2010年03月19日
イベントと最近のわたしの現実

みなさま、こんばんは。
え~、ここのところブログの本文日付の上の部分に「ビクトリーショー」の開催告知が掲載されていますね。
わたしもちょっと前まではこういう類のイベントにはできるだけ参加していたのですが、この2年ほどは仕事の都合が合わず、参加できておりません。
実際には参加といっても顔出し程度が多かったとはいえ、まったく見にゆくこともできないというのも、なんとも残念なことです。
とくにビクトリーショーについては最近活気づいているようで興味津々でして、ぜひ行きたいとおもっていたのですが、なんとも仕事の都合がつきませんでした。
せめて行かれた方の記事を拝見して羨ましがるしかなさそうです。
次回はいつなのでしょうね。2箇月くらい前までに日程がわかると調整しやすいのですけれど・・・。
と、愚痴っぽい記事でお茶を濁しつつ、では、またあした。
あ、写真は、本文とはまったく無関係に以前にご紹介したタナカ・S&W PC M327 M&P R8です。
パフォーマンスセンター製のほかのリボルバーも手にしたいですね。
2010年03月18日
SFAも ──

みなさま、こんばんは。
え~と、最近、時間を見つけてはブルーレイやらDVDやらで映画を観ております。
大体は以前に映画館で観たものをあらためて見直しているというパターンが多いのですが、10年くらい経つと印象的なシーンやおおまかな展開こそおぼえているものの、意外な発見やら以前とは異なった評価を持ったりと、それなりに楽しんでおります。
で、当然、アクション映画やらで銃器が出るとつい注目してしまうのですが、先日観た作品の中でスプリングフィールド アーモリーのM1911が出ておりまして印象に残りました。
とはいっても、特出すべき演出があったわけではなく、刑事物で主役刑事が持っているのがそれだったというだけなのですが、なんだかいいな~と。
現状、SFAのトイガンを製作しているのはWAのみになっていますが(東京マルイも「MEU(SOC)ピストル」を出してますが)、この数箇月では新作が少なく、残念だったりします。
個人的には、そろそろオペレーターの完全版なんて出してほしいところです。あとは、V10以外のコンパクトモデルもお願いしたいですね。
まぁ、希望機種はあるものの、最近の値付けですとちょっと購入に踏み切れそうもありませんが・・・。
というわけで、写真は以前にご紹介のSFA V16 ロングスライドです。では、またあした。
2010年03月17日
WAつづき・・・

みなさま、こんばんは。
え~、できるだけ薄めるようにはしているのですが、最近、ウエスタンアームズのガバメントモデルのご紹介がつづいております。
直近の10丁に限っていえば、一連のグロック3丁以外はWA/J-アーモリーのガバとなっていまして、なんというか少々フクザツなおもいだったりします。
本当はもう少しメーカーのバランスも考えてご紹介をしたいのですが、手持ちを鑑みるとなかなか難しくなってしまっていますね。
また、持ちネタが少なくなっている点だけでなく、最近のWAの限定攻勢にしてやられているという実情もあります。「限定」の言葉に、ほかを置いて、つい手を出してしまっていますし。
もう一点は、アレとコレは一緒に紹介したいけど、最近似たようなモデルを取り上げたしね・・・などと多少構成めいたものを考えているうちに、ついつい後回しになっているケースもあります。そうすると、WAガバをつなぎに単発で、という回も生じてしまいまして、気が付けばWAガバが多い展開になっているという次第です。
ただ、手持ちがわずかなのは事実なので、この際、開き直ってWAガバを集中的に取り上げてみるのもよいかと考えてもいます。本当は1箇月ほどに迫った3周年に向けて、うまいこと着地点を探したいのですが、それもなかなか難しいですね。
というわけで、展開にやや悩みつつ、あしたに繋げたいとおもいます。ではでは、またあした。
2010年03月16日
WA AMT HARDBALLER のおまけ

本日はWA・AMT ハードボーラー ロングスライドのおまけ写真をお届けします。

▲特徴的なサムセフティ。
グリップパネルはいつものアレです。
グリップパネルはいつものアレです。

▲リアサイトもうまいこと再現されています。
こうして見ると普通のガバですね。
こうして見ると普通のガバですね。

▲ひさしぶりにこんな写真も。
セレーションも綺麗に入っています。
セレーションも綺麗に入っています。
2010年03月15日
WA AMT HARDBALLER のつづき

本日は、きのうに続きましてWA・ハードボーラー ロングスライドのご紹介です。

随分まえに入手したまま、ころっとご紹介を忘れていたのが本モデルでして、ようやく登場の運びとなりました。いえ、時々出してはおりまして、それだけにすっかりご紹介したつもりでおりました。
HW+塗装ということで、シルバーの色目に好みが分かれそうですが、一頃見られた仕上げのアラはなく、ほっとしたものでした。
また、スライドの刻印もはっきり入っており、個人的にうれしかったですね。

製品の出来がよかったのは喜ばしいことでしたが、一方で、オフィサーズとともに台東商事製ガスガンの存在余地がなくなったようで、やや複雑なおもいもありました。まぁ、台東商事にガスガンを継続的に製作する余力がなくなったのを受けての、WA製ハードボーラーの登場だったのかもしれませんが。
いずれにせよ、新規パーツも投入されていてなかなかの再現度となっていますし、これはこれで満足度の高いモデルとなっているとおもいます。


