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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年07月15日

WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II のおまけ2






本日もWA・キンバー カスタム コバート IIの写真を他モデルとともにお届けします。






▲まずは、「対」となるCDP IIと







▲つづいてメルトダウン&レーザーサイト仲間であるウォーリアSOCと







▲最後は我が家のメルトダウン兄弟で



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年07月14日

WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II のおまけ






本日は、WA・キンバー カスタム コバート IIのおまけ写真をお届けします。





▲グリップはデジカモパターンになっています







▲各種パーツはCDP IIと異なります







▲いかにも「プロのツール」といった佇まい



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年07月13日

WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー カスタム コバート IIのご紹介です。








本モデルは、前出のとおりWAのCDP IIをベースに、リアサイト、グリップセフティ、メインスプリングハウジング、サムセフティ、トリガーといったパーツを交換しております。
外観としてはフレームの色とグリップの違いに目がいきますが、パーツ周りも変更されている点に実銃のこだわりが感じられ、準備していて楽しかったおぼえがあります。









グリップは中古でクリムゾントレースの無発光仕様のコピー品を入手しました。少々プラ感が強いですが、このモデルの肝のひとつであり満足しています。
エレガントさすら感じられるCDP IIに対し、こちらはやや実用に走ったようなイメージを持っていますが、対としてなかなか面白い組み合わせではないでしょうか。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年07月12日

WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II






今回は、WAのパーツを組み合わせて作成した「KIMBER CUSTOM COVERT II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911ファミリーのうち、「COVERT II」のカテゴリーに入るモデルとなります。
このカテゴリーの最大の特徴はナイトサイトとともにクリムゾン・トレース社のレーザーサイト グリップを標準装備している点にあります。
その他外観の特徴的な箇所は、キャリーメルトトリートメントという衣服等への引っ掛かりをさけるためのエッジを丸めた処理を行うとともに、フレーム部はデザートタンに仕上げられています。









トイガンとしては、B.W.C.からGM7ベースのモデルガンが製作されています。ガスガンとしてはモデルアップはありませんね。
グリップ部といくつかのパーツの違いを除けばCDP IIと素性は近いのでWAからのモデルアップも可能だと思いますが、これまでのところアナウンスはありません。









本モデルは、実銃の2014年頃のモデルを参考に、WAの「CDP II」をベース銃として、WA純正パーツを組んで作成したものとなります。
また、こちらもスライドの刻印と塗装はモデル工房Sさまに、フレーム部への特徴的なデザートタンの塗装はあじゃさま経由でセラコートをお願いしたものです。
ちなみにグリップはクリムゾントレースのコピー品を付けております。中古品購入でレーザー照射機能はオミットされているとのことでしたが、雰囲気はありますよね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年07月11日

尾を踏まば頭まで







みなさま、こんばんは。
え~と、「キンバーの旅」は、元々は軽い気持ちで始めた組み換え遊びでしたが、ウォリアー SOCの再現を試みたことを境にバリエーションを広げていく方向に舵を切りました。どうせならもっと楽しんでしまおうとおもったのです。
WAはキンバーシリーズについて、おもいだしたようにラインアップを増やしてくれることも要因のひとつとなりました。パーツ組み換えでは再現できないようなモデルがラインアップに加わることは単純にありがたいことですし、ならばとバリエーションを増やすためにパーツの組合せを考える楽しみにもなりました。
WAは商品化にあたり時折ひどく手を抜くことがありますが、キンバーに関してはパーツ単位でもそれなりの種類があり、うまく組み合わせれば再現度の高いモデルを手にすることができるのも幸いしました。
というわけで、またもや他の方の手を煩わせたものではありますが、明日以降、WAのパーツをベースに再現しましたキンバー カスタム コバート IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月08日

WA KIMBER CUSTOM CDP II のおまけ






本日は、WA・キンバー カスタム CDP IIのおまけ写真をお届けします。






▲こちらもグリップパネルはキム・アーレンズの木製グリップに変更しています







▲メルトダウン加工はいい感じに決まっています







▲最後はデザートウォーリアと
なかなか魅力的な対比となっています



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年07月07日

WA KIMBER CUSTOM CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー カスタム CDP IIのご紹介です。








本モデルは、WAがCDP IIとして発売した最初期のモデルとなります。やはり人気機種なのか、幾度か再販され、その際に一部パーツなどがアップデートされているようです。
メルト加工を施したモデルとしては、この前にボブチャウ スペシャル(リンク先はVer.1.5)を製作していましたが、本モデルはその系譜となっています。この流れは、キンバー デザートウォーリアに続きました。
この加工はなかなか気合が入っており、非常に満足感の高いものに仕上がっているとおもいます。









なお、本モデルもグリップパネルは金属製のものでしたが、手持ちのガバ系グリップ箱に入っていたキム・アーレンズ製の木製グリップに変更いたしました。
写真よりちょっと明るい色味ですが、CDP IIの華やかな雰囲気にはマッチしているようにおもわれ満足しています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[きのうのつづき]

2018年07月06日

WA KIMBER CUSTOM CDP II






今回は、WAの「KIMBER CUSTOM CDP II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製造の1911ファミリーのうち、「CDP II」のカテゴリーに入るモデルとなります。
キンバー カスタムショップ謹製セルフディフェンス向けピストルで、マッチ仕様のバレルにアルミ製トリガー、アンビ仕様となったサムセフティが奢られています。
最大の特徴は、エッジを落とされたスライド(ステンレススチール)/フレーム(アルミニウム)をツートンに仕上げている点で、非常に華やかなモデルとなっていますね。
ちなみに、モデル名のCDPは「Custom Defense Package」の頭文字を取ったものとなっています。









ガスガンとしては唯一、モデルガンではB.W.C.がモデルアップしています。
WAからキンバーの一連のモデルがラインアップに加わった時に、もっとも待望されたモデルではなかったかとおもいます。また、やはり人気があるようで、最初のモデルアップから数度の再販がされていますね。
個人的には、武骨なカスタム TLE IIはもちろんのこと、本モデルのような色気のあるモデルも揃えているところがキンバーの魅力かなと考えています。









と言いつつ、その昔はツートンモデルというのは色気を狙いすぎているようにおもわれて、やや苦手でした。が、いまは、手にしてカッコイイな~なんてニヤついているのですから現金なモノですね。
スナッグフリーでプロのツールといった仕様を採用していながら、パーツをツートンに配置することで色気を醸し出しているあたりが魅力なのだとおもいます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年07月05日

大本命登場







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911について、みなさまどのようなイメージをお持ちでしょうか。
個人的にはSWAT カスタム IIのような派手さこそないもののストイックに性能向上をめざすような堅実なイメージがあります。
一方で、いくつかの色気たっぷりのモデルをラインアップに加えているのも、キンバーの魅力だとおもいます。
とくにCDP IIは、角を丸められた加工箇所がツールとしての確実さを体感させるとともに、フレームとスライド、操作系パーツのツートン仕様に所有欲を満たすデザイン性が感じられ、人気機種となったのも納得がいきますね。おそらくWAがキンバー1911のモデルアップを始めた際に、もっとも期待値が高かったモデルといえば、やはりCDP IIではないでしょうか。
というわけで、明日以降、WA・キンバー CDP IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]