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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年03月23日

MGC S&W M586 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 3inch






今回は、MGCの「S&W M586 .357 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 3inch」のご紹介です。








実銃は、米S&W社の中型リボルバーです。中型フレームで主力であったKフレームに代わり、.357マグナム弾に対応しうるフレームとして開発されたものとなります。使用弾薬は.357マグナムおよび.38スペシャルで、シリンダー内に6発装填可能です。
外観の特長としては、バレル先端部まで伸びたアンダーラグで、これについては、よく言われるように先行して人気だったコルト パイソンを強く意識していたデザインしたと言えそうです。
本モデルは、その中でも1986年にRSRというディストリビューター向けに販売されたモデルのようです。









M586はモデルガンでも競作されており、当ブログでもこれまでにMGC(6”)のほか、マルシン工業(4”)、コクサイ産業(6”)製をご紹介しております。
3インチを製作したのはMGCだけで、このあたりはMGCらしさが出ていると言えそうです。









本モデルはMGCの活動期間の後期に販売されました。おなじタイミングで2.5インチモデルも販売されたと記憶しています。
我らがマルシン工業は4インチと6インチモデルのみの展開だったため、短銃身のM586というものに惹かれた覚えがありますね。
MGCはこのほかにもキャリーコンプなどを販売しており、M586/M686は積極的に展開していた印象があります。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGC [MG]