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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年02月04日

AJA-ARMORY S&W M25-2 6 1/2inch のおまけ






本日は、あじゃカスタム・S&W M25-2 6 1/2インチのおまけ写真をお届けします。





▲ターゲットモデルらしく、パートリッジタイプのフロントサイトを再現していただいています







▲本当に美しい表面仕上げ







▲グリップは実銃用です
これを入手後、しばらく昼食が簡素になりました・・・



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年02月03日

AJA-ARMORY S&W M25-2 6 1/2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして あじゃカスタム・S&W M25-2 6 1/2インチのご紹介です。








M25-2はGun誌2000年10月号に記事が掲載されており、その記事ではじめて知ったと記憶しております。
「古き良き時代」の雰囲気を感じさせるモデルに思われ、M29とは異なる魅力を感じたのでした。
その頃には最も肝心なパーツであるシリンダー周りがなく、再現など程遠い状況でしたが、その後、タナカがM1917をモデルアップし、これならM25もあるか?と思ったものでした。
しかしながら、残念なことにいま現在モデルアップする気配もなく、数箇月まえにあじゃさまにお願いした次第であります。









M25-2の再現にあたり、もうひとつの課題はフルムーンクリップの存在でした。
残念ながらネット上にもお手頃なモノがなく、まあM1917に付いているハーフムーンクリップでよいかと思っていたところ、あじゃさまからJumoさま、そして以前にM25-2を製作されていたYさまにフルムーンクリップのストックがないかを聞いていただいたところ、Yさまからお分けいただきました。
これでM25-2の特徴を再現することができたのでした。
あじゃさま、Jumoさま、Yさま、本当にありがとうございました!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年02月02日

AJA-ARMORY S&W M25-2 6 1/2inch






今回は、あじゃさまに製作していただきました「S&W M25-2 6 1/2インチ」のご紹介です。








実銃は、米S&W社のターゲットモデルとなります。M29に代表されるNフレームリボルバーのひとつで、使用弾薬は45ACP/45AR。
元を辿ればM1917の発展型であり、1955年に発表されたことからM1955とも呼ばれています。
操作面での特徴としては、カートリッジ装填の際にクリップを使う点で、これは弾薬にオート用のリムレスカートリッジを使用しており、エジェクションに必要なためですね。









トイガンとしては、これまでのところモデルアップはありませんね。
これはM29をモデルアップしていたとしても、少なくともシリンダー周りは新規製作の必要があり、それでいて実銃自体が知名度の高いモデルでもないためモデルアップは難しいと考えられます。
その点でいえば、M29とともにM1917をモデルアップしているタナカはハードルは低そうですが、現時点ではラインアップに加わってはいませんね。









本モデルは、そのタナカのM29をベースにM1917のシリンダーを組み合わせて製作していただきました。と、文章にすると簡単そうですが、蓋を開けてみれば調整いただいた箇所も多くあり、一筋縄ではいかないようです。タナカがモデルアップしないのもむべなるかな、でしょうか。
あじゃさまに製作いただいた本モデルは、美しい表面仕上げを施していただいており、職人の手仕事が感じられる「古き良き時代」の雰囲気を感じられる逸品となっています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)AJA-ARMORY [MG]

2018年02月01日

古き良き時代の







みなさま、こんばんは。
え~と、「懐古主義」という言葉がありますね。わたし自身はそれほど「昔はよかった」と言うつもりはありませんが、たしかに年齢を重ねると過去の一時期が輝いて見える瞬間もあるように思います。

当ブログの視点で言えば、モデルガンの現在は、数十年前ほどの勢いはないにせよ、模型の再現性という意味ではかなり良い時代になっているように思われます。
ガスガンにしても、いわゆるガスブローバックというジャンルでは、四半世紀前からすると画期的な進歩をしていますね。
一方、かつてのMGCを知る層からすれば、いまの国内メーカーの状況は信じがたいものがあるかもしれません。

実銃、とくにハンドガンの世界では、ポリマーフレームの採用によって、軽く持ちやすく、それでいて多弾数という発展性を見せました。
他方、工芸品的な観点から言えば半世紀ほど前の銃には、いまにはない色気を感じるものがあります。

今回は単純にモデルアップされていないというだけではなく、あるいは失われてしまったのかもしれない一時代の面影に触れたく製作をお願いしたモデルであります。
というわけで、明日以降、写真のあじゃカスタム・S&W M25-2をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月30日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しております。早速ではありますが、いつもの感想記事をお届けします。詳しくは、本誌でどうぞ。

2018年3月号は特集記事はなし。
「SIG SAUER P220シリーズ」ではシルバーのP220がやや目新しくおもわれました。個人的にはP245がトイガンで欲しいところです。このくらいのサイズのトイガンではKSCといった印象でしたが、最近は・・・。なんとか頑張ってほしいものです。
「S&W M4006TSW」もよかったですね。個人的に先月くらいから4桁ナンバーのS&Wオートが気になっていたので、どうしても記事中のM4006に目が行ってしまいます。この辺りのトイガン化は望めないとおもわれますので、いまあるモノで楽しみたいものです。

トイガン関係は、我らがマルシン工業のデリンジャー Xカートリッジでしょうか。やはりカート式は味があってよいですね。ぜひ購入したいものです。
タナカのKフレームのVer.2化は・・・。はやく順番がくるとよいですね。

この1箇月ほどは「宿題」を頑張ったのではないかとおもっております。うまくペースを作ってトイガン紹介記事を続けたいところですが、久しぶりに仕事に変化があり悩ましいところです。というところで、では、また・・・。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]