< 2017年05月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

毎年の書き出しになってしまっておりますが、2016年も当ブログは怠けた1年となっておりました・・・。
トイガン紹介記事は、2015年の5本に対し、2016年は7本とまたまた微妙な増加に留まりました。・・・減ってなくてよかったです。
またもや半ばとなっているキンバーシリーズの紹介記事は頑張らなければですね。
というところで、今年も一年お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。では、また。  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2016年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
あっという間に大晦日・・・。早速ではありますが、個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般としては、大きな動きこそありませんでしたが、各メーカーの方向性がより明確になったようにもおもわれます。
とくに顕著なのはタナカで、ガスガン、モデルガンの両面で好調なリボルバーと、過去の資産の活用ではありますが、オートマチックもリニューアルをかけてくれています。
ハートフォードは昨年のデリンジャー No3に続き、今年はHSc、来年はナガン M1895と、独特の機種選定でファンを喜ばせてくれていますね。一方、MULEはよりニッチな路線を進んでいるようです。
また、KSCは長物GBBに特化し、WAは表面処理や加工を主軸に高級路線を目指すのでしょうか。
我らがマルシン工業は、一頃より動きが見え、CO2をひとつの柱にしていくようですね。

専門誌は「Gun Professionals」誌しか購読していませんが、旧Gun誌からの路線変更はやはり残念なものです。インターネットで情報が集められる時代ではありますが、古い人間としては紙媒体を大切にしていきたいものではあります。

わたし個人の話としては、今年は本当に仕事が忙しい一年で、ペースアップができませんでした・・・。来年はもう少し頑張りたいところですので、引き続きお付き合いをお願いいたします。
以上、今年一年の総括でした。
今年も本当にありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年12月29日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入いたしました。今年最後の感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でどうぞ。

 
2017年2月号は「日本警察拳銃 Part 2」となっています。日本警察は最近の特集であったな~と思って見返してみると、Part 1は2015年9月号なんですね。つい最近かと思えば、1年以上経っておりました・・・。個人的に日本警察の拳銃に興味はないのですが、まあ、需要があるのでしょう。
個別の記事では「H&K P2000」や「S&W モデル3913」あたりが気になりました。両者ともKSCがモデル化してくれると思っていた時期がありましたが、残念ながら・・・。
一方、「コルト コブラ」も、さらっとタナカが出してくれると嬉しいのですが。少し前なら、HW→ディテクティブ、ABS→コブラといった形で出してくれていたかもですね。



トイガン関係では、タナカのH&K P8 エボリューションHPが。写真だけ見て、USP再販か~と思っていましたが、P8だったんですね。しかも、新素材。タナカの姿勢には頭が下がります。久しぶりにガスガン P8を出してきたくなりました。
あとは、ハートフォードのHSc オールシルバーが気になります。すごく魅力的な表面仕上げになっていますが、めっきだと、後からモーゼルロゴを入れるのは難しいですね。


今月の表紙は一頃より「見やすい」ですかね。表紙もですが、最近、内容がいまいち頭に入ってこず違和感アリです。年をとったからでしょうか。というところで、では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2016年11月29日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しておりますので、いつもの感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認ください。

 
2017年1月号も特集記事なしとなっています。
実銃記事では「SIG SAUER 1911」が気になりました。スコーピオンは個人的に気になるところですが、トイガンでの再現は難しそうですね。SIG 1911は、ブログのネタにしようと準備していてお蔵入りにしてしまったことを思い出しました・・・。なんとかせねばですね。
「モデル34,22A,422」も興味深いものが。なかでもモデル22Aは独特の存在感がよいな~と。でも、22口径はトイガン化は望めないですね。


トイガン関係では、ハートフォードのSAA ラバー・モデルが気になるところです。もちろん、わたしはガンプレイなどできないのですが、ここまでチャレンジングなモデルはなかなかないのではと思います。


今月はあっさりめで・・・。しかし、表紙は先月までの路線からはやや戻ったものの、色合いがちょっと・・・。写真のことはよくわかりませんが、コレはどういう意味合いなのでしょう。旧Gun誌の表紙がいかに優れていたかと思わされます。というところで、では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2016年10月31日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しております。ちょっとアレな心持ですが、いつもの感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌にてどうぞ。

 
2016年12月号も特集記事なしですね。
実銃記事で気になったのは「ベレッタ92S」ですね。トイガンで見知っているモデルとは細かい点が異なっていて興味深いです。やはりこの頃はラインが流麗でよいですね。
最近CZ75系の記事が多い気もしますが、「CZ75B オメガ コンバーチブル」もよいかもです。このあたりは海外メーカーがさくっとモデルアップしそうですが、国内メーカーからは望めそうにないですね。


トイガン関係はやはりタナカから。先月に続き「コルトパイソン6インチ R-model ニッケルフィニッシュ」がよいですね~。そろそろ入手したいのですが、いろいろ物入りで手が出せず。そうこうしている内に市場からなくなりそうで怖いです。
B.W.C.のSpringfield Armory Loaded Lightweight Bi-Toneも魅力的ですね。カスタム内容を考えれば決して高くはないのだと思いますが、ちょっと手が出ません。手持ちのWAのパーツでそれっぽいものを作って満足するしかないですね。


今月号は表紙がまた・・・。書店で平積み状態でしたが、まったく「それっぽく」なく、初見ではスルーしてしまいました。コレが「正解」で、ずっとこの路線で行くのでしょうか。ちょっと寂しいですね。というところで、では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]