< 2018年06月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2008年03月25日

「コンパクトガンについての一考察」 ~その2




*写真は残念ながら今回の本文とはほとんど関係ありません。



皆さま、こんぱくは~。
というわけで、昨日に続きまして、「コンパク党宣言!」勝手に応援企画をさせていただきます。

きょうもきょうとて、こちらより↓

    「コンパク党宣言!」

へどうぞ~!


さて、前回は「コンパクトガンについての一考察」と題しまして、コンパクトガンの定義について考えてみました。コンパクトガンと呼ばれるものには、スタンダードサイズからフレーム、スライドを切り詰めたタイプ(ex. オフィサーズACP、USPc...)と比較的小口径の弾を使用するそもそも小型のタイプ(.380AUTO、P230... )がありますね。


で、それぞれの特徴について考えてみます。

まず、切り詰めタイプですが、こちらはスタンダードサイズを使ったことがある者にとっては取り回しが比較的用意であろう点、また、一部パーツについて使いまわしが可能となりますね(とくにマガジン)。
一方、そもそもの設計段階で想定されていない場合、実射に問題が生じたり、また小さくするにも限界があるのが想像されます。
トイガン的な利点としては、同メーカーのコンパクトモデルの場合、スタンダードサイズのマガジンが使えて楽しいというのがありますね。これは嬉しいです。


つぎに、そもそも小さく設計されているタイプでは、使用口径から選定できるため、当然のことながら寸法の制約が少なくなりますね。
ファンとしては、単純にちっこいモデルはえ~な~、と楽しめるところが最大の利点ですね。


では、なにが言いたいかといいますと、コンパクトガンには大別して上記のように分かれ、それぞれ利点があるよねとおもうのであります。あ、いえ、それだけです。皆さまはどちらがお好きですか? もちろん、わたしは両方好きですね!


・・・すいません、今回オチも展望もありません。これでは、全然「応援企画」にならない! ちょっと出直してきます・・・。





同じカテゴリー(◆コンパク党◆)の記事画像
ディフェンダー
「コンパクトガンについての一考察」 ~その1
同じカテゴリー(◆コンパク党◆)の記事
 ディフェンダー (2008-04-19 23:59)
 「コンパクトガンについての一考察」 ~その1 (2008-03-24 23:59)
この記事へのコメント
こんぱくは~

祝辞の方出遅れてしまいましたが、

『200丁掲載達成おめでとうございます!』(≧∇≦)ъ!

コレクションを引っ張り出すのさえ、ままならず、
ときどき、“二度買い”してしまったりする、。。。。゛(ノ><)ノ
<ダメダメコレクター>としては、尊敬の念を禁じえません!

(ー_ーゞ イヤァ・・・お恥かしい・・・

次回は250丁記念でしょうか?楽しみにしております!

ところで、前・今回のお話は面白いですね!

>コンパクトガンの定義
いわれてみれば、曖昧ですね、何しろ<拳銃>自体が<比較的小型な銃器の総称>ぐらいの定義ですし・・・ヽ(´∞`)ノ

>~皆さまはどちらがお好きですか?もちろん、わたしは両方好きですね!

私もどっちも好きですね~w

・切り詰めタイプ ※スタンダードの改良。派生モデル
取り回し等の<利便性追及の結果の小型化>?
切り詰め方にもアイディアやセンスが見られたりして面白いです。

・純小型モデル ※スタンダード=最小モデル?
主に携行・秘匿を目的に、企画段階で小型化されたもの。?

先ずはサイズありき!ってところでしょうか?
可能・不可能のギリギリを追求している辺りとか、
人の手になんとか握らせようとするデザインなんかが好きですw

なんか、長くなってしまってスイマセン(^ ^;)ゞ
Posted by 虚空弾道虚空弾道 at 2008年03月26日 16:45
虚空弾道さま、こんぱくは~。

祝辞、ありがとうございます。わたしも「あ、嬉しい~! やっと買えた~」なんて喜んで家に帰ったら、おなじものが押入れにあったよなんてことがございましたので、あまり胸を張ることはできません・・・。2つあるからって、2回紹介しちゃダメですよね? 色違いなら平気でしょうか??

「コンパクトガンの定義」は、もうちょいうまくまとまる筈がどうにもなりませんでした。お恥ずかしい・・・。やはりこういうネタは見識のある方におまかせしたほうがよいようです。

250丁記念はかなり先にならないと難しいような気もしますが、なんとか継続してゆきたいとおもいます。今後ともよろしくお願いします!
Posted by VirnaVirna at 2008年03月27日 03:06
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。