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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年05月21日

HWS MAUSER HSc のおまけ2






本日もハートフォード・モーゼル HScのおまけ写真をお届けします。






▲マガジン底部もこだわりの再現







▲刻印はmuleの後加工によるもの







▲最後はマルシン工業・PPと
HScはPPのコンペティターとなるべく誕生しました



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年05月20日

HWS MAUSER HSc のおまけ






本日は、ハートフォード・モーゼル HScのおまけ写真をお届けします。






▲ハンマー周りもスナッグプルーフなデザイン







▲スライド上部も引っ掛かりにくさを追求しています







▲muleで仕上げなおされた木製グリップ
なかなかよい雰囲気です



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年05月19日

HWS MAUSER HSc のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・モーゼルHScのご紹介です。








実銃は独モーゼル社が、1929年に発表したワルサーPPのヒットを受け開発したコンパクトオートとなります。
PPやPPKの持つ優美さには敵わないものの、スナッグプルーフに徹したデザインは独自のシルエットに結びついています。
ハンマーレスを思わせるハンマー周りや最低限度に抑えたサイトシステム、薄いサムセフティなど、ドイツ製らしくよく練られたパーツ構成となっています。









実銃においても歴史に残るモデルではあるとおもいますが、トイガンとして新規に製作されることは期待していなかったため、ハートフォードから発表があったときはむしろ動揺してしまったような記憶があります。
本モデルの発売後、矢継ぎ早にクロスハッチモデル、カッタウェイなどが続いており、一定の需要はあるのだろうと推測しています。
このようなモデルを継続的にラインアップに加えることは難しいとはおもいますが、ぜひとも今後もマニアックな展開をしてほしいと願っています。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年05月18日

HWS MAUSER HSc






今回は、ハートフォード(HWS)の「MAUSER HSc」のご紹介です。








実銃は、独モーゼル社の中型オートです。
生産開始は1940年で、警察向けとしてワルサー社のPPの人気を受け開発され、第二次世界大戦終了までに25万丁ほどを製造、軍用として納品されたそうです。
使用弾薬は.32ACP(8+1発)で、戦後には380ACP仕様(7+1発)も製作されていました。
なお、HScは「Hahn Selbstspanner(self-cocking hammer=ダブルアクション)」の3番目(c)のモデルを意味するそうです。









トイガンとしては、半世紀ほど前にMGCとコクサイからモデルガンが販売されていました。
また、我らがマルシン工業も固定スライドガスガンを製作していました。
トイガンという視点ではマスターピースと呼べるモデルですが、いまこの時代に新規のモデルガンとして手にすることができるとは思いませんでした。









本モデルはハートフォード製のモデルガンをmuleが手を加えたモデルとなっています。
加工箇所としては、刻印が各所に追加されたほか、オリジナルのウエイトを製作、木製グリップも再仕上げされています。
この追加工がえらく手が込んでいて、本当に頭が下がる想いです。
メーカーが最初から後加工を別費用で設定するのもアレですが、一方で商品として価格を下げる圧力もあるわけで、そう考えると「メーカー純正後加工」設定というのもアリなのかもしれませんね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)HWS [MG]

2018年05月17日

夢にも思わぬ







みなさま、こんばんは。
え~、個人的に待望のモデルというものがありまして、M40 センチニアルやPPKはその代表的なモデルでした。どちらも以前にモデルガン化されていたものの、その後長くモデルアップされていませんでしたが、数年前にタナカとマルシン工業が製作してくれました。
これらはすでにベース銃があったり、ある程度の知名度があったりと、素人考えでもモデルアップの障壁としては比較的に低いものに思われます。
一方で、これはムリだろうな~と思うモデルもありまして、そのひとつがモーゼル HScでした。
著名な映画に出たわけでもなく、バリエーション展開も望めずで、正直なところ新たにトイガン化されることはないと思っておりましたが、モデルアップしてくれたのはマニアックなラインアップをしてくれるハートフォードでした。
もう今後モデルアップされることはないのではないかと思い、入手をしておりました。
というわけで、明日以降、やや今更ではありますが、ハートフォード・モーゼル HScをご紹介いたします。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]