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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年09月24日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のおまけ2






本日もWAベース・キンバー グランドラプター IIのおまけ写真をお届けします。






▲ラプター IIと同じくスライドトップにはセレーション







▲ボマータイプのリアサイトが存在感を発揮しています







▲最後はやはりラプター IIと
精悍さと優美さとを感じます



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年09月23日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のおまけ






本日は、WAベース・キンバー グランドラプター IIのおまけ写真をお届けします。






▲リアサイト周り
リアサイトは社外品を取り付けていただいています







▲グリップパネルはこちらもアルタモント製







▲フレームのフロントストラップにも加工が施されています



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年09月22日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー グランドラプター IIのご紹介です。








本モデルもWAからモデルアップがなかったため、前回のトイガン紹介記事でご紹介いたしましたラプター IIをベースに再現いただいたものとなります。
前述のとおりフレームのシルバーがよいアクセントになっておりモデルアップされてもよさそうですが、「ボマーサイトのトイガンは売れない」のか、実現していません。
まあ、出たら出たで、ややフクザツになるかもですね。









本モデルの表面仕上げは、独特のセレーションを活かすために薄膜の塗装で仕上げていただいております。写真にはうまく写せていませんが、ヘアラインが施されており派手過ぎない仕上がりになっています。
ちなみにグリップパネルはアルタモントのものですが、色合いもまずまずでよい雰囲気になっているとおもいます。
ウォーリアSOCもそうでしたが、キンバー1911にはまだまだ魅力的なモデルがあるので、WAにも頑張ってもらいたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年09月21日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II






今回は、WAをベースに再現いただいた「KIMBER GRAND RAPTOR II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社の1911で、カタログでは「RAPTOR」に入るモデルとなります。
こちらもキンバー カスタムショップ製で、スライド側面とグリップのフロント部に施されたうろこ状のセレーション「ラプターセレーション」が外観の特徴となっています。
また、ラプター IIとは異なり、スライドの黒に対しフレームはシルバーとなっているのも意匠上のポイントとなっていますね。









トイガンとしてはモデルアップされていません。
WAがラプター IIをモデルアップした際にこちらもラインアップに加わるかと期待しましたが、残念ながら実現してないですね。
ボマータイプのリアサイトを採用したキンバー1911としてはゴールドマッチ II / ステンレス ゴールド マッチ IIのみのモデルアップとなっていますので、グランドラプター IIがラインアップに加わらないのは、残念ながらそのあたりにも理由があるのかもしれませんね。









唯一モデルアップしてくれそうなWAでもその気配がなさそうなため、こちらもモデル工房Sさまにスライドの刻印変更をお願いし、リアサイトの取り付け加工と塗装とをあじゃさまに行っていただきました。
出来上がった本モデルは、フレームのシルバーがラプターセレーションの攻撃的な印象を和らげ、むしろエレガントさすら感じさせる仕上がりとなっています。
これはWAでモデルアップしてくれれば人気モデルとなりそうですが、いかがでしょうか。









  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年09月20日

気高き猛禽







みなさま、こんばんは。
え~、前回のトイガン紹介記事で、WA渾身の1丁と言えそうなキンバー ラプター IIをご紹介いたしました。
細かな再現性はともかくとして、スライドやフレームの後加工は、それなりの満足感を与えてくれるモデルでした。
このカテゴリーからは、この後にウルトラ ラプター IIが続くのですが、その一方で、いまに至るもラインアップに加わらないモデルもあります。
ラプターセレーションという特徴的な意匠を持ち、ボマータイプのリアサイトを備え、フレームをシルバーにすることでさらにエレガントさを加えたそのモデルは、カタログで見た時から手にしたいとおもったものでした。
というわけで、明日以降、ラプターセレーションを纏うもうひとつ銃、WAベース・キンバー グランドラプター IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月15日

穴埋め別撮写真






今回は穴埋め企画として、あじゃカスタム・MK-Vファミリーの別撮り写真をお届けします。





▲まずは、ホワイトテイラー II(左)とホワイトテイラー(右)







▲こちらはグリズリー(左)とKSC・キングコブラ(右)







▲最後は揃って記念撮影



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月13日

背景の背景的な話







みなさま、こんばんは。
え~と、当ブログを始めてもう10年以上の時が流れました。タイトルに「偏向的」と付いているのは、まさしく私の性格に所以するものではありますが、それでもトイガンカタログ的な浅くとも少しは広いサイトにしたいという想いで続けてきております。
そういった趣旨のもとに始めたブログですので、背景はあっさりした、言葉を変えると愛想のない黒背景を採用しました。
撮影に使用するカメラはこれまでに3回ほど変わっておりますが、背景については今年の春まで変更することなく同じものを使っておりました。
しかしながら、この背景も経年により傷みが発生してきましたので、いよいよ変更することにしたのが、いまの背景となっています。個人的にはこれまでと大きく変わらず、それでいて使い勝手もまずまずのもので満足しておりますが、みなさまのご感想はいかがでしょうか。

また、この背景の変更に合わせ、これまでに採用してこなかった背景パターンも追加導入しております。今回の写真や、おまけ写真で時々出てくる木の背景もそのひとつですね。
まだまだ試行錯誤中ではありますが、今後はカタログ風とは異なる雰囲気の写真が撮れればとおもっておりますので、機会を設けてご紹介していきたいと考えております。また、以前にご紹介したトイガンの撮り直しもしたいところです。
と、背景の話はこのくらいで。というところで、では、また~。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月09日

WA KIMBER RAPTOR II のおまけ






本日は、WA・キンバー ラプター IIのおまけ写真をお届けします。






▲グリップパネルはアルタモント製
フロントストラップのセレーションも後加工







▲スライドトップにも加工が施されています







▲最後はCDP IIと
やや派手めな2丁ですね



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年09月08日

WA KIMBER RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ラプター IIのご紹介です。








本モデルは、WAが少量限定生産の特性を活かして販売した、ある意味渾身のモデルだったとおもいます。
本銃の外観の特徴であるラプターセレーションは、スライドの前後セレーションのほか、フレームのフロントストラップに施されているほか、スライドトップも後加工されており、非常の手の込んだ作りとなっています。
こういう加工はKSCが得意でしたが、WAも渋谷試作ラインで積んだ経験により可能になったのだとおもわれます。









販売時はへレッツの木製グリップが付けられていましたが、ここは定番のアルタモントのラプター用グリップに変更しております。
以前にご紹介したSIS(リンク先はSIS RL II)もそうですが、専用のグリップのあるモデルは、せめて販売時に選択できるとよいかもですね。
なんにせよ、キンバー1911がトイガンでここまで展開されることは今後ないと思いますので、WAの怒涛の1911ラッシュにはありがたい面があったな~とおもっています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年09月07日

WA KIMBER RAPTOR II






今回は、WAの「KIMBER RAPTOR II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製造の1911ファミリーの中で「RAPTOR」に入るモデルとなります。
キンバー カスタムショップ製で、その最大の特徴は、やはりスライド側面とグリップのフロントに施された「ラプターセレーション」と呼ばれるうろこ状のセレーションですね。
また、グリップパネルも専用のものが奢られています。









トイガンとしては、唯一のモデルアップですね。
WAからのモデルアップも、キンバーの一連のモデルのなかでは比較的に後期になりました。
その理由は、やはり金型では再現しづらいであろうラプターセレーションにあるかとおもいます。









トイガン化が待ち望まれたモデルだったとおもいますが、前述のとおりセレーションの存在がハードルになっていたようにおもわれます。
実はというほどではありませんが、本モデルが販売される以前にあじゃさまに製作の依頼をしたことがあります。しかしながら、やはり加工方法が難しく、そういった話をしているうちに本モデルがアナウンスされた覚えがあります。
本モデルは細かい点ではツッコミどころがあるのかもですが、全体的には非常によくできているな~とおもっております。
いまは再販ばかりになってしまいましたが、WAにはこういうコダワリモデルの路線をぜひ続けてほしいものです。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]