< 2018年07月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2009年03月07日

TOKYO MARUI DETONICS .45 のつづき






本日は、きのうに続きまして東京マルイ・デトニクス.45 コンバットマスターのご紹介です。








きのうの記事でも書いていますが、作動性については、なかなかのものです。さすがに重くはないですが、小気味よいブローバックを楽しむことができます。
わたしはせいぜい室内での「射的」くらいしかしないのでたしかなことは言えませんが、命中精度についても定評があるだけあって、クセのない弾道という印象でした。
また、外観については安っぽいということもなく、ガスブロの平均を過不足なく押さえているという印象です。わたしは東京マルイの製品に多い、金型によるとおもわれる太い刻印が苦手なのですが、本モデルではそれほど気にならなかったですね。









デトニクス.45 コンバットマスターといえば、銃に興味のあるひとなら大抵知っているとおもわれるメジャーなモデルとおもいますが、正直よもやの製品化ではありました。
元々外観の金型でも持っていたならともかく、基本的には完全に新規に作ってのことなので、ありがたいことではあります。
しかし、コンバットマスター自体はそうそうバリエーションができるわけでもなく、素人考えでも金型の償却は難しいと想像しますが、東京マルイの機種選定というのも不思議ですね。まぁ、サイズからして技術力を示すには格好のモデルともいえそうですけれど。
今後の機種選定にも期待したいところであります。










同じカテゴリー([きのうのつづき])の記事画像
WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II のつづき
WA  KIMBER CUSTOM CDP II のつづき
WA  KIMBER ECLIPSE TARGET II のつづき
WA  KIMBER ECLIPSE CUSTOM II のつづき
KSC SIG SAUER P230 のつづき
HWS MAUSER HSc のつづき
同じカテゴリー([きのうのつづき])の記事
 WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II のつづき (2018-07-13 23:59)
 WA KIMBER CUSTOM CDP II のつづき (2018-07-07 23:59)
 WA KIMBER ECLIPSE TARGET II のつづき (2018-06-16 23:59)
 WA KIMBER ECLIPSE CUSTOM II のつづき (2018-06-10 23:59)
 KSC SIG SAUER P230 のつづき (2018-05-26 23:59)
 HWS MAUSER HSc のつづき (2018-05-19 23:59)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。