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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年02月08日

古いのも新しいのも







みなさま、こんばんは。
え~、ここ数回はおおむね1950年代から80年代の銃をモデルとしたモデルガンをご紹介してきました。
これはたまたまではありますが、個人的にこの頃のモデルに魅力を感じているという傾向もあるのかもしれません。
一方、最近の銃にも興味はありまして、オートマチックで言えば、ポリマーフレームの銃も好きだったりします。

リボルバーというジャンルでも、「古き良き時代」の魅力溢れるモデルとともに、新素材を取り入れ、より堅牢化を図りつつ軽量化を達成した最近のモデルにも興味があります。

トイガンのリボルバーではタナカとハートフォードが新製品を出してくれており、ともに特色のあるラインアップとなっています。
とくにタナカは比較的最近のモデルも製作してくれており、非常にありがたいですね。
というわけで、明日以降、写真のタナカ・S&W M360SC 1 7/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月01日

古き良き時代の







みなさま、こんばんは。
え~と、「懐古主義」という言葉がありますね。わたし自身はそれほど「昔はよかった」と言うつもりはありませんが、たしかに年齢を重ねると過去の一時期が輝いて見える瞬間もあるように思います。

当ブログの視点で言えば、モデルガンの現在は、数十年前ほどの勢いはないにせよ、模型の再現性という意味ではかなり良い時代になっているように思われます。
ガスガンにしても、いわゆるガスブローバックというジャンルでは、四半世紀前からすると画期的な進歩をしていますね。
一方、かつてのMGCを知る層からすれば、いまの国内メーカーの状況は信じがたいものがあるかもしれません。

実銃、とくにハンドガンの世界では、ポリマーフレームの採用によって、軽く持ちやすく、それでいて多弾数という発展性を見せました。
他方、工芸品的な観点から言えば半世紀ほど前の銃には、いまにはない色気を感じるものがあります。

今回は単純にモデルアップされていないというだけではなく、あるいは失われてしまったのかもしれない一時代の面影に触れたく製作をお願いしたモデルであります。
というわけで、明日以降、写真のあじゃカスタム・S&W M25-2をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月20日

ふたたび、外せないもの







みなさま、こんばんは。
え~、個人的に最近リボルバー熱が高まっております。
銃全般では、元々は短銃身のコンパクトモデルが好きでしたが、ことリボルバーについてはサイズ、銃身長にかかわらず気になってしまいますね。
銃身長に関しては、象徴的に言えば先日までご紹介していたように、ローマンMK-Vの2インチ銃身からホワイトテイラーの8インチ銃身までと、その多彩さを楽しんでいます。
サイズで言えば、S&WのM36はもちろんのこと、M500もその現実離れした大きさに魅力を感じていたりします。
その中でも、やはりマスターピースとして時折取り出しては眺めているモデルがあります。
というわけで、明日以降、写真のタナカ・S&W M29 6 1/2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月06日

ひとつの区切りを







みなさま、こんばんは。
またもや突然ではありますが、個人的にキングコブラをはじめとするKSCのMK-Vシリーズは、その再現度などから魅力的なモデルアップと考えております。しかしながら、バリエーションとしては展開が限定的で、やや残念な側面がありました。
一方、KSCの取扱説明書に書かれたMK-Vシリーズのラインアップは、パイソンやM29ほどの華はないにせよ、非常に多彩でドキドキするものがありました。

そういった物足りない思いから、あじゃさまに製作していただいたコルト MK-Vシリーズも、グリズリー、ホワイトテイラー II、ローマンMK-Vと続きました。これらは、お陰様を持ちまして非常に得がたいコレクションとなっております。
そして、そのMK-Vシリーズのひとつの区切りとして、写真のモデルを迎えることとなりました。
というわけで、明日以降、あじゃカスタム・コルト ホワイトテイラーをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~、2017年の当ブログは本当にどうしようもない1年でした・・・。
トイガン紹介記事は、2015年の5本、2016年は7本に対して、滑り込みの1本のみ・・・。ヤバいです。
頓挫したキンバーシリーズ以外にも宿題となっている紹介記事がモリモリという現状・・・。
冷や汗しか出ない状況ですが、今年もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。では、また。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2017年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
あ・・・、大晦日ですね・・・。
ちょっとアレな感じではありますが、ずっと行っていることでありますので個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般では、昨年以上に大きな変化のない1年だったようにおもわれます。
タナカは、リボルバーではガスガン、モデルガンともリニューアルを含めたバリエーション展開を行ってくれています。オートマチックについても、エボリューションHPとしてリニューアルがありました。
ハートフォードはナガン M1895が持ち越しになったものの、SAA ラパーモデルという新機軸がありました。これはなかなか新しい切り口におもわれます。MULEはレミントン ダブルデリンジャーのバリエーション展開のほか、来年以降の新製品の行方が気になるところです。
KSCも厳密にはバリエーションながら、M9A3のアナウンスがありました。来るべくして来たと言えそうですが、果たしてどのような仕上がりになるでしょうか。WAは・・・、「高級路線」に行ってしまいましたね。
我らがマルシン工業は、新規製品こそないものの、一部仕様や表面処理を変更した再販がありました。CO2の新製品は来年のようですが、こちらも楽しみです。

専門誌は「Gun Professionals」誌のみ購読ですが、相変わらずな感じですね。最近古いGun誌を読み返す機会がありましたが、いまだに楽しめ、引き続き保管していく必要があるな~と感じております。

個人的な話としては、今年は上下期で仕事の忙しさがまったく異なりました。下期は一頃に比べ余裕があった筈ですが、ブログの記事のほうは・・・。来年は頑張りますです・・・。
以上、今年一年の振り返りでした。
今年も本当にありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2017年12月29日

黒い宝玉







みなさま、こんばんは。
え~、唐突ではありますが、トイガン業界にはタイミング的にやや恵まれないモデルがあるようにおもわれます。
個人的には、その最たるものとしてKSCのMK-Vシリーズが挙げられるとおもいます。
キングコブラ、ピースキーパー、トルーパーMK-Vとモデルアップされましたが、その後ラインアップが続くことはありませんでした。
モノ自体は文句ない出来栄えなのですが、モデルアップされた時期に難があったのだとおもっています。
キングコブラのシリーズ展開が開始された時期は、トイガン業界全体の勢いに衰えが見え始めた頃合いであり、とくにモデルガンはブローバック式のガスガンに押されていた時代であったようにもおもわれます。
商品をリリースするべき時機を見誤ったと言ってしまえばそれまでではありますが、もう少し時代がずれていればとおもってしまいます。

そして、意味のないことではありますが、違う未来があれば手にすることができたのではないかというモデルを、あじゃさまに作っていただきました。
わたしの技術ではこの美しさを写真に収めることはできませんが、明日以降、写真手前のあじゃカスタム・コルト ローマンMK-Vをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2017年04月30日

祝!! ブログ開設10周年!







みなさま、こんばんは。
お蔭さまをもちまして、本日、当ブログは開設10年を迎えることができました~。
いや~、この1年も相変わらずの怠惰なブログでしたが、無事この日を迎えることができ、ほっとしております。ご覧いただいているみなさまには御礼申し上げます。いつも本当にありがとうございます。

この1年の集計としましては、昨日までで総アクセス数:1,582,934、記事総数:1,364、コメント総数:1,893、掲載トイガン数は407となっております。
うちガバ系は160丁、ガバ度は39.3%と微増でした。というより、この1年はガバのみでしたね・・・。

1年間の更新回数は43回で、昨年並み。この1年は回数はともかく、更新が遅いのが課題でした。
ご紹介したトイガンは6丁で、前述のとおりガバのみ。本当はもう少し紹介記事を書くはずだったのですが、このような結果となりました。
いちおう昨年書いていた「WAから出てそうで出てないシリーズ」は、「キンバーの旅」として、その一部を記事にできました。
かなり「薄い」ブログになっておりますが、今後もご覧いただければ幸いです。というところで、では、また。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]

2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

毎年の書き出しになってしまっておりますが、2016年も当ブログは怠けた1年となっておりました・・・。
トイガン紹介記事は、2015年の5本に対し、2016年は7本とまたまた微妙な増加に留まりました。・・・減ってなくてよかったです。
またもや半ばとなっているキンバーシリーズの紹介記事は頑張らなければですね。
というところで、今年も一年お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。では、また。  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2016年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
あっという間に大晦日・・・。早速ではありますが、個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般としては、大きな動きこそありませんでしたが、各メーカーの方向性がより明確になったようにもおもわれます。
とくに顕著なのはタナカで、ガスガン、モデルガンの両面で好調なリボルバーと、過去の資産の活用ではありますが、オートマチックもリニューアルをかけてくれています。
ハートフォードは昨年のデリンジャー No3に続き、今年はHSc、来年はナガン M1895と、独特の機種選定でファンを喜ばせてくれていますね。一方、MULEはよりニッチな路線を進んでいるようです。
また、KSCは長物GBBに特化し、WAは表面処理や加工を主軸に高級路線を目指すのでしょうか。
我らがマルシン工業は、一頃より動きが見え、CO2をひとつの柱にしていくようですね。

専門誌は「Gun Professionals」誌しか購読していませんが、旧Gun誌からの路線変更はやはり残念なものです。インターネットで情報が集められる時代ではありますが、古い人間としては紙媒体を大切にしていきたいものではあります。

わたし個人の話としては、今年は本当に仕事が忙しい一年で、ペースアップができませんでした・・・。来年はもう少し頑張りたいところですので、引き続きお付き合いをお願いいたします。
以上、今年一年の総括でした。
今年も本当にありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]