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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2015年02月01日

KSC SIG SAUER SP2022






今回は、KSCの「SIG SAUER SP2022」のご紹介です。








実銃は、'04 年にSP2340/SP2009のアップデートモデルとして製作されたものになります。
SP2340/SP2009はSIG SAUER初のポリマーフレームオートでしたが、フランス内務省に制式採用される際にいくつかの変更が行われ、これがSP2022となりました。
最大の特徴としては、フレーム下部のアンダーレールで、前モデルでは独自規格だったものが一般的なピカティニー規格のものに変更となっています。また、トリガーガードの形状もスクエアになっていますね。









日本製のトイガンとしては、唯一のモデルアップだったとおもいます。
KSCはもともとSP2340/SP2009をモデルアップしていましたが、バリエーション展開としてはおもに刻印変更によるものとなっており、SP2022の製作まではやや時間がかかった印象があります。
一方で、SP2022としてモデル化された後は、フランス国家憲兵隊(ジャンダルムリ)仕様とサイレンサー用のバレルが付いたタクティカルモデル、スライドにマニュアルセフティが付けられたSP2022Mが製作されています。









本モデルはフレーム部分が一新されていますが、KSCのウェブサイトによれば「金型分割から押出しピン位置までこだわり抜いた」ものだそうで、まさしくメーカーのこだわりが感じさせられます。
また、作動についてもこのシリーズで初のSYSTEM7搭載モデルとなっており、亜鉛一体のマガジンとあわせて、なかなかの動きをみせてくれます。














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