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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年04月13日

M1934 / WA & TANAKA -2







本日は「ベレッタ M1934 ~WA・モデルガン & ガスガン / タナカ・ガスガン篇~」の第2回です。
今回もスライド上面からご紹介です。今回は並べて写真を撮るのを失念してしまいましたので、やや見辛い構成となっています。申し訳ありません・・・。






▲WA-モデルガン/往年の風格が感じられるでしょうか。





▲タナカ-ガスガン/フロントサイトの形状が異なります。





▲WA-ガスガン/スライド先端の「くびれ」がもっとも小さいですね。




以前の記事でも書いていますが、とくにスライド形状、および長さがそれぞれ違います。これは製作年がほぼ25年異なることを考えると仕方のないことではありますね。
べつの観点からすれば、多少のアラはあるにせよ、四半世紀まえのモデルと比較ができるというのも凄いものです。
WAのモデルガンをHW樹脂でパーティションの加工でもして再販してくれれば、わたしならきっと買ってしまいますね~。






▲WA-モデルガン(左)とタナカ-ガスガン(右)/
WAのガスガンのほうが長いですね。





▲WA-モデルガン(左)とWA-ガスガン(右)/
やっぱりWAのモデルガンのほうが長いですね。





▲WA-ガスガン(左)とタナカ-ガスガン(右)/
WAのガスガンが一番短いという結論に・・・。




WAのモデルガンは元々MGCの金属モデルガンを一部引き継いでいるそうです。
またタナカのガスガンは六人部氏の設計による筈ですので、実寸とともに六人部氏の持つイメージが反映されていそうでもあります。
おそらくWAのガスガンがもっとも寸法的に精確だとはおもわれますが、トイガンはイメージも大切ですのでこの辺りは好みかもしれませんね。








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