< 2018年06月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2009年08月02日

KSC GLOCK 34 GOLD MEDAL







今回は、KSCの「GLOCK 34 GOLD MEDAL」のご紹介です。








実銃は、現代のマスターピースとなったグロックの各モデルをベースに、米国のガンスミス/ジーン・シューイ氏がカスタムしたものですね。
「Shuey Custom」のサイトを見ると、今回のグロックのほか、ガバや有名なハイパワー、さらにはCZ まで手掛けていますね。









トイガンとしては数多くモデルアップされているグロックシリーズですが、カスタムモデルを製作したのは旧MGCのガスブロ・グロックシリーズ以来ですね。
KSCもグロックについては同社最多とおもわれるバリエーション展開をおこなっていますが、このようなカスタムモデルを製作するのははじめてだったとおもわれます。
旧MGCの流れを汲むKSCがグロックシリーズを数多く展開しているのは興味深くもあります。









きのうの記事でも書いておりますが、本モデルではKSCのお家芸のひとつであるNC加工が発揮されていて、なかなかよい感じに仕上がっています。
実銃はスライドが磨きあげられているようで、そのあたりの再現がないのは残念ですが、これは仕方のないところですね。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [GG]

2009年07月16日

KSC H&K USP COMPACT







今回は、KSCの「HECKLER & KOCH USP COMPACT」のご紹介です。








実銃は、独H&K社が開発したポリマーフレームオート「USP(Universal Selfloading Pistol)」のコンパクトモデルですね。
使用口径は9mm×19で装弾数は13+1発。フルサイズから2発減っていますが、サイズの割りになかなかの多弾数を実現しています。









トイガンとしてはある意味、唯一のモデルアップです。ある意味と書いたのは、当ブログでも過去にご紹介しておりますが、タナカがガスガンでモデルアップしているためです。しかし、そのときの記事でも記載しているとおり、スライドこそ短くなっているもののフレーム部分はそのままで、再現性ではやや残念なものでした。
フレーム部分のサイズも再現されているという点を踏まえれば、本モデルが唯一のモデルアップといえそうです。









本モデルは発売初期に入手したもので、タナカ・USPコンパクトでもちらっと写真に出ているにもかかわらず、これまですっかり忘れていました。個人的にお気に入りのモデルのひとつで、一頃は自室に飾っていたほどでしたが、それゆえに当然ご紹介したものとおもっていました。
最近ではブローバックエンジンも更新されているようですが、本モデルもサイズの割りにきびきびした動きで、非常に好感が持てます。サイズも手頃で、個人的にはフルサイズのUSPより好きなモデルだったりします。まだ手にしたことのない方には、ぜひ体験していただきたいおすすめモデルです。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)KSC [GG]

2009年02月23日

KSC SIG SAUER P230







今回は、KSCの「SIG SAUER P230」のご紹介です。









実銃は、'77年にスイスの国営銃器メーカーであるSIG(Schweizerische Industrie Gesellschaft)社と当時子会社であったドイツのザウアー&ゾーン(Sauer und Sohn)社が開発したコンパクトオートですね。
元々は西ドイツ警察の制式採用拳銃用として開発されたもので、仕様口径は9mm×17(.380ACP/9mmショート)となってます。









日本のトイガンメーカーからのモデルアップは唯一となりますね。
また、韓国アカデミー社のモデルも一時流通していました。
KSCのP230のバリエーションとしてはシルバーモデルのほか、P232P230JPが製作されています。









本モデルについては、サイズのわりにはキビキビとした動きで好感が持てます。
また、造型についてもKSCのメーカー活動2作目にしてNC加工を採用しており、その方向性を示したものであったといえます。
というところで、やっぱりまたあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [GG]

2009年01月12日

KSC STI CustomShop Limited4.3







今回は、KSCの「STI CUSTOM SHOP LIMITED 4.3」のご紹介です。









実銃は、米STI社のスペシャルオーダー仕様だそうです。前回までにご紹介したスペシャルエディション プラス5.1 とおなじく、セイバートゥースセレーションと新デザインのレールドシャーシが再現されています。
使用口径は38スーパーで、4.3インチの銃身長を活かしたキャリーガンとなっています。









実銃にそのものずばりなモデルがあるのかはわかりませんが、ちょっとオシャレなデザインはキャリーガンとしてはありですよね。
このサイズは取り回しのよさという意味でバランスが取れているようにおもわれます。









スペシャルエディション プラス5.1よりスタンダードにまとめられていますね。
しかし、やはりセイバートゥースセレーションがきらりと輝いていて存在感があります。
個人的にはこのくらいのまとまりが好みだったりもします。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [GG]

2009年01月09日

KSC STI SpecialEdition Plus5.1







今回は、KSCの「STI SPECIAL EDITION Plus 5.1」のご紹介です。









実銃は米国 STI 社によるガバメントの進化系2011シリーズをベースに同社のカスタムワークショップがカスタムした、言わばプレゼンテーションモデルといえるモデルだそうです。
外観の特徴としては、セレーションとレイルの形状変更のほか、「TRI-TOP」といわれる断面が多角形となっているスライドの導入などが挙げられます。









このタイプのトイガン化としてはWAとともに先鞭をつけたKSCですが、内部機構のマイナーチェンジも経てバリエーション展開がつづけられていましたが、今回はお得意のマシニングを駆使することでとくに外観に手を入れた3モデルを販売しました。
本モデルはシューティングマッチのリミテッドクラス用競技銃として製作されているそうで、とくにサイト周りが強化されています。緑色の集光ファイバーを使用したフロントサイトとゴーストリングタイプのアジャスタブルリアサイトは、スピーディーなエイミングにいかにも力を発揮しそうですね。









個人的には、交差する剣をイメージしたという「セイバートゥースセレーション」が非常にかっこよく一目惚れ状態でした。
セレーションのデザインとしてはS&Wパフォーマンスセンターも特徴的ですが、このセレーションもシンプルなようで印象的なデザインで好感が持てます。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [GG]

2008年08月27日

KSC CZ CZ75 2nd Bauska Model







今回は、KSCの「Česká zbrojovka CZ75 2nd Bauska Model」の登場です。









実銃は、CZ75 2ndをベースにした、初の米国正式輸入版CZ75だそうです。表面仕上げを簡素化したバージョンで、「ペイントCZ」と呼称されているそうです。CZ75 2ndについては以前にもご紹介しておりますので、そちらもご覧ください。









トイガンとしては、厳密には唯一のモデルアップということになりますね。現状CZ75をモデルアップしているのはKSCだけですので、貴重なバリエーションモデルともいえます。写真でおわかりいただければよいのですが、スライド先端部の刻印が特徴的です。









耐久性に問題アリという話も聞きましたが、本モデルは試射程度しかしていないのでよくわかりません。表面処理や外観のライン、握り心地といった部分を愛でるモデルだとおもってますので、元々実射性能に重きを置いていないというのもありますが、全体的には一定の満足が得られるモデルだとおもいます。
というところで、つづきはいつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [GG]

2008年08月04日

KSC COLT NATIONAL MATCH







というわけで今回は引っ張りに引っ張りました、KSCの「COLT NATIONAL MATCH」、ようやくの登場です。









本モデルは戦前型のナショナルマッチをモデルにしているようです。戦前型ナショナルマッチについては以前にもご紹介しておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。









戦前型ナショナルマッチのガスガンとしては唯一となりますね。再現度としては正直よくわからないのですが、基本的にはそれ以前に製作されたM1911A1の刻印違いバリエーションとなってます。









商業的にはビミョーだったとおもわれるKSCのM1911A1には、バリエーションとしてインベルしかありませんね。で、このモデルは?ということになりますが、その辺りについては、いつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)KSC [GG]

2008年07月29日

KSC S&W PerformanceCenter M945







今回は、KSCの「S&W PerformanceCenter M945 」の登場です。









M945については以前も取り上げていますので、実銃の簡単なご紹介はこちらもご覧くださいませ。









トイガンとしては唯一のM945ですね。一般的な知名度は皆無に近いとおもいますので、よくモデルアップしてくれたな~というのが当時の正直な感想でした。KSCの代表モデルのひとつといえるM945の、本モデルがシリーズ第一作目ですね。









出来のほうもなかなかで、トイガンではかなりよい仕上がりだとおもいます。その辺りについては、いつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)KSC [GG]

2008年07月12日

KSC GLOCK 34







今回は、KSCの「GLOCK 34」の登場です。









実銃のご紹介は以前に掲載したタナカ・G34の記事をご参照ください。









KSCのGシリーズは、これまた半年ほど前にもご紹介しております。KSCの一連のシリーズのなかでも、もっとも充実したものですね。とくにフルオート機能を搭載したモデルはなかなかの売れ筋となっているようですね。









G34は前作G17につづき、タナカとの競作となりました。フレーム部に手を加えなくてすむという点では順当なラインアップといえますね。というところで、いつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)KSC [GG]

2008年03月20日

KSC STI EAGLE 5.5 HYBRID






今回は、KSCの「STI STI EAGLE 5.5 HYBRID」の登場です。









実銃は、米STI 社の代表的なスピード競技専用モデルだそうです。外観の特徴は、リコイル軽減を目的としたコンペンセイターと、銃身上面に設けられたハイブリッドシステムで、いかにも競技専用銃といった佇まいを見せています。









以前にも書いていますが、個人的にスピード競技は経験がなく、また銃のデザインとしてもコンプ付きに魅力を感じない時期が長かったので、発売当時はそれほど興味のないモデルでした。KSCのSTI の当初の打ち出しが競技銃としての扱いを大きくしていた印象があり、NIGHT HAWKあたりが発売されるまでEDGEくらいしか所有していませんでした。









最近は、なにかの専用として作られたツールに対しちょっと惹かれるようになってきましたので、こういう銃も手にとってみるようになった次第です。実際、手にしてみるとデザイン的に作り込まれているようにもおもわれ、かっこいいな~とかおもってしまいます。・・・単純ですね。









KSCのSTI のシリーズも、いまは一段落といったところのようですが、ぜひともシングルスタックの実現をお願いしたいところであります。もう数度書き込んでますので、またかと言われそうですが、実銃のほうは色々バリエーションも豊富なようですので、実現していただきたいものです。









数回取り上げましたSTI シリーズは今回までとなります。
次回は(もったいぶって)「次回予告」をして、その後「○○記念」として、とあるトイガンを取り上げる予定です。いえ、全然「記念」とは関係のないモデルですが。
というわけで、下に「次回予告」の予告写真を掲載いたします。








  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [GG]