2010年02月26日
Gun誌購入

みなさま、こんばんは。昨日専門誌を購入してきましたので、毎月恒例Gun誌ネタをお届けいたします。いつものことながら詳しい内容は本誌にてご確認をお願いします。
今月の第1特集は「ショット・ショー2010」です。数々のモデルを見ているだけで楽しいですね。個人的にはS&Wのハンマーレス・リボルバー/M632が気になります。コレ、トイガン化してほしいです。また、トーラスの.410GAは・・・。いや、もうこれは「拳銃」ではないですね~。ぜひ誌面にてご覧ください。あと、マグナムリサーチのM1911には言葉もないですね。
第2特集の「キンバー・ウォリアー」も久しぶりのキンバー記事のような気がします。今度WAのそれと写真を見比べてみようかとおもいます。あと、実銃のラインアップ全体の比較記事を見てみたいな~とおもいました。
第5特集の「HK USCカービン」は、むしろG11ケースレスライフルの写真(1カットのみ、ですが)にドキドキしました。
つづいては、トイガン関係を─。
WAの一連のガバシリーズに東京マルイで、我らがマルシン工業のM1911-A1 ハイブリッドが続きます。ハイブリッドはスライド側には安全対策が施されているようですが、マガジンが排莢式ガスガンのものと共有になっているというのは驚きました。まぁ、たしかにおかしくはないですよね。モデルガンの裾野を広げるという点ではよいモデルかもしれませんね。
KSCの突然の新製品・P230 モデルガンは、機種選定には色々と意見がありそうですが、単純に新作が出たという点で嬉しいですね。以前にガスガンのスライドを新規金型にしたのは、この伏線なのかな~とおもいました。JPモデルまではバリエーション展開するのでしょうが、ぜひともこれまで製品化されていないモデルもつくってほしいです。そのためにはわたしも買わないといけないですね。
CAWのPPKは2ページで写真も盛り沢山。部分部分のアップでは巧みにスライドの本来ワルサーバナーのある箇所を外しているのはご愛嬌ですが、全体のできはよさそうです。グリップの色合いもいい感じ。価格も手頃ですし、資金にもうすこし余裕ができたらぜひとも購入したいです。ちなみに、マルシン・PPKは数ページ前に1ページで紹介記事ありです。
最後に、ずっと気になっているB.W.C.のキンバー・ウルトラキャリーII はガスガンのほうが1ページ記事になっています。その価格は税込72,450円・・・。スライド、フレームとも新規で、グリップパネルは実銃のものとのことですが、この価格はちょっと厳しいです。
ほかにもHWSのコルト ドラグーンやタナカのM700、WEのHK416やらと、今月のトイガン記事はえらく充実してますよ。
我らがマルシン工業の今月の広告ページは、やっぱりハイブリッド M1911-A1が一面。あと、意外につづいているXカートリッジシリーズのM29クラシックとその他再販情報少々。ハイパワーのバリエーション3種が本当になくなってしまったのが残念です。
というわけで、では、またあした~。


