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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2008年04月17日

MGC HOAG LONG SLIDE






今回は、MGCの「HOAG LONG SLIDE」の登場です。









というわけで、前回に引き続いて「ホーグ ロングスライド」の出番と相成りました。よろしければ、前回の写真と比べてみてくださいね。









本モデルは、旧MGCのものでキットの組み上げ品となります。中古で入手したもので詳しい謂れは不明ですが、さすがに随分年季が入ったもので亜鉛の黒パーツの色落ちが目立ったりしています。









写真ではわかりませんが、スライドの「MCW」の刻印が印象的です。いまとなれば、当時のMGCのパワーに驚かされます。旧MGCが活動を休止して、もうすぐ15年ですね、はやいものですね。









またまた大きな写真を。ちょっと劣化が目立ちますね。













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この記事へのコメント
発売当時はロングスライドを買うか、5インチを買うか悩んだものです。「ザ・クラッカー真夜中のアウトロー」でジェームス・カーンがロングスライドを使っていたので、こちらにしました。記事をよんで「MCW」の刻印に初めて気がつきました。四半世紀、見過ごしてました。
Posted by エースのジョー at 2008年04月19日 07:47
エースのジョーさま、こんにちは。

このモデルには、5インチスライドもあったんですね~。ぜひ見てみたいものです。「ザ・クラッカー真夜中のアウトロー」は未見だとおもうので、そちらも探してみますです。しかし、四半世紀ですか。これは大切にしないといけないですね。
Posted by VirnaVirna at 2008年04月19日 11:45
おおおー!
ゾクゾクしますっ!!

すんばらしい!

しかしいつも思うのですが、例の同社の固定スライドガスガンの仕上げ具合(本体やパーツの表面処理のことですが)と比較すると、気のせいかどうもモデルガンのほうが経年劣化に対して耐久性が劣っているような気が・・・(汗
まあ、時代背景とそのタイミングとゆう事情もあるのでしょうが、いまいち判然としませんです。

そうは申しましてもこの個体からは仰る通りの「当時のMGCのパワー」をすごく感じますねえ(溜め息
のちのNewMGCやタイトーその他wなどと比較すると単なる金型のヘタリだけではない「何か」が違うような気がします。(のは妄想かしら・・・w)
良い、目の保養になりました♪
Posted by だいじそ at 2008年04月19日 16:03
もひとつ、こんばんは~!

お褒めいただき、ありがとうございます。
あ、わたしではなく、MGCの仕事ぶりにでしたね・・・。

基本的にマルシン派のわたしですが、実際、旧MGCの商売の巧さには感心させられます。モノの出来の良し悪しというのではなく、所有したくなる「雰囲気」の演出が抜群だったようにおもいます。ご指摘の固定スライドガスガンも、いまでも通用しそうな珠玉のモデルが多くありましたよね。

いま、そのような演出ができるメーカーといえば、強いて言えばKSC と WA かとおもうのですが、どうも旧MGC の最盛期ほどのカリスマ性は感じられないです。我等がマルシン工業はべつのカリスマ性に磨きがかかっているようで、これはこれで見事だとおもいますが。
いずれにせよ、これ以上市場が縮小することなく、今後も小踊りしたくなるようなモデルが製作されることを願ってやまない次第であります。
Posted by VirnaVirna at 2008年04月20日 01:13
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