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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年03月15日

長銃身というロマン







みなさま、こんばんは。
え~、前回「超個人的理想銃身長」の話を書いておいてなんですが、世間一般で少年と呼ばれる頃のわたしは、拳銃といえばリボルバーであり、リボルバーは「長くてこそ正義」と思っておりました。
その頃の週刊少年誌には所謂表3に通販会社の広告が載っていることがあり、様々なグッズの中にはモデルガンが掲出されていることもあり、そのひとつにM29の姿がありました。
当然のことながら手の出るような金額ではありませんでしたが、買うなら一番銃身の長い8-3/8インチだななどと妄想にふけっておりました。
拳銃というものに対して、少年期特有の憧憬めいたものしか持っていなかったわたしには、銃身が長いほど「パワー」があるように思えたのかもしれません。
というわけで、明日以降、「あの頃」に憧れ、手にすることはなかった長銃身リボルバーの代表格、タナカ・S&W M629 8-3/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年03月08日

お好みの長さは







みなさま、こんばんは。
え~と、まったくもって嗜好の話になってしまうのですが、とくにリボルバーにおいては、そのフレームサイズごとに好みの銃身長があったりします。
S&Wリボルバーで言えば、Jフレームは2インチ、K/Lフレームは4インチ、Nフレームは6インチといったところでしょうか。
もちろん実際にはモデルによって理想の長さは異なりまして、おなじKフレームでも、M10は2~3インチに惹かれるのですが、M19だと4インチに安心感を覚えたりと勝手なイメージを持っていたりします。
そういった中にあってJフレームだけは長いこと2インチが不動の地位にあったのですが、最近になって少し嗜好に変化があったのか、3インチにも魅力を感じるようになりました。
なんというか、全体的に華奢ともいえるラインですが、わずかに長いバレル部に伸びやかさを感じています。
というわけで、明日以降、遅まきながら魅力を発見した、タナカ・S&W M60 チーフスペシャル 3インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年03月01日

他にはないものを







みなさま、こんばんは。
え~と、トイガンでは、多くの人が知っているモデルは限られるため、どうしても競作となることも多いですね。
一方で、とくにモデルガンという分野ではガスガンほどに大きい市場ではないということもあってか、各メーカーの特色が色濃く出たモデルが発売されることがあります。
なかでもハートフォードというメーカーは決して大きなメーカーではありませんが、それだけに小回りの利いた展開をしており、ここ数年でもHScやスタールリボルバーなど他社では手が出しづらいモデルを新規に製作してくれています。
また、過去のモデルのバージョンアップも行っており、より魅力を増したモデルもあり、非常にありがたいと考えています。
というわけで、明日以降、そういったモデルのひとつ、ハートフォード・S&W M15 コンバットマスターピース 2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月22日

細かな違いが







みなさま、こんばんは。
え~と、実銃ではちょっとした相違点で別モデルとして展開している事例がありますね。
マイナーチェンジや顧客のニーズへの対応、あるいは単なる販売施策として、「似ているけど違う」モデルが生み出されているように思います。
ここ数回トイガン紹介で取り上げているS&Wは、メーカー自身ですら全容がわからないのではというくらい多くのモデルをラインアップに加えていた時期がありました。

トイガンに目を移せば、細かな仕様の違いを再現することは、ひとつの型で多くのバリエーションを生み出せるメリットがある反面、メーカー、店舗ともに在庫を抱えるリスクが発生する恐れがあります。
個人的な趣向としてはその細かな違いにある種の魅力を感じたりするのですが、そのあたりは自分でパーツを取り替えたり、あるいはあじゃさまにお願いしたりして楽しんでいます。
そういった背景を踏まえれば、タナカのJフレームのバリエーション展開は比較的幅広いモデルをラインアップに加えてくれており、非常にありがたいと思っています。

というわけで、M360バリエーション紹介は一旦お休みし、明日からJフレームバリエーションのひとつ、タナカ・M422 センチニアル エアーウェイトをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月15日

SCと言えば







みなさま、こんばんは。
え~、米S&W社といえばハンドガンの主要パーツに新しい素材を積極的に使用している印象があります。
M60でのステンレス鋼採用にはじまり、最近はチタン合金やスカンジウム合金を新たに採用していますね。
そのスカンジウム合金を使用したハンドガンで対のように展開されている名称があります。
SCとPDがそれで、SW1911でも展開されており、WAがともにモデルアップしていました(SW1911ScSW1911PD)。
ちなみにSCは「Scandium」から、一方PDは銃のコンセプトを示す「Personal Defense」の略から付けられているとのことです。
トイガンとしては、基本的におなじモデルではあるのですが、個人的にモデル名が異なれば別モデルに見えてしまい、色が変わればなおのことで、ついつい両方とも購入してしまいます・・・。
というわけで、明日以降、先行したM360SCの対となる、タナカ・S&W M360PDをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月08日

古いのも新しいのも







みなさま、こんばんは。
え~、ここ数回はおおむね1950年代から80年代の銃をモデルとしたモデルガンをご紹介してきました。
これはたまたまではありますが、個人的にこの頃のモデルに魅力を感じているという傾向もあるのかもしれません。
一方、最近の銃にも興味はありまして、オートマチックで言えば、ポリマーフレームの銃も好きだったりします。

リボルバーというジャンルでも、「古き良き時代」の魅力溢れるモデルとともに、新素材を取り入れ、より堅牢化を図りつつ軽量化を達成した最近のモデルにも興味があります。

トイガンのリボルバーではタナカとハートフォードが新製品を出してくれており、ともに特色のあるラインアップとなっています。
とくにタナカは比較的最近のモデルも製作してくれており、非常にありがたいですね。
というわけで、明日以降、写真のタナカ・S&W M360SC 1 7/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月01日

古き良き時代の







みなさま、こんばんは。
え~と、「懐古主義」という言葉がありますね。わたし自身はそれほど「昔はよかった」と言うつもりはありませんが、たしかに年齢を重ねると過去の一時期が輝いて見える瞬間もあるように思います。

当ブログの視点で言えば、モデルガンの現在は、数十年前ほどの勢いはないにせよ、模型の再現性という意味ではかなり良い時代になっているように思われます。
ガスガンにしても、いわゆるガスブローバックというジャンルでは、四半世紀前からすると画期的な進歩をしていますね。
一方、かつてのMGCを知る層からすれば、いまの国内メーカーの状況は信じがたいものがあるかもしれません。

実銃、とくにハンドガンの世界では、ポリマーフレームの採用によって、軽く持ちやすく、それでいて多弾数という発展性を見せました。
他方、工芸品的な観点から言えば半世紀ほど前の銃には、いまにはない色気を感じるものがあります。

今回は単純にモデルアップされていないというだけではなく、あるいは失われてしまったのかもしれない一時代の面影に触れたく製作をお願いしたモデルであります。
というわけで、明日以降、写真のあじゃカスタム・S&W M25-2をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月20日

ふたたび、外せないもの







みなさま、こんばんは。
え~、個人的に最近リボルバー熱が高まっております。
銃全般では、元々は短銃身のコンパクトモデルが好きでしたが、ことリボルバーについてはサイズ、銃身長にかかわらず気になってしまいますね。
銃身長に関しては、象徴的に言えば先日までご紹介していたように、ローマンMK-Vの2インチ銃身からホワイトテイラーの8インチ銃身までと、その多彩さを楽しんでいます。
サイズで言えば、S&WのM36はもちろんのこと、M500もその現実離れした大きさに魅力を感じていたりします。
その中でも、やはりマスターピースとして時折取り出しては眺めているモデルがあります。
というわけで、明日以降、写真のタナカ・S&W M29 6 1/2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月06日

ひとつの区切りを







みなさま、こんばんは。
またもや突然ではありますが、個人的にキングコブラをはじめとするKSCのMK-Vシリーズは、その再現度などから魅力的なモデルアップと考えております。しかしながら、バリエーションとしては展開が限定的で、やや残念な側面がありました。
一方、KSCの取扱説明書に書かれたMK-Vシリーズのラインアップは、パイソンやM29ほどの華はないにせよ、非常に多彩でドキドキするものがありました。

そういった物足りない思いから、あじゃさまに製作していただいたコルト MK-Vシリーズも、グリズリー、ホワイトテイラー II、ローマンMK-Vと続きました。これらは、お陰様を持ちまして非常に得がたいコレクションとなっております。
そして、そのMK-Vシリーズのひとつの区切りとして、写真のモデルを迎えることとなりました。
というわけで、明日以降、あじゃカスタム・コルト ホワイトテイラーをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~、2017年の当ブログは本当にどうしようもない1年でした・・・。
トイガン紹介記事は、2015年の5本、2016年は7本に対して、滑り込みの1本のみ・・・。ヤバいです。
頓挫したキンバーシリーズ以外にも宿題となっている紹介記事がモリモリという現状・・・。
冷や汗しか出ない状況ですが、今年もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。では、また。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]