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トイガン歴15年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集したトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2010年09月08日

WA COLT Cdr LOVELESS CUSTOM II






今回は、ウエスタンアームズの「COLT COMMANDER LOVELESS CUSTOM II」のご紹介です。








実銃は、’70年代にカスタムナイフ界の神様ともいわれる、R.W.ラブレス氏が理想のキャリーガンを目指してデザインした1911カスタムですね。
本ブログでも以前に「初代」をご紹介しておりますが、今回は銀モデル「II」の登場となりました。
基本的な仕様は前作同様ですが、トリガーがナショナルマッチタイプのワイドなものに変更されているほか、スライドストップにもメルトダウン加工が施されています。









トイガンとしては、やはり初のモデルアップとなっています。
元々実銃にも「2種類」あったということですが、前作が好評だったことを受けて早期での再販の意味もあったのかもしれませんね。
また、今月は初代のほうの仕様変更モデルが発売予定となっています。









前作同様、非常に手のかかったモデルで、手にしたときの満足感は高いとおもいます。
シルバーの塗装もいつもの処理とは異なっているようで(焼付け塗装?)、ちょっと質感がちがいますね。
最近のWAの「新製品」には既存のパーツを組み換えて刻印を変えただけというモデルも散見されますが、時折こういう「こだわり」モデルがでてくるから侮れませんね。できれば、高品質のモデルを適価で提供していってほしいものです。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)TrackBack(0)WA [GG]

2010年09月07日

ラブレスカスタム







みなさま、こんばんは。
子連れ狼さまのブログ「やっぱり 子連れ狼が撃つ!」でも記事にされていましたが、カスタムナイフ界の巨匠、R.W.ラブレス氏が9月3日に逝去されました。

わたし自身は氏の手になるナイフを実際には目にしたことはなく、ネットや誌面上で知るのみでした。
コマンダーベースの「ラブレスカスタム」についても、やはり専門誌で見た程度の知識しかありません。
ウエスタンアームズが昨年末に同モデルをガスガン化してくれ、間接的にではありますが、その一端に触れることができました。

その後、機会がありまして「II」も入手していたのですが、なんとなくご紹介のタイミングを逸しておりました。
ここのところ、更新を怠っていた当ブログですが、氏への追悼の意を込めて、あした以降、写真奥の「WA・ラブレスカスタム II」をご紹介してゆきます。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年08月26日

Gun誌購入







みなさま、こんばんは。今月も専門誌を購入してきましたので、毎月恒例Gun誌ネタをお届けいたします。いつものことながら詳しい内容は本誌にてご確認をお願いします。


個人的に嬉しかったのは、第3特集の「S&W M5904, M915, M3913」でした。M915はあまり知らなかったのですが、M59の流れが色濃く出ているようでちょっとツボでした。もう難しいとはおもいますが、S&Wオートのトイガン化をお願いしたいところです。
第4特集の「スターム・ルガー SR9c」もなかなか魅力的なモデルですね。最初はローデッドインジケーターが印象的でしたが、リアサイトの形状やバックストラップ反転のアイディアなど、トイガンとして手にしてみたいですね~。


つづきまして、トイガン関係を──。
最初は久しぶりにウエスタンアームズからスタートです。ナイトホーク AACピストルはそれなりに魅力的かも? でも、やっぱり見合わせですかね
で、かなり飛ばしまして、タナカのリニューアルモデルガン・SIG P226レイルドフレームEvoは発火向けということで仕様変更が施されています。GM-7はB.W.C.が金属カート化していますし、発火志向が復調傾向にあるのですかね。そうならいいなーとおもいます。発火できる住環境にある方がうらやましいです。
おなじくタナカのジュピターフィニッシュのモデルも、そろそろ手にしたいものです。

「トイガン名銃ファイル」はそのB.W.C.のキンバーカスタム2種です。カスタム・コバートII はWAからも出ていませんし、気にはなるのですが、やっぱり価格が・・・。また、タクティカル・カスタムII のトリガーガード下面のチェッカリングについて言及されていました。これはわたしも気になっていまして、なんとかならんもんかとおもっていたのですが、加工する技術も度胸もないですしね~・・・。


我らがマルシン工業の広告ページは今月も1ページ。バリュースペックはなかなか戦略的な価格設定ですね。おもちゃショー発表の「重たい」モデルガンの詳報はまだでしたが、楽しみにしています。

ここのところ手抜きになってしまっていますので、近いうちに「いつもの」トイガン紹介記事を掲載したいとおもっています。では、また。
  

2010年08月24日

WA / 今月の新製品







みなさま、こんばんは。なんだか月イチ掲載になっていますね・・・。
昨日ウエスタンアームズのウェブサイトの更新がありましたので、今月も個人的感想を記事にさせていただきます。

今月のキーワードは・・・、「再販全開」というところでしょうか?
今月の目玉は「ナイトホーク/AACピストル 」ですかね。ベースとなる銃もあるようですし、デザイン的にもまとまりがありますが、いまひとつパンチに欠ける気も。ナイツホークほどのインパクトや華がなくおもえるからかもしれませんね。
おなじナイトホーク社の「FLXアップグレード」は、そんなモデルあるのかな~とおもってましたが、いちおうあるんですね。簡単にしか検索していませんが、レールなし、集光サイトなし、マズル周辺のラインが異なるという微妙に仕様のちがうモデルを見つけたのみでした。バリエーションであるのかもしれませんが、そのものずばりのモデルがなかったのはちょっと残念です。
バンパイヤ・スレイヤー 」は・・・。元ネタがわからないのですが、こちらはインパクトがありすぎて、ちょっと・・・。
個人的に「SW1911 PD / Sc」の再販は魅力的な気がしました。無理に「新製品」を作るばかりでなく、すこしまえのモデルを再販してゆくというのもよいようにおもいますね。
しかし、「コマンダー・ラブレス/ビンテージ」は悪くないとはおもうんですが、ビンテージ仕様というのはラブレスには似合わないようにもおもいます。

ということで、今月もあくまで個人的にですが、ビミョーな商品展開でした。しばらくは買い逃したブツを探すのもよいかもですね~。・・・いや、まだまだ「財政再建途上」なのですが。

写真は以前にご紹介の「SW1911 DK」です。SW1911 PD / Sc つながりですね。
次回は、いつものようにGun誌購入後に記事を掲載の予定です。では、また~。
  

2010年07月27日

Gun誌購入







みなさま、こんばんは。今月も専門誌が発売されましたので、毎月恒例Gun誌ネタをお届けいたします。いつものことながら詳しい内容は本誌にてご確認をお願いします。


まず、今月も先月にひきつづき「M4/AR系 大特集増大号」になっておりまして、第1特集から第3特集までがM4/AR系となっていますね。
個人的には第5特集の「CZ75 P-07 Duty」がよかったです。CZ100もCZ40Bもトイガン化ならずでしたし、CZのトイガン新作もみてみたいものです。


つづいて、トイガン関係を──。
最初はなんとハートフォードの九四式拳銃です。わたしは旧日本軍の銃というのはあまりわからないのですが、このモデルガン化はすごいな~とおもいました。ぜひ手にしてみたいものです。
で、いろいろと飛ばしまして、B.W.C.は件のGM-7ベースのカスタムモデルガンの新バリエーション・キンバー・カスタムCOVERT IIが紹介されています。売価が68,250円と相変わらず手の出しづらい価格設定となっていますが、トイガン化されていないモデルだけに興味深いところではあります。ところで、Gun誌のウェブサイトからギモンにおもっていたのですが、生地では「COVER」となっていますが、「COVERT」ですよね・・・。

あと、「トイガン名銃ファイル」で取り上げられているのが、WAのナイツホーク2機種となっていまして、ちょっとドキドキしました。いや~、ナイツホーク2010はいまだ入手しておらずなのですが、こうして並べられると欲しいかな~とおもってしまいます。今月のWA新作に興味を惹かれるモデルがなかったというのもありますね。でも、やっぱり価格が・・・。


我らがマルシン工業の広告ページは今月も1ページでした。金属モデルガンのディフュージョンVer. とP38になっています。おもちゃショーで発表となったモデルの紹介は来月以降だとおもいますが、こちらも楽しみです。マルシン工業には頑張ってほしいです。

というところで、では、また。