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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年07月08日

WA KIMBER CUSTOM CDP II のおまけ






本日は、WA・キンバー カスタム CDP IIのおまけ写真をお届けします。






▲こちらもグリップパネルはキム・アーレンズの木製グリップに変更しています







▲メルトダウン加工はいい感じに決まっています







▲最後はデザートウォーリアと
なかなか魅力的な対比となっています



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年07月07日

WA KIMBER CUSTOM CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー カスタム CDP IIのご紹介です。








本モデルは、WAがCDP IIとして発売した最初期のモデルとなります。やはり人気機種なのか、幾度か再販され、その際に一部パーツなどがアップデートされているようです。
メルト加工を施したモデルとしては、この前にボブチャウ スペシャル(リンク先はVer.1.5)を製作していましたが、本モデルはその系譜となっています。この流れは、キンバー デザートウォーリアに続きました。
この加工はなかなか気合が入っており、非常に満足感の高いものに仕上がっているとおもいます。









なお、本モデルもグリップパネルは金属製のものでしたが、手持ちのガバ系グリップ箱に入っていたキム・アーレンズ製の木製グリップに変更いたしました。
写真よりちょっと明るい色味ですが、CDP IIの華やかな雰囲気にはマッチしているようにおもわれ満足しています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[きのうのつづき]

2018年07月06日

WA KIMBER CUSTOM CDP II






今回は、WAの「KIMBER CUSTOM CDP II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製造の1911ファミリーのうち、「CDP II」のカテゴリーに入るモデルとなります。
キンバー カスタムショップ謹製セルフディフェンス向けピストルで、マッチ仕様のバレルにアルミ製トリガー、アンビ仕様となったサムセフティが奢られています。
最大の特徴は、エッジを落とされたスライド(ステンレススチール)/フレーム(アルミニウム)をツートンに仕上げている点で、非常に華やかなモデルとなっていますね。
ちなみに、モデル名のCDPは「Custom Defense Package」の頭文字を取ったものとなっています。









ガスガンとしては唯一、モデルガンではB.W.C.がモデルアップしています。
WAからキンバーの一連のモデルがラインアップに加わった時に、もっとも待望されたモデルではなかったかとおもいます。また、やはり人気があるようで、最初のモデルアップから数度の再販がされていますね。
個人的には、武骨なカスタム TLE IIはもちろんのこと、本モデルのような色気のあるモデルも揃えているところがキンバーの魅力かなと考えています。









と言いつつ、その昔はツートンモデルというのは色気を狙いすぎているようにおもわれて、やや苦手でした。が、いまは、手にしてカッコイイな~なんてニヤついているのですから現金なモノですね。
スナッグフリーでプロのツールといった仕様を採用していながら、パーツをツートンに配置することで色気を醸し出しているあたりが魅力なのだとおもいます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年07月05日

大本命登場







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911について、みなさまどのようなイメージをお持ちでしょうか。
個人的にはSWAT カスタム IIのような派手さこそないもののストイックに性能向上をめざすような堅実なイメージがあります。
一方で、いくつかの色気たっぷりのモデルをラインアップに加えているのも、キンバーの魅力だとおもいます。
とくにCDP IIは、角を丸められた加工箇所がツールとしての確実さを体感させるとともに、フレームとスライド、操作系パーツのツートン仕様に所有欲を満たすデザイン性が感じられ、人気機種となったのも納得がいきますね。おそらくWAがキンバー1911のモデルアップを始めた際に、もっとも期待値が高かったモデルといえば、やはりCDP IIではないでしょうか。
というわけで、明日以降、WA・キンバー CDP IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年06月30日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しております。今月もいつもの感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認ください。

2018年8月号は、「FN509」の記事から始まっています。子会社であるFNアメリカの製品が本社に採用されたということで、製品自体もなかなかのようですね。デザイン的に飛びぬけているものはありませんが、うまくまとまっている雰囲気ですね。
個人的に嬉しかったのは「S&W Model 41」です。古さを感じさせないデザインで、本当に美しいとおもいます。トイガン化は望めそうにありませんが、3Dプリンターの実用性がいま以上に高まれば、製作してくれる方も現れるのでしょうか。

トイガン関係は、個人的に気になるモデルはありませんでした。
WAの新製品がなかったのはややオドロキですが、それ以上に、この記事を書くまでそれに気が付かなかったことのほうが衝撃的でした。「定番を充実させてほしい」とはおもっていましたが、それ以外にまったく再販もないのもザンネンなものですね。

暑い日がつづくとおもえば、関東甲信越は梅雨明けとのこと・・・。早くも猛暑が想像されるのもキツイですが、水不足を予感させるのも困りものですね。「異常気象」がフツーになっていくのでしょうか。というところで、では、また。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]