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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2015年03月01日

Gun Magazine誌休刊に寄せて







みなさま、こんばんは。
多くの方がすでにご存知かとおもいますが、Gun Magazine誌4月号は書店・専門店には並んでおりません。発行元であるユニバーサル出版のウェブサイトによりますと休刊となっており、今後も出版の予定はないそうです。
月刊Gun休刊後、後継誌のひとつとしてはじまり通巻34号で、その歴史の幕を閉じたことになります。

わたしは出版業界にも、この業界にも詳しくありませんので、内情等はわかりません。
ただ、個人的な想像として言えば、月刊Gunからの流れを汲む専門誌ではありましたが、良くも悪くも選択肢のひとつになってしまった点に課題があったのではということでしょうか。
わたしは月刊Gunを20年弱、その流れとしてGun Professionals誌、Gun Magazine誌の2誌を創刊以来毎月購読していましたが、月刊Gun以来の読者のすべてが同様に2誌を購読していたわけではないとおもいます。お気に入りや気になる銃の記事が掲載されたほうを購入するというのも購読の仕方としてはアリですよね。
月刊Gunの持っていたシェアが2誌になることで倍になればよいのですが、現実はかならずしもそうはならないでしょう。となれば、1誌あたりのシェアは少なくなり雑誌運営に支障をきたすのも当然かもしれません。

まとまりのない記事になってしまいましたが、一トイガンファンとしては、本当に専門誌がなくなるのは残念です。いまは、Gun Magazine誌のライターの記事がなんらかのかたちで世に出てくれればよいなと心から願っております。






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