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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2016年06月18日

WA-base KIMBER CUSTOM II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー カスタムII(2トン)のご紹介です。








実銃はキンバーの1911ファミリーの基本というべきモデルでベーシックなパーツ構成となっています。
WAはキンバーの1911を複数モデルアップしてくれていますが、スタンダードなモデルはなかなかラインアップに入らない印象がありました。前回ご紹介のTLE IIも、レール付きのTLE/RL IIこそ初期にモデルアップしていましたが、TLE IIの発売には時間がかかりました。まあ、これはほぼ同じ構成のSWATカスタムがあったからではありますが。
実銃はともかく、トイガン的な視点で言えば、SWATカスタムとカスタム IIの違いはグリップ部前面のチェッカリングの有無だけなので、この辺りは致し方のないことですね。









しかしながら、キンバーのカタログやらを見ていると、スライド、フレームの2トンが魅力的で、いずれ再現したいな~とおもっていました。
で、モデル工房Sさまに刻印の加工お願いし、塗装についてはあじゃさまにセラコートの手配をしていただきました。セラコートを依頼するのははじめてではありましたが、なかなかよい仕上がりで嬉しくおもっています。
また、グリップパネルはそれっぽいものを探していたのですが、これはというものに当たらず、こちらもモデル工房Sさまにお願いした次第となっております。スムースタイプの斜め下部半分がチェッカリングになっており加工は難しかった筈ですが、素敵な仕上がりにしていただきました。こちらも感謝しております。
いやもうベーシックなモデルながら、かなりの存在感を放つ魅力的なモデルだとおもいますが、いかがでしょうか。









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