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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年03月24日

MGC S&W M586 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 3inch のつづき






本日は、きのうに続きまして MGC・S&W M586 3インチのご紹介です。








前回も記載しておりますが、モデルガンで競作となったM586ですが、もっともバリエーション展開をしていたのはMGCでした。
パフォーマンスセンター製のM586 L COMPをイメージしてモデルアップしたとおもわれるキャリーコンプなど、MGCのLフレームの展開は「らしさ」が出ていたようにおもいます。
個人的にはM586については、我らがマルシン工業製が最もよいとおもっているのですが、MGCらしいカッチリさを感じられる本モデルも異なる魅力がありますね。









MGCのハンドガンの金型はタナカとCAWに渡ったようですが、M586は再販されていません。
いまとなれば、MGCのM586/M686は設計にやや古さも感じられますが、M686はS&Wの現在のラインアップに残っていますので、ぜひ再販をお願いしたいところです。
個人的にはタナカが新規金型で製作してくれればありがたいのですが、せめてタナカでMGCのリバイバルでもしてくれれば嬉しいですね。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月17日

TANAKA S&W M629 8-3/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M629 8-3/8インチのご紹介です。








実銃はリボルバーのマスターピースのひとつであるM29 .44マグナムのステンレスバージョンで、トイガンでも定番のモデルとなっています。
やや中途半端にもおもえる8-3/8インチという銃身長は、S&Wリボルバーではそれほど珍しくない数字のようですが、実際に手にしてみると、やはり長いな~という感想をおぼえます。
M29自体がハンティング向けということもあり、その目的からすれば必要として導き出される銃身長なのだとおもいますし、パイソンハンターあたりに比べればフレームががっしりしている分だけ安定感はありますね。
M29/M629では、最短で3インチ銃身モデルがありますが、おなじフレームでも長さが異なると「表情」にも違いが出て面白いですね。









今回のご紹介にあたり木製グリップを付けることも考えましたが、実銃がステンレス製のハンティング向けということで「実用性重視」という観点から、パックマイヤーのラバーグリップをチョイスしてみました。
トイガン、しかもモデルガンということで、まったくのロマンではあるのですが、だからこそ雰囲気が大事ですよね。
タナカはモデルガンファンの期待にも応えてくれていますので、ぜひとも継続的な展開をしていってもらえればと願っています。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月10日

TANAKA S&W M60 CHIEFS SPECIAL 3inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M60 チーフスペシャル 3インチのご紹介です。








実銃は1965年の販売開始以来、いくつかの改良をされつつ、現在も製造されているマスターピースのひとつとなります。3インチ銃身モデルも継続して販売されているようで一定の支持があるものと思われます。
トイガン、とくにモデルガンというジャンルではもはやロマンの範疇ではありますが、いつものチーフスペシャルが1インチの違いで変わって見えるのが面白いところです。
なお、今回はS&W純正のバナナグリップを付けてみました。3インチ銃身に付けるのも悪くないかと思いましたが、いかがでしょうか。









タナカはガスガンのみではありますが、M40とM49でも3インチモデルを販売しておりました。
Jフレームの3インチ銃身は、正直なところ数が出るとは思えないモデルではありますので、販売してくれたのはありがたいですね。
個人的にはM360でも展開してもらえると嬉しいです。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月03日

HWS S&W M15 COMBAT MASTERPIECE 2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして ハートフォード・S&W M15 コンバットマスターピース 2インチのご紹介です。








実銃は、.38スペシャルを使用する中型リボルバーで、初見ではおなじKフレームであるM19との違いが分かりづらいようにもおもわれます。
しかしながら、エジェクターシュラウドのないバレルやM19に比べれば短いシリンダーなど、これまでモデルアップされていないのが不思議なほど魅力的なモデルだとおもいます。
本モデルもお気に入りではあるのですが、できればタナカがKフレームのVer.2化の際にM15もラインアップに加えてくれれば嬉しいですね。









個人的には短銃身モデルではラウンドバットのほうが好みではありますが、本モデルを手にしてみるとスクエアバットも悪くないな~とおもってしまうのが現金なところではありますね。
いまのところ、元々付いていたハートフォード純正の木製グリップから変更する予定はないのですが、いずれ出物があれば変えてみたいと考えています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年02月24日

TANAKA S&W M442 CENTENNIAL AIRWEIGHT のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M442 センチニアル エアーウェイトのご紹介です。








実銃は1993年の発売後、仕様変更が行われているようで、現在販売されているモデルはM442-2になるようです。
正確なところは不明ですが、タナカのモデルガン/ガスガンは1994年からM442-1となる1996年までの間に販売されたものをモデルとしているようです。









きっちりとモデルガンを出してくれるタナカの姿勢はありがたいのですが、時折ガスガンのみの製造があるのが個人的に残念に思っています。
M327やM627のようにそもそもシリンダーがないものはともかく、M442などはガスガンではニッケルフィニッシュをラインアップに入れていますが、モデルガンでは販売されていません。
シリンダーにカートを込めることにロマンを感じている人間としては、ぜひペガサス仕様のガスガンだけでなくモデルガンも充実させてほしいところです。








  
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2018年02月17日

TANAKA S&W M360PD 1 7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M360 PD 1 7/8インチのご紹介です。








実銃は先行したM360SCのバリエーションモデルのひとつですね。
おもな違いとしては、フレームおよびバレルなど主要パーツが黒となったほか、フロントサイトがレッドランプに変更になった点があります。









タナカのM360シリーズのリボルバーとしては、M360J SAKURA、SCに続くバリエーション3作目ですね。
本体の黒に対して、シリンダーの灰色がアクセントになっており、適度な主張がそれっぽさを出しているようにおもわれます。
なお、こちらもアンクルマイクス製ブーツタイプラバーグリップのレプリカが付いていましたが、S&W純正のグリップに変更しております。








  
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2018年02月10日

TANAKA S&W M360SC 1 7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M360 SC 1 7/8インチのご紹介です。








実銃は銃器用新素材を積極的に取り入れる米S&W社が開発した小型リボルバーとなっています。特徴としては、各パーツに異なる素材を採用し、小型軽量ながら.357マグナムへの対応を実現した点にあります。
素材の違いは塗装による再現ですが、最近の実銃の雰囲気をよく出していると思います。
しかしながら、このサイズで.357マグナムを撃つという行為は、ちょっとコワイですね。









タナカのリボルバーとしては、各パーツや刻印をリアル化した所謂Ver.2モデルのラインアップ後に製作されたものであるため、おおむねリアルな仕上がりとなっております。
個人的には、艶消しで落ち着いた質感の塗装も相まって、小さいながらも満足のいくモデルとなっています。
なお、元々はアンクルマイクス製のブーツタイプラバーグリップを模したものが付いていました。これはこれでよくできているのですが、手持ちのホーグ製「BANTAM」に変えております。






  
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2018年02月03日

AJA-ARMORY S&W M25-2 6 1/2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして あじゃカスタム・S&W M25-2 6 1/2インチのご紹介です。








M25-2はGun誌2000年10月号に記事が掲載されており、その記事ではじめて知ったと記憶しております。
「古き良き時代」の雰囲気を感じさせるモデルに思われ、M29とは異なる魅力を感じたのでした。
その頃には最も肝心なパーツであるシリンダー周りがなく、再現など程遠い状況でしたが、その後、タナカがM1917をモデルアップし、これならM25もあるか?と思ったものでした。
しかしながら、残念なことにいま現在モデルアップする気配もなく、数箇月まえにあじゃさまにお願いした次第であります。









M25-2の再現にあたり、もうひとつの課題はフルムーンクリップの存在でした。
残念ながらネット上にもお手頃なモノがなく、まあM1917に付いているハーフムーンクリップでよいかと思っていたところ、あじゃさまからJumoさま、そして以前にM25-2を製作されていたYさまにフルムーンクリップのストックがないかを聞いていただいたところ、Yさまからお分けいただきました。
これでM25-2の特徴を再現することができたのでした。
あじゃさま、Jumoさま、Yさま、本当にありがとうございました!






  
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2018年01月22日

TANAKA S&W M29 6 1/2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M29 6 1/2インチのご紹介です。








前回の記事でも書いておりますが、本モデルはVer.2モデルとして発売されたモデルガンとなっております。
タナカが「ジュピターフィニッシュ」と名付けたHW樹脂にめっき処理を施したモデルで、HWの重量感とめっきによる表面処理での実銃感を楽しむことができます。
また、グリップはタナカ純正を付けております。これはこれでよくできているのですが、やはりいずれ実銃用を取り付けたいと考えています。









M29はトイガンでもマスターピースと言えるモデルですが、当ブログでは意外と取り上げられていないですね。
トイガン市場自体がモデルガンよりガスガン、リボルバーよりオートマチックに移っているなかで、M29のような大型リボルバーは新規にモデルアップするのは難しいかもしれません。
そういう意味では、Ver.2モデルとしてマイナーチェンジを行ってくれているタナカには感謝しています。
できれば、この次はぜひKフレームのVer.2化をお願いしたいものです。






  
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2018年01月08日

AJA-ARMORY COLT WHITETAILER のつづき






本日は、きのうに続きまして あじゃカスタム・コルト ホワイトテイラーのご紹介です。








本モデルは、KSC・ピースキーパーをベースに、おなじくピースキーパーのバレルを繋げることで製作していただいています。いや、実際の加工はもっと手が込んでいますね・・・。
完成に至るまでの過程は、ぜひあじゃさまのブログ/オラガバニストでご確認ください。
また、参考として、グリップはホワイトテイラーIIと同じく実銃用を調達しております。









これでスコープが入手できればよいのですが、さすがに難しいですね。それっぽいスコープを購入することも考えたことはあるのですが、実現はしていません。
そうは言っても、Gun誌の記事そのままの(というより、実銃よりおそらくキレイな仕上げとなった)ホワイトテイラーを手にすることができて、本当に感無量といった面持ちでおります。
あじゃさま、いつも本当にありがとうございます!!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]