです。使用弾丸は9mmx19で、マガジンはシングルカラムのため装弾数は8+1発となっています。トイガンとしては、意外にモデルアップは多くはないとおもいます。本ブログでは以前にマルシン・M39、MGC・M439をご紹介しています。現行入手できるのは、残念ながらマルシン製品のみですね。MGC・M39は歴史のあるモデルだけに、設計に古さは感じられますね。マルシンのそれより１年ほど早いデビューだったようですが、内部構造にメーカーの姿勢の差が見られるのは興味深いです。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e27565.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC COLT GOLDCUP NATIONALMATCH</title>
<description>今回は、MGCの「COLT  GOLD CUP NATIONAL MATCH  ALL SILVER」の登場です。ゴールドカップナショナルマッチは当ブログでも何度か掲載していますね。今回のMGC製モデルガン（５in / 6in）のほか、WAとタナカのガスガンです。以前の記事でも書いておりますが、本モデルはHWで「ナチュラル」「オールブラック」「オールシルバー」とバリエーション展開をしていましたね。つぎはナチュラルHWをご紹介する番ですな。MGCのモデルガンとしては２度目のモデルアップとなります。先代のラージ刻印モデルは未所有ですので、いまとなれば入手したいところであります。そういえば、新日本模型もゴールドカップナショナルマッチのバリエーションを展開していましたね。いまひとつ心惹かれるものがなかったので購入には至りませんでしたが、アレはどうだったんですかね。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e27287.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC  COLT COMBAT COMMANDER</title>
<description>今回は、MGCの「COLT COMBAT COMMANDER ALL SILVER」の登場です。本モデルは数日前に掲載しましたGM10オールブラックモデルの表面処理バリエーションとなります。この頃のMGCのモデルガンはブラック、シルバー、ナチュラルHWというバリエーションで販売することがあったように記憶しております。KSCも初期にそのようなパターンで販売することがありましたね。あと、本モデルはHW＋シルバーの最初期のモデルであったとおもいます。ほかに同様の仕様だったのは、ゴールドカップナショナルマッチ、オートマグ、M659あたりでしょうか。当時はMGCのみの技術ということで、当時マルシン製品しか購入しないという縛りを設けていたわたしとしては、非常に興味深いながら、なかなか手にする機会のないモデルでありました。本品は後年に某イベントで中古品を購入したものです。表面に一部剥がれがあるのは残念ですが、HW+シルバーの組合せは当時としては画期的だったよな～などと感慨にふけるには充分な代物ではあります。「ブログ開設１周年記念プレゼント企画」、開催中です。よろしければ、コチラをご覧くださいませ。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e26491.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC  COLT COMBAT COMMANDER</title>
<description>今回は、MGCの「COLT COMBAT COMMANDER」の登場です。実銃は、‘71年に発表された、ガバメントモデルの切り詰めモデルですね。銃身長4.3インチで、以前に製作されていたコマンダーのスチールフレーム版となります。トイガンにおいても定番中の定番のひとつで、多くのメーカーがモデルアップしていますね。MGCもそのひとつで、とくにモデルガンではいくつかのバリエーションを展開していました。本モデルはいわゆるGM10のオールブラックモデルですね。ほかにナチュラルHWとオールシルバーHWも出ていました。そちらも順次ご紹介してゆきます。しかし、これまでにも何度か書いていることですが、MGCは雰囲気作りがうまいですね。惜しいことです･･･。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e25768.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC  HOAG LONG SLIDE</title>
<description>今回は、MGCの「HOAG LONG SLIDE」の登場です。というわけで、前回に引き続いて「ホーグ　ロングスライド」の出番と相成りました。よろしければ、前回の写真と比べてみてくださいね。本モデルは、旧MGCのものでキットの組み上げ品となります。中古で入手したもので詳しい謂れは不明ですが、さすがに随分年季が入ったもので亜鉛の黒パーツの色落ちが目立ったりしています。写真ではわかりませんが、スライドの「MCW」の刻印が印象的です。いまとなれば、当時のMGCのパワーに驚かされます。旧MGCが活動を休止して、もうすぐ１５年ですね、はやいものですね。またまた大きな写真を。ちょっと劣化が目立ちますね。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e23255.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC  DETONICS .45</title>
<description>今回は、MGCの「DETONICS .45 STAINLESS SILVER」の登場です。MGC（タイトー）のデトニクスは以前にもご紹介していますので、よろしければ、そちらもご覧ください。本モデルは旧MGC期のもので、シルバーモデルとしては初期のもののようです。実銃にステンレスモデルがあるのかはわからないのですが、これはこれでアリな気もしますね。写真がイマイチですが、トリガーが鏡面処理のほかは落ち着いた色合いのメッキで、スライドストップやサムセフティの黒が全体を引き締めており、精悍な印象もありますね。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e22799.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC  COLT LAWMAN CLASSIC 4in</title>
<description>今回は、MGCの「COLT LAWMAN MKIII  4in」の登場です。実銃の簡単な説明は、以前の記事もご覧ください。日本のトイガン界でのかつてのマスターピースのひとつですね。本ブログでも、すでに２回取り上げております。一方で、最近はモデルアップされる機会がないのが残念ですね。以前のご紹介分は2inモデルでしたが、本モデルは4inになってます。これだけで、随分印象が異なりますね。個人的にはエジェクターロッドが露出したタイプは、テーパーのかかった、もう少しほっそりしたバレルのほうが好きだったりしますが、これはこれでよいかもしれませんね。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e19750.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC  S&amp;W M459</title>
<description>今回は、MGC「S&amp;W M459」の登場です。実銃は、米S&amp;W社のオートマチックのマスターピース、M59の第二世代モデルです。アルミフレーム＋スチールスライドのモデルで、フレームもスチールとなったものが、米軍制式採用拳銃のトライアルに提出されたM559になりますね。また、スライド、フレームともステンレスを採用しているのが、以前にご紹介したM659となります。トイガンとしては、おなじくMGCがガスガンでモデルアップしていましたね。内部構造は同社のM59そのもので、センターファイヤーやショートリコイルなどの再現はされていません。旧MGCの末期に製作され、その後、タイトーから再販もありました。再販分はグリップが木目調のものに変更になったほか、専用の箱も用意されていました。トイガンの再現度としては、いまいちな部分が見られます。とくに内部構造については、いまとなれば残念感がありますが、雰囲気は抜群ですね。MGCはホント雰囲気作りがうまい会社でしたね。火薬を使っての作動をさせたことはありませんが、きっと快調なことだとおもいます。以前にも書いていますが、MGCのM659はわたしの超お気に入りトイガンのひとつです。で、M459はどうかというと、こちらもお気に入りだったりします。S&amp;Wオートはよいですね～。 ･･･人気ないみたいですけど。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e19000.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC H&amp;K VP70</title>
<description>今回はMGCの「H&amp;K VP70」の登場です。･･･のぶちゃんさま、苦い想い出かもしれませんが、申し訳ありません。実銃の紹介は前回をご覧ください。追加の情報としては、実銃では本モデルは初期型に相当し、前回ご紹介のVP70Mは、グリップ部のフィンガーチャネルをなくしたもので、生産数が少なく希少性の高いものだそうです。トイガンとしては初のモデル化かとおもいます。モデルガンでは唯一ですね。じつに物語のあるモデルのようで、当初専用のストックホルスターを購入し装着することで実銃同様の3点バーストが行えるという触れ込みだったものの、作動不良等からたびたび発売延期。ついには未調整のまま安価で提供されたとのことです。トイガンとしての再現度は、正直製品化のが20年程度前ということもあり、それなりかとおもいます。というより、タニコバのVP70Mと比べると、そう悪くはないようにもおもわれます。う～ん、侮れません。本モデル、私はリアルタイムでは知らず、後年とあるイベントで中古の出物を購入したものです。一頃は中古市場で随分高値だったとも聞いたことがありますが、最近はオークションサイトもあり、比較的入手は容易なのでしょうか。中古の売買が手軽になったのはありがたいといえばありがたいですね。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e17100.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC S&amp;W M586 CARRY COMP</title>
<description>今回はMGCの「M586 CARRY COMP」の登場です。実銃は、M586の3インチモデルをベースにS&amp;Wパフォーマンスセンターが製作したカスタムモデルです。本モデルの最大の特徴は、フロントサイトを後ろに移動させ、バレル上部にコンペンセイターの役割を果たす穴が開けられていることです。トイガンとしては唯一のモデルアップです。MGCは休業後のグループ会社も含め、M586をベースにさまざまなモデルを製作しました。本モデルもそのひとつで、旧MGC休業のすこし前に製作されたものです。実際、こんな短銃身で.357マグナムを撃つというのは非常に躊躇われますが、トイガンとしてはかっこよさだけでＯＫですね。このモデルは個人的にお気に入りのひとつで、たまに取り出してきてはニヤついております。本モデルは、ほかに「キャリーコンプカスタム」なるモデルもありまして、そちらはフロントサイト両脇にさらに6つの「穴」が開いているモデルです。そちらも入手すべく虎視眈々と狙っているのですが、イベント会場等でもめぐりあう機会がなく、いまだ入手できずにいます。残念無念･･･。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e15820.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC S&amp;W M686 4in</title>
<description>今回はMGCの「S&amp;W M686 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 4in」の登場です。実銃の説明は、またまた前々回の記事をご参照くださいませ。意外にも（？）モデルガンで3社の競作となったM586（686）ですが、今回のMGCは銃身長違いのバリエーションをもっとも発売していました。この辺はメーカーの姿勢を反映しているといえるかもしれませんね。このM686、メッキもギラつくような感じもなく落ち着いていて、なかなか綺麗です。M686はマルシンがS&amp;Wとの契約後のM586再販時に再販してくれましたが、MGCのモデルはその後のTAITO、SNMではモデルアップされていませんね。コクサイはM586自体再販していませんので、なかなか入手困難な状況になりつつあるようです。M686に限ったことではないのですが、模型としてのリアリティはともかく、トイガンとしての「雰囲気」を演出するのはMGCがピカイチですね。所有欲を充たしてくれるという意味では、MGCの右に出るものはないようにおもわれます。</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e15699.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>MGC COLT NEW LAWMAN MKIII 2in</title>
<description>今回はMGCの「COLT NEW LAWMAN MKIII 2in」です。実銃の簡単な説明は、前回をご参照ください。本モデルは、その後期型でエジェクターロッドを覆うバレルシュラウド付となっているのが特徴です。MGCのローマン2機種は、ほぼ同時に生産されていたようです。基本的にバレル部分の変更ですから当たり前といえば当たり前ですが、2機種ともおなじように再販されていたということは根強い人気があったのですね。今回掲出にあたり久しぶりに並べてみたのですが、バレルシュラウドの有無で、ずいぶんと印象が変わるということを再確認しました。どちらが好みということはないのですが、シュラウドがないだけでクラシカルな雰囲気になりますね。みなさまはどちらがお好きでしょうか？</description>
<link>http://toyguncatalog.militaryblog.jp/e15177.html</link>
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<category>MGC [MG]</category>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 06:09:00 +0900</pubDate>

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