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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2016年08月18日

いまとなれば







みなさま、こんばんは。
え~、わたしがトイガン趣味をはじめた頃は、銃の「色」と言えば、「黒、銀(そしてトイガンでは金)+茶色」といったイメージでした。これは銃本体とグリップパネルの色のイメージですね。
現在はポリマーオートの広がりにより、銃本体にもオリーブドラブ、フラットダークアースという「妥当」な色から、ピンクのようなやや奇抜な色まで、多彩な色合いが使われていますね。また、グリップパネルも木や単なるプラにチェッカリングではなく、素材も色も多様化していますね。
20年前には、このような時代が来るなどまったく想像していませんでした。いまは、こういうのもよいかね~と思ってしまうあたりは、現金なものではあります。
つぎにご紹介するモデルは、いまとなればフツーの色合いながら、個人的に手にした当初にはやや違和感を覚えていたモデルで、本体色の広がりを感じたモデルとなります。
というわけで、明日以降、写真手前のWA・キンバー デザートウォーリア/キャリーメルトトリートメントをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。




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