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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2017年02月28日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しております。今月も感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認ください。

 
2017年4月号は「SHOT SHOW 2017」が特集記事になっています。
インダストリーデイなるものの記事のテキスト部分のほとんどが意味のないものだったのはオドロキですが、写真を見ること自体は楽しいですね。
S&W M&P M2.0はマイナーチェンジですが、なかなかよさそうですね。一方、コルトのコブラは・・・、ちょっと厳しいですね~。うん、イマイチ。
ハドソンのH9は特徴的な外観が興味深いです。ハリウッド映画あたりで採用されたら、海外メーカーがモデルアップするでしょうか。
「CZ P-10C」は良くも悪くも無難にまとまっていますね。国内メーカーからのモデルアップはなさそうですね~。
「ヴィクトリー&コマンドー」もよいですね。リボルバーは息が長いように思われますので、後者のモデルアップに期待したいところです。


トイガン関係は、残念ながら今月は興味を惹かれるものはありませんでしたが、ハートフォードのSAA ラパーモデルは、素直に凄いな~と思います。先日、映画『マグニフィセント・セブン(原題:THE MAGNIFICENT SEVEN 』を観ましたので、我ながら単純ではありますが、この機会にガンプレイを練習してみるのもよいかもしれませんね。


今月の表紙はよかったです。しかし、表紙作成の基準がわかりづらいのも、「らしい」と思えるところが難ですね。というところで、では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2017年01月30日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しております。今年も感想記事をお届けしていく予定です。詳しい内容は、本誌でご確認ください。

 
2017年3月号は特集記事はなし。
個人的には「ルガー マークIV」が気になりました。.22口径のモデルはトイガン化がほぼなくタイアップ記事もありませんので、こうして記事になるのは嬉しいですね。
「ヘッケラー&コッホP7M8」も久しぶりの登場でしょうか。こちらも、もうトイガン化は厳しいですかね。凝ったギミックだけにトイガンになれば楽しそうですが、トイガンで使用可能な素材では強度に課題がありそうな点も悩ましいですね。



トイガン関係では、やはりタナカのH&K P8 エボリューションHPですね。マガジンがまた独特です。せっかく発火向きのモデルなのにまず発火はしませんが、ぜひ入手したいです。
ハートフォードのS&W M19 ケースハードンも気になるところです。最近のWAの価格帯からすれば手に入れやすく思えますね。


今月の表紙はまた一頃の「仕様」に戻りましたね・・・。どうも座りが悪い感じがしますね。というところで、では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

毎年の書き出しになってしまっておりますが、2016年も当ブログは怠けた1年となっておりました・・・。
トイガン紹介記事は、2015年の5本に対し、2016年は7本とまたまた微妙な増加に留まりました。・・・減ってなくてよかったです。
またもや半ばとなっているキンバーシリーズの紹介記事は頑張らなければですね。
というところで、今年も一年お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。では、また。  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2016年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
あっという間に大晦日・・・。早速ではありますが、個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般としては、大きな動きこそありませんでしたが、各メーカーの方向性がより明確になったようにもおもわれます。
とくに顕著なのはタナカで、ガスガン、モデルガンの両面で好調なリボルバーと、過去の資産の活用ではありますが、オートマチックもリニューアルをかけてくれています。
ハートフォードは昨年のデリンジャー No3に続き、今年はHSc、来年はナガン M1895と、独特の機種選定でファンを喜ばせてくれていますね。一方、MULEはよりニッチな路線を進んでいるようです。
また、KSCは長物GBBに特化し、WAは表面処理や加工を主軸に高級路線を目指すのでしょうか。
我らがマルシン工業は、一頃より動きが見え、CO2をひとつの柱にしていくようですね。

専門誌は「Gun Professionals」誌しか購読していませんが、旧Gun誌からの路線変更はやはり残念なものです。インターネットで情報が集められる時代ではありますが、古い人間としては紙媒体を大切にしていきたいものではあります。

わたし個人の話としては、今年は本当に仕事が忙しい一年で、ペースアップができませんでした・・・。来年はもう少し頑張りたいところですので、引き続きお付き合いをお願いいたします。
以上、今年一年の総括でした。
今年も本当にありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年12月29日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入いたしました。今年最後の感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でどうぞ。

 
2017年2月号は「日本警察拳銃 Part 2」となっています。日本警察は最近の特集であったな~と思って見返してみると、Part 1は2015年9月号なんですね。つい最近かと思えば、1年以上経っておりました・・・。個人的に日本警察の拳銃に興味はないのですが、まあ、需要があるのでしょう。
個別の記事では「H&K P2000」や「S&W モデル3913」あたりが気になりました。両者ともKSCがモデル化してくれると思っていた時期がありましたが、残念ながら・・・。
一方、「コルト コブラ」も、さらっとタナカが出してくれると嬉しいのですが。少し前なら、HW→ディテクティブ、ABS→コブラといった形で出してくれていたかもですね。



トイガン関係では、タナカのH&K P8 エボリューションHPが。写真だけ見て、USP再販か~と思っていましたが、P8だったんですね。しかも、新素材。タナカの姿勢には頭が下がります。久しぶりにガスガン P8を出してきたくなりました。
あとは、ハートフォードのHSc オールシルバーが気になります。すごく魅力的な表面仕上げになっていますが、めっきだと、後からモーゼルロゴを入れるのは難しいですね。


今月の表紙は一頃より「見やすい」ですかね。表紙もですが、最近、内容がいまいち頭に入ってこず違和感アリです。年をとったからでしょうか。というところで、では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]